ラグで大胆に。ポスターで色を拾う
goodroom スタッフのMさんが一人暮らしをするのは、goodroom オリジナルのリノベーションブランド「TOMOS」のお部屋。「絶対にこの色にしたかった」というブルーのコーデュロイソファに、鮮やかなパープルのラグをあわせた、配色センスが素敵なインテリアです。ポスターもトーンの違うパープルで色を拾っています。
まな板にもパープルを。イエローとのビビッドなコントラストがすてきですね。キッチンまわりはシルバーや白など、無彩色でまとまりがちなので、このように色を取り入れると明るい雰囲気に。(このお部屋はこちら)
ネオンライトで楽しむ
えりこさんが一人暮らしをする、約22㎡のワンルーム。ごちゃごちゃした印象にならないよう「使う色を決める」というルールの下、好きな水色を中心に紫やピンクを多く取り入れたカラフルなお部屋です。自分好みにペイントした家具やDIYアイテムが空間を彩ります。テレビのふちも自分でペイントしたもの。
テレビ周りには他にも、ネオンライトなど、夜のおうち時間を楽しむアイテムが。ネオンライトだとパープルも取り入れやすいですね。(このお部屋はこちら)
モノトーン×パープルでスタイリッシュに
myuuさんが愛犬と暮らす、約42㎡の1LDK。お部屋の決め手のひとつはペット共生型マンションであったことだそう。ワンちゃんとの暮らしを快適にしてくれる仕組みがいろいろと備わっています。
大きな家具や内装は白とシルバーで統一し、クリーンでスタイリッシュな雰囲気をつくられています。そこにパープルのキャンドルが静かな存在感を放ちます。絶妙なカラーバランスが魅力的です。(このお部屋はこちら)
グリーン×パープルで爽やかさ
アオトさん、モエカさんが3匹の猫ちゃんと暮らす、築45年・43㎡の2DK。家具はシルバー系とウッド系を上手に調和させ、「おしゃれすぎない、やりすぎない」バランス感覚で、人にも猫にもストレスのないリラックス空間をつくられています。
二人と猫ちゃんたちが集まるベッドルームは、グリーンとパープルの爽やかなカラーコーディネートが印象的。あたたかく優しい雰囲気に包まれています。(このお部屋はこちら)
あちこちに小物のパープルを散りばめる
Mojikaさんがご夫婦で暮らす、吹き抜けが開放的な50㎡の2DK。コンクリート打ちっぱなしの壁や黒い床といったシックでクールな内装です。ガラステーブルに置いてある本も、柔らかなパープルですね。
ベッド上のクッションやシーツのストライプになどにもパープルを。小物で散りばめていったり、模様で取り入れたりするのも、真似しやすいですね。(このお部屋はこちら)
暮らしのヒントを SNS でフォロー
goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。
この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?
インテリア好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題
goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram
文:goodroom ライター おにぎりん
2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)