single.php

センスがいい人は仕事部屋も素敵だった。好きなものに囲まれた、クリエイターのワークスペース5選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.601

シェア
センスがいい人は仕事部屋も素敵だった。好きなものに囲まれた、クリエイターのワークスペース5選

自分のアイデアや感性を形にするクリエイター。ものづくりをする人ならではの視点は、日々を過ごすお部屋にも表れています。二人で暮らす空間を大切にしながら、それぞれの個性やこだわりも楽しむ住まい。さまざまな分野で活躍するクリエイターたちのワークスペースをご紹介します。

text : ワタヌキ

押入れが二人の作業場所に。畳でくつろげる2LDK

映像プロデューサーのリュウさんと、グラフィックデザイナーの夏窓さんが暮らす、築47年の2LDK。「よしなにハウス」と名づけられた住まいには、譲り受けたものや長く愛されてきたもの、二人にゆかりのあるアイテムがあちこちに。ひとつひとつに思い出が詰まったものたちが集まっていたり、リプロダクト品を選ばないなど、クリエイターならではのもの選びへのこだわりも光ります。
こちらは夏窓さんが憧れていた、押し入れをデスクにしたコーナー。左側にはリュウさんの音楽機材、右側には夏窓さんの作業スペースがあり、それぞれの創作活動を楽しめるようになっています。「疲れたら畳に寝転んだりしていますね」と、和室ならではのくつろぎかたも魅力的ですね。(このお部屋はこちら)

異素材ミックスとDIY。それぞれの趣味を楽しむ2LDK

DIYクリエイターのerikaさんが暮らす、57㎡の2LDK。インテリアの趣味が異なる二人にとって、それぞれ自分の部屋で趣味を楽しめる2LDKは必須条件だったそう。制作活動に打ち込める環境と、好きなことを楽しめる空間を求めて選んだ住まいです。異素材を組み合わせた遊び心のあるインテリアに、さまざまなDIYをプラス。見た目も使い勝手も、自分たちらしくアップデートしています。
DIYの新たな挑戦として、普段の住まいではあまり使われない素材や、家具とはひと味違う店舗の什器のようなアイテムを取り入れたかったそう。デザイナーズ物件をイメージしながら、自室のワークスペースもこだわりを持ってコーディネートされています。erikaさんならではの発想が、日々の創作活動にも新たなインスピレーションをもたらしてくれそうな作業部屋です。(このお部屋はこちら)

集中できるデクスまわりの工夫。オンとオフを大切にした2LDK

YouTubeで暮らしを発信するNIKOさんが暮らす、48㎡の2LDK。リモートワークを機に、仕事とインテリアの両方を楽しめる住まいを選ばれました。仕事場やスタジオとしても使う空間は、ブラウンやイエローなど温かみのある色で統一。オンとオフを切り替えながら、自分らしい暮らしとインテリアを楽しんでいます。視覚的な居心地の良さだけでなく、部屋づくりには利便性も考慮されています。
作業スペースは、集中できる環境を目指してホワイトを基調にコーディネート。「仕事をするデスクは、なるべく気が散らないように色もホワイトで統一しました」と教えてくれたNIKOさん。好きな韓国インテリアを取り入れながら、マットな質感でまとめています。空間の用途や過ごしかたから逆算してインテリアを考えることが、心地よい住まいづくりのヒントになりそうです。(このお部屋はこちら)

仕事もくつろぐもここで。3LDKで叶えた自分だけの部屋

イラストレーターとして自宅で仕事をするkooさんが暮らす、約97㎡の賃貸一戸建て。約6帖のお部屋は、海外のような窓がとても印象的です。仕事道具をすぐ手に取れるよう機能的に整えながら、ヴィンテージ家具を取り入れて温かみのある雰囲気に。仕事に集中できる環境と、心落ち着く居心地のよさが共存しています。
お気に入りの海外風の窓を活かし、景色を楽しめる位置にデスクを配置。ヴィンテージ家具をベースに、デスクやランプには白を取り入れ、重くなりすぎないバランスに整えています。仕事中は香りのキャンドルで気持ちを切り替え、ブランチやティータイムも楽しめる空間に。集中するときも、くつろぐときも心地よく過ごせる工夫が素敵です。(このお部屋はこちら)

寝室に設けた二人の作業場所。感性を刺激するメゾネット

約50㎡の1LDKで暮らす、デザイナーのおーえさん。コンクリート打ちっぱなしのメゾネットに、アート作品と植物が調和する、まるで美術館のような素敵な空間です。高い天井を活かして植物をたくさん吊り下げ、部屋の奥まで差し込む光が、さらに幻想的な雰囲気を演出しています。
上階にある10帖の部屋は、寝室兼二人のワークスペースとして使われています。木製の家具で統一感のある空間にまとめられ、デスク上もすっきり。作業にも集中できそうな環境です。機能性とデザイン性を両立しながら、好きなものを自然に取り入れた空間づくりに、おーえさんらしいこだわりが感じられます。(このお部屋はこちら)

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?

リモートワーカーのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター ワタヌキ

元インテリア雑貨店スタッフ。現在はライフスタイルショップで本に関わる仕事をしながら、2020年からグッドルームのライターとして活動。いつの日か猫と暮らすことを夢見る、リノベ部屋の住人です。間取り図を見るのが好き。よく模様替えをします。編み物とゲームが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)
Instagram

シェア

関連記事

あの人の愛用品 Vol.395

二人暮らしデザイナーが選ぶ、デスク環境を快適にアップデートする愛用品3選

おうちでの作業時間も必要な快適さは妥協したくない。二人暮らしデザイナー・おーえさんのデスク環境を支えている、スマートで満足度の高い3つのアイテム。どれも場所を取りすぎず、持ち運びにも便利。仕事も暮らしも心地よく整えられる、こだわりの愛用品です。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom