TOMOS 光と風が舞い込む最上階の隠れ家
1K(23.62㎡)
来年春から社会人生活スタート。そろそろ新しい生活に向けた部屋探しの準備も進めたいところ。賃貸やコリビング、ホテル暮らしなど自分に合った住まい方を選んだ新卒5名のリアルな実例をご紹介。部屋探しの決め手や、限られた空間で心地よく暮らす工夫を伺いました。
text : トクイアラタ
goodroom 新入社員のTさん。学生時代に利便性で選んだ渋谷のお部屋は大失敗。その経験を踏まえ、改めて自分が求める街と部屋の条件の整理をし、理想の暮らしを見つけたそう。

小田急線沿線の郊外の駅から12分、ゆるやかな坂を登った丘の上。家賃は5万円。間取りは1K・6.5畳の洋室とキッチン、風呂トイレ別です。
丘の上で、眺めがいいことが決め手の一つ。郊外なので自然が豊かで気持ちが良いし、個人経営の飲食店が多いところも気に入ってるそう。

通勤時間は1時間ちょっと。Tさんにとっては、会社から離れていることも大切な条件の一つだったそう。
「電車に揺られている間に、会社で学んだことを振り返ったり、読書をしたり。ゆっくり時間をかけて、日常に戻っていく。気持ちを切り替える時間が必要なんですよね」
いわゆる条件検索のような、数値に引っかからないものにこそ、本当に自分が欲しているものがあるのかもしれませんね。
Tさんのインタビューはこちら:「帰りたくない部屋」をやめて「理想を追求した部屋」へ。初めての一人暮らしで大失敗した私が学んだこと
23歳のnanamiさん。新卒で東京で働くために上京し、初めての一人暮らしに選んだのは goodroom のコリビングレジデンス「goodroom residence 保土ケ谷」。横浜のひとつお隣にある駅で、通勤時間はドアtoドアで1時間ほど。

急遽の引越しとなり、ドタバタな初めての一人暮らしでしたが、goodroom residence は家具・家電が備え付けで、鏡や収納などもあるのがよかったそう。
nanamiさんが持ち込んだ荷物はリュックとスーツケースひとつずつ。歯ブラシやハンドクリームなどの日用品を用意するだけで済みました。goodroom residence に備わってる家具はシンプルで、持っているものと合わせやすくてお気に入りだそう。



nanamiさんのインタビューはこちら:デジタルノマドに憧れて選んだコリビング。新卒フリーランスがスーツケースひとつで上京できた理由
学生時代は賃貸で一人暮らし、新社会人になるタイミングで新たに、goodroom が運営するコリビング「goodroom residence」を選択し、暮らしている石橋さん。「モノを減らしたい」という気持ちの高まりが、賃貸ではなくコリビングを選んだきっかけ。



石橋さんのインタビューはこちら:「買う」をやめて、「シェア」する。新社会人1年目の私が選んだ、新しい暮らし方とは?
新卒社員のNさん。goodroomオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」の、千葉にある物件で暮らし始めて半年ほど。オフィスまで30〜40分、実家に帰りやすく、1Kで20㎡弱で家賃は6.6万円。駅から徒歩5分、バストイレ別で二口コンロ付きのバランス感の良さが決め手。

テーマは白を基調としたホテルライクなお部屋。明るいバーチ材の床と白を基調にした内装で、シンプルな家具を置くだけでもおしゃれに見えるのもポイントです。

Nさんのインタビューはこちら:「片道1時間半の実家暮らし」をやめて始めた「一人暮らし」。新卒1年目、自立と充実のリアルな生活とは?
旅好きのOL、Asukaさんは、新卒1年目の8月にオフィスの移転が決まり、実家から通勤するには距離が遠くなった事がきっかけで、一人暮らしをはじめるためにホテル暮らしを選択。



Asukaさんのインタビューはこちら:ホテル暮らしで毎日が新鮮に。旅好きOLが新卒1年目でホテル暮らしを選んだ理由
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
