TOMOS 光を迎える
1LDK(42.42㎡)
旅先で出会った思い出の小物を大切に飾るお部屋から、コリビングを拠点にした軽やかなライフスタイルまで。「旅」を日常の一部にしている人たちは、一体どんな住まいで毎日を過ごしているのでしょうか。今回は、旅好きな5組のお部屋から、インテリアの工夫をご紹介します。
text : おにぎりん
Aさんが社会人になって2回目の引越しで選んだのは、35㎡ほどの1LDK。旅やアウトドアが好きなAさんは、お部屋に置く家具を必要最小限にして、したいことが変わったらまたすぐ引越したり、生活スタイルが変えられるようにされています。


DIYでつくったディスプレイスペースに、アメリカに旅行した際に撮った写真をまとめた写真集を飾られて。ポスターやチラシなども、旅先のものが多いんだそう。写真集の隣に置かれている瓶は、アメリカのコーヒーショップで飲んだコールドブリューの瓶なんだとか。もしかしたら捨ててしまうようなものも、自分だけの思い出として飾られているのが素敵ですね。
Aさんのインタビューはこちら:帰ってきたらまずは一杯。旅の思い出とコーヒーを楽しむ一人暮らしの1LDKインテリア
Kukkaさんが暮らすのは、明るめの木のフローリングと特徴的な壁紙が決め手となった31㎡の1K。元々お友達が住んでいた土地で雰囲気を知っていたことと、職場からも近い立地であることが決め手になったそうです。

室内には旅先で撮られた写真やポストカードが飾られており、バランスを見ながらスペースごとにディスプレイされています。

旅行は数週間から1ヶ月程行くことが多いそうですが、何か購入するとしても紙ものを中心にして荷物がかさばらないように徹底。自分が管理しきれないものは持たないようにされています。それでも持って帰ってきてしまうものは、とても思い入れのあるものになりそうですね。
Kukkaさんのインタビューはこちら:印象的な壁紙が中心。旅の思い出を大切にする1K31㎡、一人暮らしのインテリア
フリーランスのオンライン日本語教師として、パソコン一台で旅しながら働くアツシさんとユカリさん夫妻。日本滞在時の拠点として、シェアキッチンや作業スペースが充実したgoodroom のコリビングレジデンス「goodroom residence 越谷」の8.5畳のワンルームで二人暮らしをされています。

二人の荷物はスーツケース1個とリュック1個ずつ。「荷物は小さくたためて軽いものを選ぶ」「お土産は買わずに写真に撮る」「ひとつのものを複数の用途で兼用する」といった工夫を重ね、どこへでも軽やかに移動できるスタイルを徹底されています。


二人の旅暮らしに欠かせないアイテムのひとつは、どこでも自分の部屋のような柔らかい間接照明にしてくれる「USB充電できる持ち運びライト」。
「旅先の宿が自分の好みの空間であるとは限らないので、これでつけてやわらかい間接照明のように使っています。どこに行っても『自分の部屋』のようないい感じにしてくれる必需品です」とアツシさん。明かりでいつもの場所をつくるのはとても素敵なアイデアですね。
アツシさん・ユカリさん夫妻のインタビューはこちら:「いつか海外で暮らす」を夢のままにするのをやめた。旅しながら働く、夫婦二人のフリーランス生活
manamiさんが一人暮らしをされているのは、約25㎡のgoodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のワンルーム。大きな家具はベッドとデスク、リラックスチェアに絞り、部屋の真ん中の動線をあけることで視線が抜け、動きやすい配置にされています。

ベッドカバーはポルトガルで購入された布をご自身でまつり縫いしてブランケットに。飾り棚には、旅行先で買ってきたものや人からもらったものなどが集まっています。


カーテンクリップにはタイの市場で購入された髪留めを。旅の思い出がお部屋のあちこちに散りばめられています。こんなふうに、お部屋にあると実際に便利なものを集めるのも素敵です。もともとの用途ではなかったとしても、これはあそこに使えるかもしれない、とひらめく瞬間も旅のいい時間になりそうです。
manamiさんのインタビューはこちら:旅の思い出やアート作品を集めて。一人暮らしのワンルームインテリア
月の半分は国内外を旅するという、フリーランスディレクターWataruさん。多忙なライフスタイルの中で、家は「帰ってきたなと心から落ち着ける場所」に。あえて完成度を求めすぎず、アートや本を床置きして「雑多な心地よさ」を楽しむお部屋づくりをされています。

家ではゆっくりくつろぐ時間が多いため、目線が下になるようにあえて高いところにモノを置かない「床置き」のスタイルに。床には旅の最中に読みきれなかった本やエッセイ本などが無造作に積まれており、サイズや色をバラバラにすることでラフな絵になるように工夫されています。旅に行くごとに新たな色で彩られていきますね。


海外の家庭の、いい意味でごちゃごちゃしたキッチンに憧れているとWataruさん。ギリシャのビールの空き缶や海外で購入したのど飴缶など、「普通はインテリアにしないようなもの」を置き、緑エリアや黄色エリアのように色を配置して楽しんでいます。こちらも、新しい色が生まれていくこともありそうな、わくわくする余白があっていいですね。
Wataruさんのインタビューはこちら:あえて完成度を求めすぎず「雑多な心地よさ」を楽しむ1LDK。一人暮らしのインテリア
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
