お部屋を見せてくれた人:ryojiさん
間取り・面積:3LDK・72㎡
居住形態:賃貸・二人暮らし
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ここで長く過ごすからこそ。明るく心地いい空間へ
ryojiさんが二人暮らししていらっしゃるのは、築15年、72㎡ほどの3LDKのお部屋。
家にいる時間が長いので気分が明るくなるような部屋づくりを。オレンジ色や植物、好きなキャラクターやアイテムを取り入れられていて、明るい気分になれる空間です。
リビングは約11.5帖。ダイニングテーブルは置かず、ソファやテーブル周辺を広々使えるように意識された配置。余白があるので動線もスムーズに感じます。
お部屋のシンボル的存在はHAYのペーパーシェード。主張するためにサイズはあえて大きめの60cm。そのおかげで、奥側・ペーパーシェード・ソファ側と3段階の立体感が生まれています。
植物が好きなryojiさん。たくさん並べられたプランターは色味が揃っているため統一感があります。黒のプラントスタンドはIKEAの「OLIVBLAD」、隣のスツールはIKEAの「DOMSTEN」
同じくデスクまわりにも植物やアートを。こちらもフロアタイルや壁紙を貼って築年数を感じさせない空間にされていました。
オレンジ色やポップなアイテムを暮らしのアクセントに
こだわりのスペースはソファ横。色味はもちろん、キャラクター物に合わせてポップなポスターを置くなど、アイテムの質感やテイストまで意識してバランスをとられていました。DROOLで買った2枚のポスターがお気に入りのアイテム。
お部屋の第二の主役、オレンジ色のミッフィのぬいぐるみ。BEAMSとブルーナボンボンのコラボのもの。ryojiさんはBEAMSで小物などを購入することも多いそう。
キッチンの一角にはコーヒーコーナー。リビングと繋がった空間なので、同じような色味とポップなアイテムや植物を置いてリビングと統一感が出るよう工夫されていました。
リビングには間接照明も多く、夜も素敵な空間へ。HAYのペーパーシェードを筆頭に、どの照明もバランスの良い配置で細かなところまでレイアウトの工夫を感じました。
「過ごしやすくて気分が明るくなる部屋」をテーマにつくられた空間。好きなものに囲まれて快適に過ごせたら、そんな思いが形になった素敵なお部屋でした。
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監修:goodroom journal 編集長田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士資格所持。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター tomi
2018年からグッドルームのライターとして活動。猫と植物とカブトムシと暮らす2LDK。自然な場所への旅行やドライブが好きで、バイクの免許も持っています。旅先では喫茶店巡りも外せない。少年のような暮らしぶりですが、実は可愛いものが大好き。ピンクの植物とシルバニアが我が家の癒し担当です。(詳しいプロフィールはこちら)