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9畳以下でもこんなに素敵。20代の「センスある一人暮らし」6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.588

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9畳以下でもこんなに素敵。20代の「センスある一人暮らし」6選

一人暮らしの部屋は、広さや間取りが限られているからこそ、インテリアの工夫が楽しいもの。好きな色を取り入れたり、コンパクトな家具を上手に使ったり……。そんな「自分らしい暮らし」を楽しむ20代の部屋を訪ねました。

text : Miha Tamura

ポップさをバランスよく組み合わせた9.5畳の1K

新卒の goodroom スタッフ、Mさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、もと社員寮だった築34年の建物をリノベーションした約9.5畳の1K。ブルーのソファに、パープルのラグを合わせ、オレンジの照明などをうまくアクセントに取り入れた、ポップさをバランスよく組み込んだインテリアをつくっていらっしゃいます。
服が好きなMさん、オープン収納とオープンラックをうまく使って、アパレルのようなディスプレイに。「前に住んでいた家は寝に帰るだけの場所だったけど、今回は、たくさん調べて家具を揃えたので、帰りたい場所、仕事終わりに休まることができる場所になりました」とMさん。しっかりとサイズ感、バランス感を意識して選ばれた家具で、居心地よい空間をつくられていました。(このお部屋はこちら)

「青」を基調に、個性的アイテムが並ぶ6.7畳の1K

ひさえさんが初めての一人暮らしに選ばれたのは、築30年弱、20㎡ほどの1K。「青」を基調にしながら、「青」に似合う色や、蚤の市などで手に入れた個性的なアイテムを散りばめたお部屋です。
お気に入りのものが壁沿いに並ぶ楽しいコーナー。「飾るのはすのこの上だけ」と決めて、全体のバランスも考えながら配置されているそう。ベッドに腰掛けながらよく目に入る壁を飾ることで、小さなお部屋をワクワクする空間に。(このお部屋はこちら)

DIYで極上のリモートワークデスクをつくる30㎡のワンルーム

goodroomのリノベーション設計スタッフ、小林さんが暮らしているのは、30㎡ほどのワンルーム。細長い間取りを、手前からキッチン、デスク、リラックススペースと空間を分けて使われています。
リモートワークで重宝しているというワークスペースは、DIYでつくられたもの。「社会人になったばかりでお金もなくて、自分で作ったほうが安くできる、と思ったのがDIYを始めたきっかけです」とおっしゃいますが、ワックスを塗って味をだし、配線を隠したり、必要な棚を必要な分だけ取り付けたりとこだわってつくられた極上のデスクになっていました。(このお部屋はこちら)

ヴィンテージテイストにまとめる7畳の1K

MOJIKAさんが初めての一人暮らしに選ばれたのは26㎡の1K。ゴールドカラーや、赤みがかった茶色の家具を選ばれることで、7畳の小さな空間をヴィンテージテイストにつくりあげていらっしゃいます。
グリーンやパープルなどの鮮やかなkラーのアイテムも元気が出るので積極的に取り入れているとMOJIKAさん。お部屋全体の雰囲気が大人っぽく落ち着いているため、ポップなカラーもうまく馴染んでいますね。(このお部屋はこちら)

正方形の1K

インテリアデザイナーとして働かれているharuさんが初めての一人暮らしに選んだのは正方形の1K。持っている家具を思い浮かべながら、どうレイアウトするかを考えた時に、配置の自由度があがる正方形のお部屋がいい、と決められたそう。
ベッドは高さの低いもの、ダイニングテーブルは小ぶりのものを選ぶことでも、家具の配置を自由に模様替えしやすくしています。ウッド系の家具で揃えながらも随所にアイアンやスチールのアイテムなども取り入れることで、ほっこりしすぎずちょっとメリハリのある雰囲気に。(このお部屋はこちら)

コンパクトな家具でまとめる16㎡のワンルーム

goodroom スタッフの夏音さんが初めての一人暮らしに選んだのは、築38年、約16㎡のワンルーム。小さなお部屋ですが窓側にセミダブルのベッドを置き、あとはコンパクトな家具をバランスよく配置して、動きやすく暮らしやすい空間をつくられています。
IKEAで選ばれた家具が多いお部屋。お気に入りの青いチェアとカフェテーブルを軸に、折りたためるデスクや、幅の狭い棚など、コンパクトなお部屋でも使いやすいアイテムも積極的に取り入れています。(このお部屋はこちら)

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文:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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