部屋の中で「1番好きな場所」に本棚を
Sumiさんがお住まいなのはゆったりめの1K。手持ちの本や服が多いため、収納がしっかりあるお部屋が絶対条件だったのだそう。これまでに15回もの模様替えをされたというお部屋は、「好き」が体現された空間になっています。
お部屋の中で「1番好きな場所」というのがこちらの本棚。ベッドスペースとゆるっと仕切るように設置され、お気に入りの本や絵を描く時の資料がずらりと並んでいます。好きなものが詰まった本棚の前では1日があっという間に過ぎていきそうです。(このお部屋はこちら)
部屋のあちこちに配置する
41㎡の1LDKにお住まいのエマさんのお部屋には本がたくさん。リビングには窓際に2つの本棚が並んでいます。読んだ本は売らずにとっておくスタイルで、高さやジャンル別にざっくりと分けられています。
ダイニング側にももう1つ本棚が。ソファに座りながら手に取りやすく、2つの本棚も合わせて、まるで小さな書店のような雰囲気になっています。こちらは、IKEAの「Hyllis(ヒュッリス)」を本棚として使用し、本や植物などのぬくもりが一層引き立つような印象に。(このお部屋はこちら)
ブックタワーと見えない本棚
シチさんがお住まいなのは50㎡の2LDK。雑貨や写真が飾られたダイニングの隅っこにはブックタワーが設置されています。狭いスペースでも設置でき、本の背表紙がきれいに見えるのでインテリアとしても楽しめます。
趣味部屋には漫画がずらり。外に並べられないものは扉付きの棚を本棚として使用されています。扉で隠すことでスッキリとして見え、日焼けもしにくいので、大事な本はしまっておくのもいいかもしれませんね。(このお部屋はこちら)
雑貨と一緒に並べる、ラフに積む
Wataruさんが暮らす1lDKのお部屋。月の半分は旅行されているというライフスタイルの中で、旅先で見つけた雑貨や思い出のチケットなどを本棚に一緒に並べられています。このコーナーの前を通るだけで気分も上がりそうです。
あえて本棚に収めていないというこちらの本たち。無造作に置かれているように見えますが、実はWataruさんなりのルールに基づいているのだそう。きれいに背表紙を揃え過ぎず、ラフな居心地の良さを演出されています。(このお部屋はこちら)
突っ張り棒で本棚に
なのさんのお住まいは、約20㎡の1K。フィンランド旅行で購入された雑貨を並べ、北欧ナチュラルなインテリアを楽しまれています。
窓近くに作られた「ヌック」スペース。つっぱり式のパーテーションを使い、本棚を作成。本を読んだりゲームなどをする、好きなアイテムに囲まれた空間です。1Kのお部屋でも、気持ちを切り替えられる場所を作ると暮らしがより充実しそうですね。(このお部屋はこちら)
部屋の主役になる本棚をDIY
石井さんが暮らしているのは約46㎡のゆったりワンルーム。仕切りのない大胆な間取りの、goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。元々の開放感を大切にしつつレイアウトされています。
空間をゆるっと仕切っている本棚はDIYされたもの。背面がなく、目線がぬけるようになっているため、圧迫感も軽減。手持ちの本の量やお部屋に合わせて本棚を作成すると、空間をより有効活用できそうですね。(このお部屋はこちら)
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文:goodroom ライター あやけんぴ
2019年からグッドルームのライターへ。色彩検定2級。今までに1,500部屋以上のお部屋を取材、インテリア記事を70記事以上執筆してきました。最近は、ぶらり東京散歩にハマっています。カメラを持ってお出かけしたり、オシャレな雑貨屋さんやカフェを巡るのが楽しい時間です。詳しいプロフィールはこちら
監修:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動するお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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