single.php

センスがいい人の余白のある暮らし。空間と心のバランスを保つ

暮らしを灯すアイデア集 Vol.584

シェア
センスがいい人の余白のある暮らし。空間と心のバランスを保つ

空間に対して物をちょうどよく配置する。夜には間接照明で部屋の輪郭を形づくる。淹れたてのお茶とおやつの時間をつくる。そんなふうに、さまざまな形でつくる「暮らしの余白」。センスがいい人の余白のつくりかたをご紹介します。

text : おにぎりん

バランスをとって物を配置する

28㎡のワンルームで一人暮らしをしているokajimaさん。仕事で、東京から初めての京都へ引っ越されました。
観葉植物の種類は多いですが、適度なバランスをとって配置されているので、余白が感じられるインテリアに。細々としたアイテムはボックス収納に仕舞うことで、散らかりを防いで余白を保っています。(このお部屋はこちら)

並べたい気持ちをぐっと我慢して、厳選する

2LDKで三人暮らしをされている長野宏美さん。愛猫とも暮らされています。築40年超のヴィンテージマンションが生活の舞台に。
 「雑誌などで素敵なお宅を見ると、広い空間に少しずつ物が置いてあって、その余白がいいなと思うんです。都内の賃貸だと空間が限られるので詰め込みがちになりますが、そこはぐっと我慢して(笑)」とおっしゃる長野さん。ぜんぶを並べない分、月替わりで並べるものを選ぶという楽しみもできそうですね。(このお部屋はこちら)

一日の中に余白の時間をつくる

43㎡の2DKで暮らされている永井さん。ギターやホルンの講師としても活動されています。
好きなおやつとお茶と、お気に入りの器でティータイムの時間を。本を読んだり、日記をつけたり、日々の生活の中で、時間の余白を持つこともすてきですね。(このお部屋はこちら)

飾ることで心地いい余白をつくる

89㎡の3SLDKで二人暮らしをしているデザイナーのShioriさん。リノベーションのお部屋で、コンクリートと無垢材の組み合わせ、吹き抜けの開放感に一目惚れして即決されたそうです。
空間づくりでは『情報量を統一する』ことを意識されているそう。壁掛けの鏡や照明を配置して、壁の白の見え方をコントロール。何も飾らないときよりも、かえってその余白の心地よさみたいなものが引き立つような気がします。(このお部屋はこちら)

床がよく見えるようにする

築20年、45.98㎡の1LDKで二人暮らしをされているsou さん。本物の素材にこだわり、あたたかみのあるインテリアでまとめていらっしゃいます。
細いフレームの家具で下側の圧迫感を減らしたり、床を見せることで余白をつくっているそう。床の見え方も、余白の感じ方に大きく影響するところなんですね。(このお部屋はこちら)

関節照明で夜の時間に余白をつくる

約70㎡の2LDKで三人で暮らされているnaoki さん。テラスハウスタイプのお部屋で、DIYで自分好みなインテリアをつくられています。
夜は間接照明で灯りを楽しむのもいいですね。影でおぼろになるお部屋の景色がいい余白となって、音楽を聴いたり物思いにふけったり、夜の時間をすてきに過ごせそうです。(このお部屋はこちら)

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

この記事が「いいな」と思ったら、goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源に加えませんか?

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

文:goodroom ライター おにぎりん

2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)

シェア

関連記事

暮らしを灯すアイデア集 Vol.576

シンプルに暮らす人が選ぶ、基本色と差し色。すっきりとまとめる工夫って?

お部屋づくりでは、「何色を選ぶか」も暮らしの印象を左右します。統一感を出すためにベースとなる色を決め、そこにアクセントを取り入れることで、自分らしくインテリアを楽しめる空間に。今回は、シンプルに暮らす人が選んだ色に注目して、素敵なお部屋をまとめました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom