心地いいシンプルのつくり方
ichiさんが二人暮らししていらっしゃるのは、築12年、47㎡ほどの1LDKのお部屋。
お部屋づくりの大きなテーマは「シンプル」。だけどシンプルだけじゃない、心地よく暮らせる工夫がたくさん考えられていました。
リビングは13畳。引越し当初にフロアタイルを敷いてより洗練された雰囲気に。
ソファは憧れだったリーン・ロゼの「ロゼトーゴ」。ぽてっとした可愛さだけでなく、座面が広く、低めの高さで長時間座っても快適なのもお気に入り。奥に映る「8ed studio」のストレッチマットもインテリアの一部になっています。
リビングに欠かせないのは「WALL」のテレビスタンド。簡単に移動できるキャスター付きなので、ダイニングテーブルで食事する時も気軽に映画鑑賞が可能に。キャスター付きのおかげでソファとテレビの配置のバランスもよくなったそう。
お部屋づくりで気をつけているのは「圧迫感が出ないように背の高い家具を使いすぎない」ということ。上の空いたスペースには照明や植物を。間接照明やシェーリングライトも奥行きを見せるように光の当て方を工夫されていました。
シンプルさを崩さずに、好きなもの・遊び心をプラス
リビングやキッチンなど、お部屋中に植物。シンプルな空間を心地よく彩ってくれています。
キッチン横にはichiさんの趣味である珈琲スペース。お気に入りのコーヒー豆とお気に入りのソファで映画やアニメを見るのがお気に入りの時間。(よく見ると、可愛らしいフィギュアも隠れています!)
ラックはIKEAのHYLLIS。飾るものは気分で変えられているそう。お部屋の色味と合うラックのおかげで、フィギュアなどもまとまった印象がありました。
ニンテンドーミュージアムで買ったコントローラーのクッション。シンプルながらも簡単に遊び心を出せたのがお気に入り。
シンプルで統一感があるのに、遊び心も感じられる。趣味も楽しむお部屋づくりとして参考にしたいポイントがたくさんあるお部屋でした。
ichiさんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/ichi_room_
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書いた人:tomi
猫と植物、ときどき昆虫。好きなものに囲まれた2LDKで暮らしています。つい物が増えがちだからこそ、収納や見せ方の奥深さを日々実感。みなさんのお部屋から、暮らしのアイデアをたくさんいただいています!