「賃貸」をやめて「ホテル暮らし」。実現できたことって?3名の体験談をまとめてみました
「ホテル暮らし」をすることで今までできなかったことができるようになったり、新しい自分に気づいたり。3名の体験談をまとめてみました。…
「ミニマルな暮らし」をすると、物は減って、気持ちは豊かになる?少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストの3名の体験談をまとめてみました。
text : おにぎり
インテリアコーディネーターとして住まいづくりに携わりながら、ミニマルな暮らしの発信をされているミーさん。
断捨離をする際は、「まだ使える」ではなく「本当に好きか」で判断されているそう。

「無難だから着ている服、なんとなく置いている雑貨など、心が動かないものは手放すようにしています。使えるかではなく、『気持ちが上がるか』を基準にしています。
使える物に囲まれているのに、『満足いかない』感覚が消えないと気付いたことがきっかけです。そんな部屋に違和感を覚え、『好き』で満たしたらどうなるのか試してみたくなりました」

「空間のノイズが減り、選ぶ時間が心地よくなりました。妥協が減ると買い物も慎重になり、自分の基準がはっきりするのに加えて、過剰な物欲も無くなりました」
ミーさんの記事はこちら:ミニマルな暮らしを楽しむシンプリストの「断捨離のルール」。1日10分だけ向き合う
身軽ですっきり快適な暮らしを目指しつつ、“ミニマル”、“物欲”、“コスト”、“もったいない”のベストバランスについて日々試行錯誤されている30代一人暮らしのシンプリスト、三納明子さん。
そのミニマルな暮らしの中では、小さな家具でインテリアを構成されています。

「掃除がしやすいように、簡単にたためたり、自分で動かせる小さな家具でインテリアを作るようにしています。
ズボラで細やかに掃除をするのが苦手なタイプなので、そもそも汚れが溜まりにくいインテリアを心がけています。床の障害物が増えると掃除をするのがどんどん億劫になっていくので、畳んだり簡単に隅に動かせる家具を厳選するのが私には合っているようです」

「大型家具がないと『見えないところに汚れが溜まる』ということが減るので、汚れたらすぐ目について掃除をするトリガーになりますし、ホコリが溜まるのは床だけになるので、忙しい時でも床だけ注力していればある程度キレイを保てるので管理が楽です」
三納明子さんの記事はこちら:30代一人暮らしシンプリストの「きれいを保つコツ」。月に1度の持ち物チェックをルーティン化
「goodroom サブスくらし」は全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービスです。
そんな「goodroom サブスくらし」を利用し、半年の間に4つの拠点を転々としながら暮らしているMoekaさん。服を選ぶ基準を「デザイン」から「着回しやすさと質の良さ」に変えられたそう。

「派手な色や柄物、1シーズンしか着られない流行服を買うのをやめ、無地でベーシックな色の服をベースにしています。その分、香水などのかさばらないアイテムで変化をつけるのが今の私のスタイルです」

「アパレルブランドでのアルバイト経験もあり、以前は服が大好きでたくさん所有していました。しかし、拠点を転々とする暮らしでは、大量の服を持ち運ぶのは現実的ではありません。『少ない枚数でいかに品良く、自分らしくいられるか』を突き詰めた結果、このルールに辿り着きました。
どの服を組み合わせてもコーディネートがまとまるので、朝の準備に迷う時間がなくなりました。また、服を減らした分、お気に入りの香りにこだわったりと、目に見えない部分での『自分らしさ』を楽しめる心の余裕が生まれました。」
Moekaさんの記事はこちら:少ない荷物で暮らすミニマリストの「やめた習慣」。ものへの執着を手放す
1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさん。
Woodyさんは、決まった時間に掃除することをルーティンにされ、ミニマルなお部屋を整えているそうです。

「ぼくは週末の午前中に、部屋の掃除や整理整頓をしています。
それ自体を楽しむというより、『部屋を整えること』が、暮らしを楽しむため・日々を心地よく過ごすために必要な条件だと思っているからです。
もともとぼくは掃除や片付けが苦手で、若い頃は足の踏み場もないような部屋に住んでいたこともあるほど。数年前、8割の持ち物を減らして、部屋を整えやすくしたのですが、それをどう継続するか考えた結果、掃除や整理整頓を週末の固定ルーティンにすることに。
『気分』でやるのではなく、『週末の朝にやる』と決めることで、モチベーションに左右されず、整った状態を保てるようになりました」

「モノが整頓され、掃除の行き届いた部屋で過ごすことのメリットは、特別なことをしなくても、日々の暮らしそのものが楽しくなることです。ご飯を食べる、音楽を聴く、雑誌を読む……。当たり前のことでも、少しだけ特別な時間のように感じられるようになりました」
Woodyさんの記事はこちら:8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「日々の楽しみ」。暮らしそのものが特別な時間に
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
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