新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている新卒1年目の3名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。 …
「ホテル暮らし」をすることで今までできなかったことができるようになったり、新しい自分に気づいたり。3名の体験談をまとめてみました。
text : おにぎり
「goodroom サブスくらし」は全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービスです。
コロナ禍でリモートワークが当たり前になったことをきっかけに、「goodroom サブスくらし」を使ったホテル暮らしを始めたNさん。賃貸をやめるという、勇気ある大きな決断をしたのには、スーツケース一つで、好きな時に好きな場所で生きていく、というライフスタイルへの強い憧れがあったそう。

「とにかく自由度が高く、何事にもストレスがなく過ごせています。住まいの自由を得ることは、想像以上に自分を変えてくれました。
一つの場所に固定して住まなくていいんだ、という経験を身をもってしたことで、何事に対してもポジティブな気持ちで臨めるようになった気がします。
例えば仕事。最近ではもし今の仕事が嫌になったら、フルリモートができる別の仕事を探せばいいじゃん、と柔軟に捉えられるようになりました。
そう考えると、多少のストレスがふりかかってきても、自分は圧倒的に自由だ、という感覚がお守り代わりになって、多少のことでは動揺しないんですよね。
いやならやめればいいし、やりたいなら始めればいい。深刻に悩むことはほとんどなくなりました」

「自分から負荷をかけないと、本当にストレスがないので、それではいけないかなと思うことはあります。
だから今あえて自分に負荷をかけるために、新しいことを始めるようになりました。それって心に余裕があるからこそできること。
例えば仕事で英語を使うことも多いので、オンライン英会話のレッスンを受けたり、Netflixで映画鑑賞をするときは字幕なしで観たり。
20代のころは成長しなくちゃ、手に職をつけなきゃといろいろ躍起になっていましたが、30代になり、自分の人生の楽しみを最大化することに時間をつかいたいという価値観も生まれました。
どうやって、これからの人生を楽しもうか。そんなことを日々考えています」
Nさんのインタビューはこちら:賃貸における窮屈な縛りからの解放。ホテル暮らしがもたらしたのは、想像以上の自由だった
フリーランスエンジニアとして独立しながら、You Tubeやブログの配信などを行い、生計を立てているしょーごさん。「goodroom サブスくらし」をつかって、パートナーと二人で全国津々浦々巡りながら、ホテル暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

「頻繁に二人で近所を散歩しているのですが、常に新しい街を散策することで刺激がありますし、話しながら新しい企画のアイデアなどが生まれてくるので、とても大切な時間です」

「私たちは転々と暮らしながら、いつか二人で腰を落ち着けて住むならどこがいいか?という視点を持ち、滞在しています。
すると観光目的の短期滞在では決して気付けないようなことが、長期滞在だと見えてくるので面白いです。例えば物価の高さや、日中・夜それぞれの人の多さなど。
ほとんど離れている時間はないのですが、互いに高めあえる関係が築けているのでありがたいですね」
鈴木さんのインタビューはこちら:実家暮らしだった私が、全国を旅しながら働き、暮らせるようになった理由
goodroom でシェアオフィスなどの営業に携わる、鈴木さん。「初めての一人暮らしといえば賃貸」という当たり前の考えを手放し、実家を出るタイミングで、「goodroom サブスくらし」を使ったホテルでの一人暮らしを選択されました。

「意外と思われるかもしれないのですが「人の温かみを感じられる」という点が、ホテル暮らしの魅力です。
賃貸での一人暮らしは、お部屋を自分のものにできる、専有できるメリットがあります。一方ホテル暮らしは、人とシェアしている箇所が大きいからこそ、常に人の気配を感じるんです。
例えばロビーに集まる団体客や外国の方、日本人旅行客を毎日のように見かけ、人の流れや移ろいを感じます。さらにフロント前を通ればいつも「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と声をかけてもらえる。
私は賃貸での一人暮らしの経験がなくホテル暮らしを始めたので、余計に人の温かみを感じやすかったのかもしれません」

「心境の変化でいうと……。なんだかホテル暮らしが自分の一部になってきたな、と感じます。
いつかここでの暮らしが終わる。だからこそ1日1日、一瞬一瞬を大切にしようとする感覚が身に付くようになりました。
また営業先でも『ホテル暮らしをしているんです』と話すと驚かれ、話が盛り上がります。もはやホテル暮らしが自分のアイデンティティの一つになってきている感じですね。
身軽に暮らしたい人、旅するように暮らしたい人……そんな方はもちろんのこと、一人暮らしでも人の温かみを感じたい人におすすめしたいです。
それから周りの環境や状況によって、いろんな刺激を受けたい人にも。ホテルを変えるだけで住む街も、利用する周囲の人もガラリと変わるので、本当に発見や気付きが多いですよ。
モノ消費よりも『コト消費』を大切にしたい人にぜひおすすめしたいですね」
鈴木さんのインタビューはこちら:「一人暮らしといえば賃貸」をやめて「ホテル暮らし」。2年半続けたら、1日1日を大切にする習慣が身に付きました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
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おにぎり
おにぎり
もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。