新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている新卒1年目の3名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。 …
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている旅好きの4名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。
text : arata
インテリアデザイナーの仕事をしながら、世界を旅するドイツ出身のJasminさん。今回は、身軽に2週間から住めるホテル・コリビングのサブスク「goodroom サブスくらし」の PR で、「goodroom residence 調布国領」に1ヶ月滞在しました。
日本への滞在は7回目!旅暮らしを選んだきっかけは、コロナ禍だそう。

「コロナ禍にドイツで一人きりで過ごすのに耐えられなくなったから、旅を始めたんです。
私の中にはもともとドイツの精神が根付いていて、旅が大好きなんです。以前は典型的な観光客として旅行をしていました。小さいときには家族と一緒に。だから、コロナ禍が終わったらどこかへ行きたいと思っていました」

「旅をすると人とのつながりが感じられます。一人旅はとても寂しいと多くの人が思っているかもしれませんが、実際は、私にとっては逆なんです。どういうわけか、ドイツにいるときは少し内向的なのに、私は海外にいるときとても外向的になります。だからこそ私は特にここアジアでコミュニティに参加するのが好きなんです。同じような考えを持つ人だけでなく、外国の人や、ローカルのコミュニティと知り合いたいと思っています」

「今のワークスタイルを本当に気に入っています。”仕事をしている”という感覚ではなく、自分がずっと望んでいた人生を創造しているような感覚なんです。
どこで時間を過ごしたいかを選ぶ自由、そして新しい文化を探索する自由があります。まさにその自由が私が最も好きなものです。
締め切りが迫っていたり、仕事に集中しなければいけない時もありますが、デジタルノマドとフリーランスという自由なライフスタイルのおかげで、日々落ち着いた気持ち、幸せな気持ちになれます」
jasminさんのインタビューはこちら:仕事しながら世界を旅するノマドワーカーに10の質問。どんな働き方?日本での暮らしはどう?
Minami さんがノマド生活をスタートするにあたって選んだのが「goodroom サブスくらし」。
Minami さんは、「goodroom サブスくらし」を使って、数ヶ月おきに移動。3年間で約10箇所の拠点を利用されたそう。

「もともとのきっかけは、大学4年生のときにオーストラリアへワーキングホリデーに行ったことです。ボンダイビーチそばのカフェで働きながら、丘の上のシェアハウスに住んでいた4ヶ月間が、とにかく最高でした。
職場も、住む場所も、人も、全部がよかった。「幸福のためには、環境ってこんなに大事なんだ」と、そのとき初めて実感したんです。それからずっと、頭の片隅に『いつか海外を含めたいろんな場所に住んでみたい』という気持ちが消えずにありました」

「当時29〜30歳くらいだったので、『孤独に耐えられるか』とか『結婚できるのかな』とか、不安もありました。でも実際は全然心配いらなかった。行った先に友達がいて、その場所ならではの出会いもあって、むしろ一人でいる時間のほうが少なかったくらいです」
Minamiさんのインタビューはこちら:高い家賃を払うのをやめて、旅しながら働いてみた。3年のホテル・コリビング暮らしで感じたこと
パソコン一台と、少しの荷物さえあれば、どこでも旅をしながら暮らせる。そんな暮らしを約3年続けているアツシさんとユカリさん夫妻。goodroom のコリビングレジデンス goodroom residence を拠点に世界を旅しています。

「コロナが始まったとき、少し時間ができたんです。妻と二人で将来のことを話す時間が増えて、『海外の生活がしてみたい』という気持ちが二人のあいだで重なりました。
もともと海外は好きでしたが、留学経験はありません。ただ、以前の会社が転勤の多いところで、日本を転々とする暮らしの楽しさは知っていました。だから『もっと広い世界を見てみたいね』と考えが一致したんです」

「会社を辞める不安もありましたけど、怖くはなかったです。仕事も会社も好きだったので悩みましたが、それ以上に、ほかの国へ行きたい、海外をまわりたいという気持ちのほうが勝ったんです。年齢的にも新しいライフスタイルを楽しみたかった、というのもあります」

「旅暮らしは2023年10月ごろにスタートして、トルコ、ジョージア、スペインなどを巡りました。その後はだいたい4ヶ月でヨーロッパの15か国を旅したかな。午前中は日本語レッスン、午後は観光というリズムでした。
日本の住居も家具家電もすべて手放していたので、固定費はほとんどなし。国によっては日本よりも物価が安いので、生活費もそこまで変わらないんです。収入は日本語教師で得られる収入と、少しの投資。あまり貯金を切り崩すことなく生活できました」

「しばらくしたらまた海外に行く予定だったので、通常の賃貸契約をして家具家電を揃えるのは現実的ではありませんでした。なので、ホテルの長期滞在やマンスリーマンションなど、一時的な住まいを探していました。
条件は大きく3つ。自炊ができること、個室があること、そして価格が予算内であることです。
ホテルは快適だけど高かったり自炊ができなかったり、マンスリーマンションは単身向けが多くて、二人暮らしには合わないことも。
そんななか、これだ!と思える物件が、goodroom residence でした」

「今は『goodroom residence 越谷』の8.5畳のワンルームで、二人で暮らしています。二人で過ごすにはコンパクトですが、シンプルで無駄な装飾がないところが気に入っています。すごく居心地がいい。
シェアキッチンがあること、そして作業スペースが広いことも気に入っています。どこの goodroom residence も、調理器具も調理家電もなんでもそろっているので、料理がしやすいです」
アツシさんとユカリさん夫妻のインタビューはこちら:「いつか海外で暮らす」を夢のままにするのをやめた。旅しながら働く、夫婦二人のフリーランス生活
「日本で賃貸」をやめて「海外と日本の多拠点生活」。旅するように暮らす夫婦が選んだ、“帰れる場所”のかたち
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

arata
arata
カメラ関係の仕事を経て現在はグッドルームのライターへ。散歩とコーヒーが好きです。知らない路線の知らない街を歩くとテンションが上がりがち。人で賑わう都会的な街よりも、生活感が香る郊外の街並みに特に惹かれます。