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夫婦二人暮らし、「読書時間」の愛用品3選。本と過ごす時間を大切に

あの人の愛用品 Vol.392

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夫婦二人暮らし、「読書時間」の愛用品3選。本と過ごす時間を大切に

本を読む時間を、日々の暮らしやこれからの自分につなげていく。読書が好きな yubeshi さんが選んだ、読書時間を有意義に過ごすための3つのアイテムをご紹介します。

text & photo : yubeshi

教えてくれた人:yubeshiさん

東京で夫婦二人暮らし。本やうつわ、旅先で見つけたものなどを中心に、日々の暮らしや歩いた街の記録をInstagramで発信しています。知らない道を散歩することや自転車に乗ることが好きです。

Instagram:https://www.instagram.com/__yube.co

この場所で、もっと本が読みたくなる|「Nychair X Rocking Oriato」

深く腰かけられて、背中から頭まで身体を自然に預けられる、すっと力が抜けるような座り心地が気に入っています。

ロッキングタイプならではのゆるやかな揺れも心地よく、自然と気持ちまで落ち着きます。長く座っていても心地よく過ごせるので、本を読むときにはこの椅子に座っています。

公式オンラインストアで67,100円で購入。

本を読んだり、何もせずゆっくり過ごしたりできる椅子を探していました。
せっかく迎えるなら、座り心地がよいことはもちろん、長く使い続けられるものを選びたい。そんな条件で探していたなかで出合ったのが、ニーチェアXです。

壊れたときには修理を受けられ、傷んだシートも交換できることを知り、これなら長く使い続けられそうだと感じたことが購入の決め手になりました。

この椅子を迎えてから、寝る前に本を読む時間が少し長くなりました。
以前はデスクスペースの椅子に座ったり、ベッドに寝転んだりして読んでいましたが、どちらも読書をする姿勢としては、いまひとつしっくりきていませんでした。
今では、寝る前に部屋の灯りをすこし落として、ニーチェアに座って本を読むのが習慣になっています。

ここに座りたいから本を手に取る。本を読みたいから、ここに座る。そんなふうに、椅子と読書が自然と結びつくようになりました。本を読む時間を心地よくしてくれるだけでなく、一日の終わりにゆっくり過ごす時間をつくってくれた椅子です。

Nychair X Oriato

また読みたい、そのページへ|カンミ堂「ココフセンページ」

しおりと付箋がひとつになったようなアイテムで、読みかけの本にそのまま挟んでおけるところが気に入っています。

付箋は細いので、「この一文」と思ったところをピンポイントでマークできます。半透明で、文字の上に重ねてもそのまま読めるところも使いやすいです。

Amazonで594円で購入。(2個入り)

本を読んでいて、「好きだな」「印象に残ったな」と思った一文を、忘れないように印をつけておきたいと思ったのがきっかけです。

それを習慣にするためにも、読書をするときは付箋をいつも一緒に持っておきたいと思っていました。しおりと一体になっていれば、付箋だけを忘れることもなく、本を開けばすぐに使えます。その手軽さがいいなと思い、使い始めました。

読書中に心に残った一文へ印をつけることが自然と習慣になりました。
読み終えた本をあとから開いたときにも、付箋を目印にすると、自分がどんな言葉に惹かれたのかをすぐに振り返れます。

気になった一文をもう一度読みたくて本を開くことも増え、以前よりも、一度読んだ本を手に取る機会が増えました。読んで終わりではなく、好きだった言葉に何度でも戻れるようになったのが、うれしい変化です。

ストレスを軽減、読書記録のオトモ|コクヨ「キャンパス ペンのように持ち運べるブッククリップ」

使わないときには、ペンのようなスリムな形に折りたためるブッククリップです。
左右にそれぞれクリップがついているので、本を開いたときに左右のページの厚みが違っていても、ずれることなくしっかりと押さえてくれます。

使い終わったら、クリップをくるっと回して細長い形に戻せるので、ペンと一緒にペン立てへ収納できるところも気に入っています。

ロフトで550円ほどで購入。

読書中に付箋をつけた一文や、その本を読んで感じたことをノートに書き残すようにしています。
以前は、開いた本を片手で押さえ、もう片方の手で文字を書いていました。できないわけではないのですが、ページが閉じないように気を配りながら書くのは、すこし面倒に感じることもありました。

せっかく続けている記録の時間に、なるべくストレスを残したくない。そう思い、本を開いたままにしておけるブッククリップを購入しました。

ブッククリップを使うようになってから、読書の記録を残すときのちいさな面倒がひとつ減りました。
本を開いてクリップで留めれば、すぐに書き始められます。その手軽さのおかげで、「今日は面倒だから……」と後回しにすることも減りました。

ちいさな変化ですが、こうした手間が減ることで、好きな言葉や読んだときに感じたことを書き残す時間を、無理なく続けやすくなりました。わたしの読書記録を、陰ながら支えてくれているアイテムです。

カフェ好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

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