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好きに囲まれてつくる、自分だけのインテリア。四人暮らしの3LDKインテリア

私らしく暮らす。 Vol.496

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好きに囲まれてつくる、自分だけのインテリア。四人暮らしの3LDKインテリア

自分の感覚にびびっとくるものを、テイストは決めずに集めて、ナチュラルだけど個性があるお部屋づくりを。家族四人暮らしの3LDKを拝見しました。

text : おにぎり / photo : @m_ouchi__

感覚でいいと思ったものはテイストが違っても取り入れる

mirei さんがご家族4人で暮らしていらっしゃるのは、築33年、82㎡のリノベーションの3LDK。賃貸では珍しい、天井が板張り風のデザインや、モルタル風の床、各部屋のアクセントクロスなどがお部屋の決め手になったそう。

お部屋の中で特に気に入っていらっしゃるのは、リビングのテレビやソファが置いてある場所。植物が多めに置かれています。ナチュラルをベースに、コンクリート、アイアン系など、少しずついろんなテイストをミックスしているのがお部屋のテーマ。

「なにか1個で統一してというのが、飽きてしまうことがあるので、絶対このテイストと決めるわけじゃなくて、感覚でこれいいなと思ったものはテイストが全然違っても取り入れます」

色味はナチュラルベースでまとめ、小物で色を入れていらっしゃるそう。あまり流行りに流されすぎないというのも心がけていらっしゃいます。「流行りに乗りすぎていたらいつか飽きてしまうというのが私の中ではあるので、自分のための、流行りも関係ないお部屋を意識しています。ただ、そのときそのときの流行りの家具を一部分取り入れてダサく感じないように、というのも意識していますね」
テレビ横のラバーランプなどで暖色系の色味を添えて。最近よく見かけるという、コンクリートブロックと板を重ねてつくった簡単なラックも取り入れていらっしゃいます。
テレビスタンドはテレビ台に見えないようなものを。まわりのインテリアともよく馴染んでいますね。テレビの黒い枠がきりっとしたアクセントにもなっています。
「インテリアとか小物をたくさん置きたくなるタイプなので高さは意識しています。全体的に家具の高さを低めで統一するようにしていて。このソファも脚がついているんですけど、それは外してローソファにしています」。ソファはエアリゾームインテリアのもので、アイアンと木製の脚が2パターンあり、気分で変えられます。
他に狭く見えないようにする工夫としては、ダイニングテーブルは四角ではなく、圧迫感が少ない丸いテーブルを置いていらっしゃいます。ダイニングの棚は、IKEA のタオルスタンドに板を載せたディスプレイラック。Instagramで見つけたIKEAハックだそうです。
ホームセンターで買った板を、賃貸でも使えるブラケットと石膏ピンで棚をDIY。下のラックともおそろいですね。タイル風の壁紙はお部屋の元々のもの。

観葉植物でいきいきとさせる

一番好きな時間の過ごし方はリビングでの時間だそう。「平日、子供達がいない時間帯に、お掃除をしてお部屋を綺麗にしてからお香を炊いて、好きなテレビをみたりとか、音楽を流しながら本を読むのが一番幸せを感じますね」
天井のお花のライトはIKEAで購入。電球の色はオレンジ系にされています。温かみを感じるデザインと色、ちょっと個性的で他の人と被らないところがお好きだそう。観葉植物と一緒にあることで世界観がより広がりますね。
特にお気に入りの植物はエバーフレッシュ。お家には3つあるそうです。「エバーフレッシュは、夜に葉っぱを閉じて陽が出てきたらまた開きます。植物って、目に見えて動いているのって感じにくいと思うんですけど、それがすごく分かりやすいんです。お水が大好きな子なので水が足りなくなったときの具合も分かりやすくって、すごく愛着が湧いていますね」
ベッドフレームはRASIKのもの。ヘッドボードにライトがついててホテルライクなデザイン。「カラーもシャビーオークっていうアンティークっぽい色味が、私の好きな感じでとても気に入っています」

「自分のライフスタイル的に高価な家具は買えないので、プチプラのインテリアを買うようにしています。その中でもチープな感じに見えないように意識していますね」とおっしゃるmirei さん。流行りを取り入れつつも、流されることのない「自分らしさ」を大切にインテリアをつくっていらっしゃいました。

mirei さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/m_ouchi__/

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おにぎり

おにぎり

もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中のおにぎり君。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。お部屋を愛して3000年。

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