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センスがいい人のトレイ使い。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.575

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センスがいい人のトレイ使い。おしゃれなインテリア実例6選

小物入れやインテリアとしても使い勝手の良い「トレイ」。センスのいい人たちはトレイをどのように使っているのか、真似したいアイデアをまとめてみました。

text : 雨

「道具」と「インテリア」を兼ねる

42㎡の1LDKで二人暮らしをされていらっしゃるシンプリスト・夕街さやさん。不要なものを削ぎ落とし、今あるものを引き立たせる「余白」のある空間作りで、シンプルな暮らしを実現されています。
収納が限られた小さな家でもインテリアを楽しむコツとして、「道具としても使えるインテリア」を選ぶことを意識しているのだそう。
冷蔵庫横のコーナーに、飾っても絵になるトレイを置くことで見せる収納を楽しまれています。(このお部屋はこちら)

玄関横の小物置き場として

notosaさんが二人暮らしをされていらっしゃるのは、43㎡の1LDK。お部屋にぴったり合う寸法の家具をDIYしたり、レコードや本、アートなど心が動くアイテムを詰め込んだお部屋作りをされています。
シューズボックスの上に並べた小さなトレイを、小物置きとして活用。時計やウォレットなどお出かけアイテムの置き場所としてだけでなく、好きな作家さんのポスターも飾って気分が上がる空間に。(このお部屋はこちら)

オーバルトレイをカトラリー入れに

築30年の3LDKで、旦那さまとお子さんと三人暮らしをされているNagiさん。すっきり洗練された空間には、ときめくものだけを厳選したという北欧ヴィンテージや日本の家具などが静かに佇んでいました。
見せる収納にこだわったキッチン。カトラリーはAXCISのシェーカーオーバルトレイにまとめて、カウンターの上に。見た目も美しく、取手付きで持ち運びがしやすいデザインから、アイテム選びのこだわりがうかがえます。(このお部屋はこちら)

空間の中で「浮くトレイ」

約8.5帖の1Kで、インテリアと植物との暮らしを楽しまれているCanakoさん。「開放感」を大切にしていると語るお部屋は、光がたっぷり入る明るい空間に仕上がっています。
お部屋にあるインテリアの中で、一番購入してよかったものとして名前が上がったのが、トレイパーツを取り付けられるDRAW A LINE。植物やフレグランス、日用品もスタイリッシュに収納されていました。(このお部屋はこちら)

収納棚の代わりとして

goodroomのオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」で二人暮らしをしていらっしゃる蕪さん。ご自身でカスタマイズされた壁紙やブラックアイアン、一枚板のデスクなどが揃う、大人っぽいシックなお部屋です。
DRAW A LINEの活用法はここにも。収納スペースが限られているトイレでも、ペーパーのストックやフレグランスをすっきりと片付けられる工夫がされていました。(このお部屋はこちら)

うつわをアクセサリートレイに

きっこさんが暮らしていらっしゃるのは、20㎡の1K。「静かな喫茶店やカフェの窓際でコーヒーを飲むのが好き」と語るきっこさんのお部屋は、窓辺のデスクや植物、コーヒーグッズなど、まさに喫茶店のように落ち着く雰囲気です。
ソファ横に設けられたオープンシェルフは、厳選されたお気に入りが集まる場所なのだそう。アクセサリートレイとして使用しているのは、好きな作家さんの一人である清岡幸道さんのうつわ。「このうつわに乗せたアクセサリーは一段と輝くように感じ、さらに愛着が湧くようになりました。またオープンシェルフに陶器が加わったことで、このエリアにもぬくもりが生まれた気がします」(このお部屋はこちら)

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書いた人:雨

ハーブ専門店スタッフを経て2021年からグッドルームのライターに。街歩きとレターセット集めが趣味です。かつて住んでいた三鷹と巣鴨を恋しく思いつつ、密かに団地リノベへの憧れを募らせる日々。

監修:田村美葉

goodroom journal 編集長。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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