「拠点を移動する暮らし」がもたらすメリットって?3名の体験談を聞いてみました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている旅好きの3名に、「拠点を移動する暮らしのメリット」を聞きました。…
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている3名に、コリビング暮らしの荷物の量を聞きました。
text : arata
映画監督・kenjiさん。幼いころから移動の多い人生を歩んできた彼が、いま選んだのは「日本にしばらく滞在する」という暮らし方でした。goodroom が運営するサウナやワークラウンジつきのコリビング「goodroom residence」で暮らしていらっしゃいます。
「友人のSさんが、現在滞在している goodroom residence学芸大学 のサウナをデザインした縁で、『住みやすいし、短期滞在もできるよ』と紹介してもらったことがきっかけです。
この辺りには住んだことはありませんでしたが、暮らしてみると学芸大学や都立大学の雰囲気がすっかり気に入って、今では目黒区が好きになりました」

「荷物は、だいたい2つのバッグに収まるようにしています。ひとつは衣類用。もうひとつはf-stopというアメリカのブランドのバックパックで、冒険写真家向けに設計されたもの。カメラやHDD、パソコンなどのガジェット類を収めるのに重宝しています」

「世界中を飛び回るので、荷物は少ないほうが効率的なんです。洗濯機が無料で使えるので、服は最小限で十分。アウトドアでも使い勝手のいいノースフェイスのジャケットや、ユニクロの服を愛用しています」

kenjiさんのインタビューはこちら:「転々とする暮らし」をやめて「拠点を持つ」。世界を旅する映画監督、東京のコリビングで日本暮らしを試す
2024年4月に新社会人になった石橋さん。学生時代は賃貸で一人暮らしをしていたものの、社会人になって新たに選んだ住まい方は、goodroom が運営するコリビング「goodroom residence」でした。
「住まい方はどうであれ、とにかく「物を減らしたい」という気持ちを強く感じ始めたんです。
スペースがあるとその分、物が欲しくなり、また物に溢れた生活になってしまう……。そんな暮らし方は今の自分にはフィットしない気がしたので、必然的に賃貸に暮らす選択肢は消え、コリビング一択になった感じです。
学生時代のマンションを退去するときには段ボールが20個分ほどありました。今は、だいたいスーツケース2つ、段ボール3つほどまで減らせましたね」

「物が少ないと、頭がすっきりするんです。
物がないので、必要なものがどこにあるかがすぐに分かります。そうすると『あれ、どこに置いたっけ?』など、余計なことに思考も時間も使わずに済むから、本当に自分がしたいことに集中することができるんです」

「物を増やさないコツとして『何かを買うときは、必ず何かを捨てる』ということを意識するようにしています。
私の買い物は、今持っている物よりも、性能が高いものや、より良く暮らすことができるものかを見極めることから始まります。単に『買う』よりも『買い換える』というイメージの方が近いかもしれません。
だから何か欲しいと思ったときは『この商品は、今持っているものよりどう優れているのか」。まったく新しい視点での欲しい物だった場合は「それは本当に生活に必要なものなのか』を、一度立ち止まって考えています」
石橋さんのインタビューはこちら:「買う」をやめて、「シェア」する。新社会人1年目の私が選んだ、新しい暮らし方とは?
パソコン一台と、少しの荷物さえあれば、どこでも旅をしながら暮らせる。そんな暮らしを約3年続けているアツシさんとユカリさん夫妻。goodroom のコリビングレジデンス goodroom residence を拠点に世界を旅しています。

「コロナが始まったとき、少し時間ができたんです。妻と二人で将来のことを話す時間が増えて、「海外の生活がしてみたい」という気持ちが二人のあいだで重なりました。
もともと海外は好きでしたが、留学経験はありません。ただ、以前の会社が転勤の多いところで、日本を転々とする暮らしの楽しさは知っていました。だから『もっと広い世界を見てみたいね』と考えが一致したんです。
今は「goodroom residence 越谷」の8.5畳のワンルームで、二人で暮らしています。二人で過ごすにはコンパクトですが、シンプルで無駄な装飾がないところが気に入っています。すごく居心地がいい」

「荷物を減らすためには、小さくたためて軽いものを選んでいます。
例えばメイク用品やスキンケア用品は、Standard Products の折りたためる布製ケースに入れています。コンパクトにまとまって、かさばらないので助かっています」

「併用できるものだけを持つようにしていて、ランニング用と部屋着を兼用するなど、一つのものを複数の用途で使えるかどうかで選ぶようにしています。
ファッションも『軽くて小さくなる、かわいいもの』という基準で探します。どんなに見た目が良くても、重たいものはダメ。重たい荷物を持つことを想像しながら選ぶので、選ぶ楽しさはありますよ」
アツシさんとユカリさん夫妻のインタビューはこちら:「いつか海外で暮らす」を夢のままにするのをやめた。旅しながら働く、夫婦二人のフリーランス生活
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
