single.php

1K・ワンルーム、「ラタン」を取り入れた暮らし。おしゃれで温かみのあるお部屋に

暮らしを灯すアイデア集 Vol.583

シェア
1K・ワンルーム、「ラタン」を取り入れた暮らし。おしゃれで温かみのあるお部屋に

自然素材ならではのやわらかな風合いで、空間に温もりを添えてくれるラタン。家具や小物など、取り入れ方ひとつでナチュラルにも、洗練された雰囲気にも仕上がります。そんなラタンを上手に取り入れたお部屋を集めました。

text : あやけんぴ

ラタンチェアと異素材の組み合わせ

26㎡ほどの1Kで一人暮らしされているANRIさん。「私のご機嫌をとる部屋」をテーマとして、8畳の空間を上手に使いこなしています。好きな物を詰め込み、色合いも統一された落ち着いたレイアウトです。
窓近くに配置されていたのは、カンチレバー構造で弾力性のある、座り心地もよいというチェスカチェア。リプロダクト品ですが、いつか本物が欲しいと考えているそう。テーブルに合わせたもう一脚はクリアチェアを使用し、異素材の組み合わせも面白いです。(このお部屋はこちら)

ソファのサイドテーブルとして

26㎡の1Kで一人暮らしをされているymogさん。インテリアをミッドブラウンで揃え、メンズライクになりすぎないよう、大きなものはナチュラルテイストにして色や雰囲気のバランスをとられています。光の差し込み具合と合わさってより明るさを感じるお部屋です。
ソファーの横に置かれているサイドテーブルは「Re:CENO RattanMix ネストテーブル」。大きなテーブルと小さなテーブルが2つセットになっていて、下に収めることもできます。それぞれデザインが違うので見た目も楽しめるのが素敵ですね。(このお部屋はこちら)

レトロと青の雰囲気に合わせて

約6.7畳の1Kで一人暮らしをされているひさえさんのお部屋には、お祖父様の家から受け継いだという歴史あるインテリアがたくさん。ラタンのチェストや鏡台など、時間が経っても大切に使われています。
さらに、自分の好きな空間にするために雑貨にもこだわりが。こちらのミラーはラタンが使われ、お部屋の雰囲気に合うな、と購入されたそう。お部屋のテーマは好きな「青」を選び、小物やインテリアにも取り入れられています。ラタンの経年変化も楽しみつつ、暮らしを彩られているのが印象的です。(このお部屋はこちら)

ナチュラルな雰囲気に合わせて

広めの31㎡ほどのワンルームにお住まいの大島さん。日当たりの良いお部屋を選ばれ、ナチュラルベースでレイアウトを楽しまれています。グッドルームオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS」のお部屋で、足元は無垢フローリングになっています。
そんなお部屋の隅っこにあるのが、ラタン素材のドレッサー。無垢フローリングとの相性もよく、空間にスッと馴染んでくれます。大きなインテリアを1つラタンにするだけで、一気にお部屋がナチュラルな雰囲気に変わりそうです。(このお部屋はこちら)

ハンギングバスケットとして

mikkoさんがお住まいなのはコンクリート打ちっぱなしのクールな30㎡の1K。グリーンをたくさん配置され、無機質なかっこ良さだけじゃない暮らしを楽しまれています。いろんな種類があって、見ているだけで癒されそう。
グリーンもそのまま並べるのではなく、高さを変えて、台や棚、ハンギングネットを使用されています。その中にあるのが、ラタン素材のバスケット。内側は防水加工がされ、他の木製のインテリアともバランスが合うところが気に入っているのだそう。(このお部屋はこちら)

雰囲気を軽くするラタンボックス

28㎡のワンルームにお住まいのokajimaさん。お部屋はお気に入りコーナーをいくつか作り、余白を大切に、バランスを取るようにレイアウト。インテリアや雑貨は素材感も意識され、じっくりと悩みながらお部屋づくりを楽しまれています。
余白を作るために活用されているのが無印良品のボックス収納。こちらも素材感を大切に、通気性の良いラタンボックスを使用。重い印象にならないように意識されています。無機質に感じるキッチンも天然素材を取り入れることで優しい雰囲気になっていますね。(このお部屋はこちら)

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

goodroom を Google 検索でお気に入りの情報源にしませんか?

インテリア好きのためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

文:goodroom ライター あやけんぴ

2019年からグッドルームのライターへ。色彩検定2級。今までに1,500部屋以上のお部屋を取材、インテリア記事を70記事以上執筆してきました。最近は、ぶらり東京散歩にハマっています。カメラを持ってお出かけしたり、オシャレな雑貨屋さんやカフェを巡るのが楽しい時間です。詳しいプロフィールはこちら

監修:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動するお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

シェア

関連記事

シンプリストの暮らしかた Vol.180

6畳ワンルームで暮らすミニマリストの「お金をかけすぎない」インテリアのルール。すぐに収納を増やさない

シンプルでミニマルな暮らしの中でも、「殺風景」にはならないように。お金はかけすぎず、お部屋を整えたい。6畳のワンルームに一人暮らしをしながら、好きを楽しむミニマルな暮らしを発信されているなかそにーさんに、「お金をかけすぎない」インテリアのルールについてお聞きしました。…

私らしく暮らす。 Vol.502

15回の模様替えでたどり着いた”好き”の結晶の1K|マーケター・30代・一人暮らし

Sumiさんが暮らすのは、築10年以内のマンションのワンルーム。細長い間取りを活かしながら、15回もの模様替えを重ねて現在のレイアウトにたどり着いたといいます。高校生の頃から集め続けてきた本やアート、ほぼ毎日火を入れるキッチン、そして絵を描くための作業スペース。「好き」が高い密度で同居しながらも、どこか静かで風通しのいいお部屋を拝見しました。 …

シンプリストの暮らしかた Vol.175

コンパクトなワンルームで暮らすシンプリストの「服選びのルール」。毎日、確実に着る服を揃える

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、コンパクトなワンルームで暮らすkoz▲さんに、すっきり片付くクローゼットのための「服選びのルール」をお聞きしました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.173

8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「やめた習慣」。買ったあとのことも考えたモノ選び

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、暮らしをシンプルにしてくれる「やめてよかった習慣」をお聞きしました。…

シンプリストの暮らしかた Vol.167

8.4畳1Kで暮らすミニマリストの「きれいを保つコツ」。片付けを始めるタイミングを明確に

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、1LDKから8割のモノを手放し、8.4畳1Kにお引越しされたWoodyさんに、散らからずきれいに整った部屋を保つコツをお聞きしました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom