新卒1年目で「コリビング・ホテル暮らし」を選んだ理由。3名の体験談を聞いてみました
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・コリビングのサブスクリプションサービス。そんな「goodroom サブスくらし」を使っている新卒1年目の3名に、「ホテル・コリビング暮らし」を選んだ理由を聞きました。 …
家具・家電付きで身軽に暮らせる「コリビング」や、家事の一切を任せられる「ホテル暮らし」。20代と若いうちに「コリビング・ホテル暮らし」を始めた3人に、きっかけや、実際の生活について聞きました。
text : トクイアラタ
社会人1年目の2022年8月からホテル暮らしを始めたAsukaさん。通勤先のオフィスの移転が決まり、実家から通うには距離が遠くなり、もっと出社しやすい場所で一人暮らしをはじめようと思ったのがホテル暮らしを選択したきっかけ。

もともと国内外を旅をしていたAsukaさんは、ホテル暮らしへのハードルもあまり感じなかったそう。定住する賃貸暮らしにはあまり惹かれず、ひとつの場所に留まるよりもいろいろな土地を巡りながら暮らしたい、という想いがあったとのこと。
「持ち物を少なくしてスーツケースだけで生活できるなら、仕事や生活で違うステージに踏み出すときも、場所に縛られずどこにでもいけるなと考えています」との言葉に、確かに身軽であればあるほど、サッと踏み出せるなと共感しました。

Asukaさんがホテル暮らしを始めた変化として、まず感じたのは通勤ストレスや疲労が減ったこと。職場から近いホテルで暮らしている分、仕事以外の時間を充実させることができるそう。
そして、自分にとって本当に必要なものは何かについて、深く考えるようにもなりました。
ホテルの部屋があまり広くない分、自分にとって本当に大切な物を選んで、いらないものは手放せるようになったと言います。
月に一度違うホテルへ引っ越しているので、滞在先のホテルで過ごす時間やその土地での経験をより大事にしよう、毎日をもっと大切にしようと考えられるようになったと語ります。
Asukaさんのインタビューはこちら:ホテル暮らしで毎日が新鮮に。旅好きOLが新卒1年目でホテル暮らしを選んだ理由
goodroomの新卒1年目のSさん。一人暮らし=賃貸、といった考えしかなかったSさんが、実家を出て「goodroom residence」で初めての一人暮らしをスタートさせた理由を伺いました。

西東京にある実家から、品川のオフィスへ電車で片道2時間。通えない距離ではないけれど、行き来がだんだんとしんどくなり実家を出ようと思い始めたそう。確かに往復4時間ともなると、その分もっと睡眠取れたのにって思ってしまいそうです。
「自社サービスである賃貸の『TOMOS』で暮らしたいとずっと思っていたんですが、気に入った物件はなかなか空きが出ないし、初期費用も高くて家具家電を揃えるのも億劫でついつい……」
そんなSさんが現在住んでいるのは『goodroom residence 板橋ときわ台』という物件。探していたタイミングで一般入居が始まったばかりで、とても綺麗だったということ、また自分が初めての入居者だという新鮮さも決め手。家具家電が一通り揃っていて、これからいちいち揃えなくて良い手軽さも魅力だったとのこと。

レジデンスでの生活は想像以上に快適。初めは自分のものが少なくて、愛着を持って暮らせるのか?と不安だったけれどそれも杞憂に終わりました。
なぜなら、居室部分の家具のほとんどが無印良品のもので統一されているので、まるで自分の部屋にいるかのように居心地がいいから。ホテルのような「借り暮らし」感がなかったのも良かった。
在宅で作業をすることも多く、その時は共用のラウンジスペースで仕事をするようにして、オンとオフの切り替えをしてるとのこと。ラウンジには大きなモニターもあるので、パソコン作業もしやすいです。
部屋はダラダラゆっくりする場所、ラウンジは仕事をする場所、と同じ建物内で切り替えられて用途を使い分けられるのは思いのほか自分に合っていました。
Sさんのインタビューはこちら:「一人暮らしをするなら賃貸」をやめて、家具家電が揃った「レジデンス」へ。少しずつ一人暮らしスキルを高めています
転職経験は10回以上、全国を転々とし現在は「goodroom residence 横浜保土ケ谷」で暮らす20代後半のMさん。

リゾートバイトや寮付き工場勤務など、仕事と住まいがセットになったものに限定して、6、7年ほど全国各地を転々としながら暮らしていました。時には海の上で仕事をしたいと、乗船できる仕事を探したり。「働きながら生きる」がモットーなので、仕事と住まいの切り分けをあまりしていません。そう語るMさん。
また、あえて自分が苦手だと感じる仕事を選ぶようにしているそう。そうすることで、自分の中に苦手なことにチャレンジし、克服できた、という引き出しが一つ増えます。どんな仕事でもやってみることで、結果的に自身の成長にも繋がったそう。
仕事を探す時に、自分に向いてそうを基準に探していた自分からすると、「あえて苦手」から選ぶ発想は目から鱗ですし、フットワーク軽く何にでもチャレンジしてみる精神には憧れを抱きました。

賃貸には興味がなくて、転々とした暮らしをするためのサービスを比較していたときに「goodroom residence 横浜保土ケ谷」を見つけ、物件にとても魅力を感じ、即決だったそう。
丘の上にあって見晴らしが良さそうなこと、出窓がある部屋がある、という2点に心惹かれました。ずっとこうした部屋に住んでみたいと思っていたんです。
部屋を探す時のいわゆる「駅近」とか「築年数」とかの数字では表せない、憧れの環境ってあるよなあと、しみじみと共感しました。

リゾートバイトの時のホテル暮らしと違って、レジデンスでは「自分の生活をコントロールできる」というのが最大の魅力とのこと。
「goodroom residence 横浜保土ケ谷」には冷凍庫があり、キッチンには最低限の調理器具が揃っているので、自炊もできるし、作ったものを保管しておくことも可能。ちょっと果物を食べたいと思った時も、一般的なホテルだと包丁とまな板が無いから諦める事もしばしばありますよね。

Mさんはこの暮らしかたをしながら「いったん手放す」ということをよく実践しているそう。
例えば服は、気分じゃないかも、今の自分に合わないかも、など不要に感じたら、まず捨てたり売ったりします。
いったん手放した後、もしまた必要になったら、同じものを買い直します。コストをかけてでも、もう一度必要だと思ったものこそ、今の自分に本当に必要なモノだと分かるからだと。
住まいの場合はそう簡単ではないかもしれませんが、でもサブスくらしだったら、少しのお金はかさむけど、今の家に住みながら、まずは1ヶ月間だけやってみることはできます。合わなければやめればいいんです。
そう語るMさんからは、いつでも動ける身軽さと、根っこにある信念を感じました。
Mさんのインタビューはこちら:自分に素直になって、仕事も住まいも選ぶ。「サブスくらし」が、理想の暮らしを叶えてくれた
「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。
家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。
これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

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