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クリエイター、一人暮らし、センスある部屋。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.572

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クリエイター、一人暮らし、センスある部屋。おしゃれなインテリア実例6選

動画クリエイター、建築デザイナーなど、クリエイターたちの住む、おしゃれなお部屋。一人暮らしクリエイターの遊び心とセンスに溢れるお部屋をまとめました。

text : Miha Tamura

「隠さない生活感」が心地よいワンルーム

コンテンツクリエイターとしてご活躍されているKONOMIさんが暮らすのは、約28㎡のワンルーム。goodroom のオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。寝心地にこだわったダブルサイズのベッドをどん、と置いて、ベッドの周りには雑誌や本を無造作に重ねて。
衣類はランドリーバスケットにラフに放り込む。「隠さない生活感」がほどよい居心地のよさをつくっています。(このお部屋はこちら)

バランスのとれたレイアウトで住みこなす8.3畳

衣装クリエイターのmnmiiさんが暮らすのは、8.3畳の1K。ラタンとゴールドの組み合わせを中心に、色合い、レイアウトともにバランスを意識して家具を配置していらっしゃいます。
色合いやデザインはもちろん、機能性にも妥協せず選んだというテレビボードにはアクセサリー作り用のパーツや色鉛筆などの文房具がたくさん収納されています。ソファからすぐ手に取ることができ、使い勝手がいいのだそう。(このお部屋はこちら)

住まいに合わせた家具の形を見つける1K

建築デザイナーのMAKITOさんが暮らすのは26㎡の1K。お仕事用のカウンターデスクをDIYしたり、湾曲した天板を再利用して部屋と部屋をまたぐダイニングテーブルとしたり。小さな部屋の形に合わせて自在に形を変える家具が印象的です。
三面採光で多くの観葉植物を育てているMAKITOさんにとっても好条件だったというお部屋。窓の高さにあわせてつくられている本棚の上には所狭しと植物が並びます。(このお部屋はこちら)

異色の組み合わせを楽しむワンルーム

SNSクリエイター、カフェ店員、そしてカメラマンとして活躍するMamiさんが暮らすのは、築10年、27㎡のコンパクトなワンルーム。洗濯機が備え付けのキッチンが特徴的なワンルームに、ヴィンテージのアイテムをあわせて暮らしていらっしゃいます。
ベッド側の主役は、猫足のデザインに一目惚れしたというヴィンテージキャビネット。中にはヴィンテージの食器が収められ、上にはデロンギのコーヒーメーカー。重厚な木の質感漂う家具に最新家電。異色な組み合わせが絶妙なリズムを生んでいます。(このお部屋はこちら)

DIYで理想に近づける9畳

動画クリエイターのハナモリさんが暮らしているのは9畳の1K。部屋の壁に壁紙を貼る、リメイクシートをつかって収納や洗面台をイメージチェンジするなど、DIYで手を加えながら住みこなしていらっしゃいます。
キッチンでも、ホームセンターで裁断してもらった木材をLABRICOで立ててつくった吊るす収納が大活躍。(このお部屋はこちら)

完成されすぎない、ごちゃごちゃ感を愛でる1LDK

フリーランスディレクターとして活躍し、ご自身がco-founderであるブランド「Studio Quilto」も手がけるWataruさんが暮らすのは、代々木エリアにある築21年の1LDKマンション。「「ミニマリズムや北欧テイストのような完成されすぎた部屋よりも、モノや色が多くてごちゃごちゃしているけれど、なぜか全体のバランスが良くてかっこいい、という部屋が好きです」とWataruさん。あちこちにカラフルな小物が並び、床には本がつまれたゆるい雰囲気ながらもバランスよくまとまっています。
キッチンも、あえて生活感を隠さないスタイル。お部屋の中にはWataruさんがこれまでの仕事や旅先で出会ってきた思い入れのあるアイテムばかり。ダイニングの壁にかけられているのは仕事でアトリエにも伺い衝動買いしたという、民藝作家・宮入圭太さんの型染タペストリー。(このお部屋はこちら)

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文:goodroom journal 編集長 田村美葉

「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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