single.php

「思い描いていた理想」を叶えるリビングから始める二人暮らし。3LDKインテリア

私らしく暮らす。 Vol.472

シェア
「思い描いていた理想」を叶えるリビングから始める二人暮らし。3LDKインテリア

同棲のスタートに選ばれた70㎡の3LDK。「オレンジのブラインド」と「ブルーのソファ」の組み合わせで理想を叶えたリビングから始める、二人暮らしのお部屋を拝見しました。

text : Miha Tamura / photo : @__82597

思い描いていた理想通りにハマったオレンジ×ブルーのリビング

sho さんが同棲をスタートするにあたり選んだお部屋は、築32年、70㎡ほどの3LDK。

お二人の通勤にちょうどいいエリアで探していて見つけたという、ちょっと広めのお部屋は、「キッチンが壁付けであること」「床の色が好みだったこと」が決め手に。角部屋で出窓がふたつあって明るく、日差しが入ってくるととても気持ちがいいのだそう。

11畳のダイニングキッチンに、ソファを置いている7畳のリビング、青いカーペットを敷き詰めた6畳のお部屋、それに6畳の寝室がもうひとつという間取り。
築32年と少し経っているため水回りの綺麗さは新築ほどではないものの、アイランドキッチンのお部屋に住んでいた時にはデッドスペースが生まれることが気になっていたという sho さん。今のお部屋はキッチンが壁付けで、スペースが有効活用しやすく気に入っているのだそう。
同棲を始めるにあたってインテリアについて調べる中で見かけたお部屋からインスピレーションを得て、「オレンジ色のブラインドと青色のソファを組み合わせた部屋をつくりたい」とずっと考えていたという sho さん。生活を始めてから少し遅れて届いたというソファ。オレンジのブラインドに組み合わせたときに、理想通り「カチッ」とハマった瞬間が今でも記憶に残り、インテリアにはまるきっかけにもなったのだそう。
青いソファは MOMO natural のもの。ブラインドとのバランスを考えて少し座面が低いもので探していて、実際に観に行った際に色と座り心地が気に入ったこちらを購入。横幅にもゆとりがあり、男性が寝転んでも余裕があるのだそう。
部屋の主役になるインテリアで、ソファのあるリビングで過ごす時間が一番気に入っているといいます。
リビングお隣の6畳の部屋には、韓国旅行に行った時に泊まったという airbnb のお部屋を参考にして、ブルーのタイルカーペットを敷き詰めていらっしゃいます。ここでゴロゴロ寝転んで過ごすこともお気に入りの時間のひとつ。
ワークスペースで使われているテーブルとチェアのセットは、リサイクルショップでたまたま見つけたものなのだそう。どこか懐かしい雰囲気が、お部屋によく馴染んでいます。

丸テーブルでバランスをとるダイニング

ダイニングスペースに置かれている丸テーブルは、はじめ壁付けにしていたところスペースがぽっかり空いてしまい気になったため、あえて真ん中に置いてバランスをとられています。床と同系色ではあるものの、素材や模様のパターンがアクセントになり気に入っているというラグは IKEA のもの。
ダイニングテーブルに合わせているのは、Yチェアと、D&DEPARTMENT で購入されたというブルーのチェア。「Yチェアは、一生使えるように奮発して購入しました。今の部屋に雰囲気も合っていて気に入っています。Yチェアがベーシックな雰囲気なので、もう1脚は遊び心あってもいいかなと思い、ソファともリンクする、ぱきっとした青色のものを選びました。違和感のないブルーを選んだこともありうまくなじんでくれましたし、回転もできて座り心地もいいです。家にいるときはソファで過ごすか、このチェアに座っていることが多いです」
ダイニングスペースの壁にはチェストを置いて、カフェスペースをつくられていました。

出窓から光が差し込む「あたたかい雰囲気の部屋」がテーマと教えてくれた sho さん。思い描いていた理想を叶えるリビングから始める、素敵な二人暮らしのお部屋でした。

sho さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/__82597/

暮らしのヒントを SNS でフォロー

goodroom の Instagram & YouTube でも オリジナルコンテンツをお届けしています。
ぜひフォローして good な暮らしのヒントを見つけてください。

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。スマホで契約も完結します。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

 

 

 

 

田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
YouTube / Instagram

シェア
「思い描いていた理想」を叶えるリビングから始める二人暮らし。3LDKインテリア
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.459

互いの個性を尊重し、”好き”を愛でる3LDK。76㎡二人暮らしのインテリア

異なる生活リズムや趣味を持つお二人が選んだのは、76㎡というゆとりある広さの3LDKでした。築26年のアパートで、ヴィンテージ家具やご自身で作られた陶器をディスプレイし、五感で楽しむ暮らしを実践されている野田さん。 「一緒に住むけれど、ひとりの時間も大切にしたい」。そんな現代的なパートナーシップの在り方と、古さを愛でながら自分たちらしい空間をつくり上げる、お二人の暮らしを拝見しました。…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.448

コンクリートと無垢材。夫婦で育てる「余白」の感覚。89㎡ 3SLDK 二人暮らしのインテリア

無機質なコンクリートに、あたたかい無垢材の床。吹き抜けから光が降り注ぐ開放的な空間で暮らすのは、デザイナーのShioriさんご夫婦。 以前の住まいが手狭になったことを機に、リノベーション賃貸という選択をしました。 素材のコントラストが印象的な空間を、デザイナーならではの視点で整え、二人らしい心地よさを育むお部屋について、お話を伺いました。…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.435

心地よさの工夫を重ねる 72㎡ 3LDK 。二人暮らしのインテリア

結婚を機に、新築の3LDKマンションで暮らし始めたRunaさん。真っ白なダイニングテーブルを中心にした食卓、香りと光を楽しむソファまわりのリビング、落ち着いたトーンでまとめた寝室。ひとつひとつのアイテムが「長く使いたい」と思える理由を持ち、日々の心地よさを支えています。暮らしを柔らかく楽しむヒントが詰まった、二人暮らしの住まいをご紹介します。 …

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.416

古道具や植物に囲まれた空間で、自分らしく暮らす。3LDK 70㎡ 二人暮らしのインテリア

kajikoさんが暮らしているのは、築20年のメゾネット型の社宅。「内見ができず、間取りだけで決めましたが、結果的に快適な暮らしが叶いました」好きなものを詰め込んだ空間で、ゆったりと過ごすkajikoさんの暮らしを紹介します。 …

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.394

築50年の戸建てを「大人の遊び場」に。3LDK二人暮らしのインテリア

友人を招いてのホームパーティが好きだというほなみさんとうえもっちゃんさんが住んでいるのは築50年を超える戸建ての賃貸物件。友人との時間を楽しむために選ばれたインテリアから空間づくりのポイントについてお話を伺っていきます。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom