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シンプリストの「身軽な旅」の持ち物。どこに行っても自分らしい旅に

暮らしを灯すアイデア集 Vol.497

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シンプリストの「身軽な旅」の持ち物。どこに行っても自分らしい旅に

世界を旅するノマドワーカーや、地方と東京の二拠点暮らしをするシンプリストなど。「身軽な旅」のプロ4組に、「旅の必需品」をお聞きしました。

by goodroom journal

スーツケースとリュック、ひとつずつで世界を旅する夫婦の必需品

パソコン一台と、少しの荷物さえあれば、どこでも旅をしながら暮らせる。goodroomのコリビングレジデンス goodroom residence を拠点に、そんな暮らしを約3年続けているアツシさんとユカリさん夫妻。荷物は、荷物はスーツケース一個とリュックをそれぞれ一個だけです。

そんなお二人の、旅暮らしに欠かせないアイテムは「一足で何役もこなしてくれる靴」と、どこに行っても「自分の部屋」にしてくれる小さなライト。

トレイルランニングシューズ(HOKA)

普段使いもできて、旅先でハイキングをするときにも活躍します。一足で何役もこなしてくれるので、荷物が減らせる。旅には絶対に持っていきます。

USB充電できる持ち運びライト

軽くて、割れない素材でできたライトです。旅先の宿が自分の好みの空間であるとは限らないので、これでつけてやわらかい間接照明のように使っています。どこに行っても「自分の部屋」のようないい感じにしてくれる必需品です。

アツシさんとユカリさんのインタビューはこちら:「いつか海外で暮らす」を夢のままにするのをやめた。旅しながら働く、夫婦二人のフリーランス生活

旅と仕事を両立する、デジタルノマドの必需品

パソコンひとつで、世界を移動しながら働く。そんな「旅暮らし」を実践しているKayさん。今回は、身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」のPRとして、kay さんに物件を選んでいただき滞在していただきました。

海外企業でフルタイム勤務をしながら、これまでに訪れた国は22カ国。そんな kay さんにとって欠かせないアイテムは、「多機能ベスト」と「水彩画のセット」。

多機能ベスト

これは釣りに行くときに使うような、ポケットがたくさんついたベスト。中でもすごいのが、背中側に大きなポケットがついていること。この中にパソコンがすっぽり入るんです!LCCでは荷物の重量制限が厳しいことも多いので、少しでも預ける荷物を軽くするために活用しています。

水彩画のセット

もともと絵を描くことは得意ではありませんでした。でも大人になってから、クリエイティブな趣味を持ちたいなあと思って始めたら、意外に楽しくて。どんな国に行っても絵を描いたり、色を混ぜたりしているだけでも楽しいので、気軽にできる趣味のアイテムとして持ち歩いています。

kay さんのインタビューはこちら:
「仕事に縛られる」のをやめて「世界中どこでも働ける仕事」に。旅と仕事を両立する、デジタルノマドの暮らし方って?

世界を旅するノマドワーカーの必需品

インテリアデザイナーの仕事をしながら、世界を旅するドイツ出身のJasminさん。身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」のPRとして、「goodroom residence 調布国領」に1ヶ月滞在していただきました。

Jasmin さんが持ち歩いているものは、いろいろな旅先で買ったジュエリーのコレクション、それにスポーツ用の服。

ジュエリーのコレクション

いろいろな国や都市を訪れると、いつもジュエリーを買います。地元の職人が作ったものなど、ジュエリーを集めるのが大好きです。小さくてどこにでも持ち運べるので。

スポーツ用の服

いろんなスポーツをするので、水着やダンスシューズなど、どんなシーンでも対応できるように、たくさんのスポーツ用の服を持っています。私の荷物の大部分は、健康でいるためだけのものたちです!

Jasmin さんのインタビューはこちら:
仕事しながら世界を旅するノマドワーカーに10の質問。どんな働き方?日本での暮らしはどう?

東京と大分の2拠点生活を送るシンプリストの必需品

身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」を使って東京と大分の2拠点生活を送るAzusa Takeuchiさん。

パッキングする機会が多いAzusaさん、少ない持ち物で移動する際にも便利なアイテムは、「スマホ用ジンバル」と、「トップオープンキャリー」。

スマホ用ジンバル

とてもコンパクトな仕様のスマホ用ジンバル(動画撮影時の手ブレや揺れを補正する機器)。スマホの着脱もマグネットなので、手間がかからず手軽に使用できます。重たい機材は持ち運ぶことが面倒に感じがちですが、これくらいのサイズ感であれば、「ちょっと持って出かけよう」という気になれます。旅行は荷物が増えがちですが、ちょっとした思い出をきれいに記録できると、あとから振り返ったり誰かとシェアするのももっと楽しくなりました。

Eminent トップオープンキャリー

Eminent は1979年創業の台湾生まれのスーツケースメーカー。上部が開閉できるので、そこから物の出し入れができるところが気に入って購入しました。ホテルのチェックアウトの際に時間に迫られたり、荷物を効率よくパッキングする際、入れ忘れた物のために毎回スーツケースを広げるのはとても手間なので、こういった仕様のスーツケースだと時短にもなりました。ヘアアイロンを冷ましてから最後に入れるときも便利です。

Azusa Takeuchiさんのインタビューはこちら:
九州と東京のホテルで二拠点生活を実現。“お試し”ではじめられるホテル暮らしのすすめ

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身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのコリビングレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。スマホで契約も完結します。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。

家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

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