自分の暮らしに本当に必要かどうかを考える
1LDKから1Kへ引っ越す際、もともと持っていた大きなテレビをリサイクルショップで売りました。「あれ?なんでテレビを持っていたんだっけ?」そう考えたとき、自分が本当に必要としていたわけではなく、「リビングには普通テレビがある」という固定観念で持っていただけだったことに気づきました。それからは、「一般的にはこうだ」という考え方ではなく、自分の暮らしに本当に必要かどうかを考えてモノを選ぶように心掛けています。
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セールを利用しない
やめてよかった習慣のひとつ目は、「セール」をチェックしたり、つられて買い物したりすることです。「安く買えた」「得した」という気持ちには中毒性があって、その場の高揚感につられて「あれもこれも」と手を伸ばしてしまいがち。家に帰って手持ちの服に合わせてみるとイマイチだったり、「かわいい」と思って買った服も自分にはあまり似合っていなかったり、ということもよくありました。今は、服を買うタイミングは、着古したり好みに合わなくなったときだけ。コスパを重視しすぎて「本当に欲しいもの」ではないものを買ったり、逆に「本当に欲しいもの」を諦めたりすることがなくなって、自分の気持ちに素直に買い物ができるようになったと感じています。
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単体のアイテムではなく、全体の統一感を意識する
リビングの一角にあるデスクスペースは、もともと持っていた BISLEY のキャビネットをひとつ買い足して、上にホームセンターで購入した集成材の板を置いたものです。インテリアでは、トータルで見た時にまとまりがあるかを重視しているので、単体のアイテムにこだわるというよりも、全体の統一感を基準に家具を選んでいます。
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シンプルで使いまわしのできるうつわを楽しむ
普段使いの器は、シンプルで使いまわしのできる実用的なデザイン、気兼ねなく使える丈夫なものにこだわっています。洗い物をした後に水切りラックに仮置きしているのですが、毎食何かしらで使うことになるので、棚に片づけたり出したりという作業が減って家事がすごく楽になりました。この基本セット以外のうつわも少しずつ厳選していきたいです。
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昼ごはんは時短&最小の手間で簡単に
昼ごはんは自宅で食べることが多いのですが、なるべく簡単に栄養のあるものを食べたい、と思っていました。そこで思いついたのが、魚と副菜の組み合わせ。魚は冷凍の切り身をストックしておいて、朝に冷凍庫から出して自然解凍しておきます。それをお昼になったらオーブンレンジにセットして自動魚焼きモードで仕上げるというしくみ。副菜は昨晩の作り置きを使い、ごはんも昨晩炊いたものを温め直して、すべてをワンプレートに並べればできあがり。ラクに栄養価の高いものを食べられるしくみができたことで、体調も良くなってきたように思います。
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定期購入する消耗品を減らす
ぼくは定期的に買う消耗品をなるべく最低限に抑えています。風呂用・トイレ用・窓用など「専用の洗剤」は手放し、持っているのはウタマロクリーナーひとつだけです。消耗品を買わないことで節約にもなりますし、掃除道具を収納するスペースを確保する必要がなくなったこともプラスの影響でした。洗剤を限定すれば多種類のストックを持っておく必要もありません。
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服のリストをつくって管理
洋服は、冬用のトップスを5着、夏用のトップスを5着、ボトムス5着を持っています。手帳に、手持ちの洋服のリストをイラストで描いて管理しています。そうすることで、ここが足りないな、とか、ちょっと多いかな、と俯瞰して把握できるようになります。たくさんものを持ち過ぎていると、結局いつもお気に入りのものしか着なくなったり、クリーニングに出したり毛玉をとったりといったお手入れも大変になってきます。いつも着る服だけを厳選して持つことで、朝の支度もすごく速くなりました。
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シンプルに暮らすためのコリビングレジデンス「goodroom residence」
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?
コワーキング・サウナのある新しい団地暮らし。「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」
2026年2月25日、小田急線座間駅前に「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」がオープン。1LDKの専有空間に加えて、コワーキングスペースやサウナなど充実した共用空間が魅力。ゆとりある暮らしを実現してみませんか?