TOMOS 休日の楽しみ
1LDK(40㎡)
少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」に暮らす goodroom スタッフの岡山さんに、お金をかけすぎずにおしゃれな部屋をつくるためのインテリアのルールについてお聞きしました。
presenter : 岡山

インテリアに限らずですが、中古のものに対して抵抗感はなく、メルカリやヤフオクを活用して購入しています。私の好きなものが定価で買うと高価なものも多いので、まずは中古でいいものがないかをメルカリやヤフオクで調べるようにしています。「あればラッキー」という感じですね。
汚れがないかなどはもちろん確認しますが、新品であることにはこだわりはありません。自分が持っているものも、メルカリを利用して売却し、そのお金で新しいものを買うことも多いです。

最近購入したソファは、真鍮の脚になっていて、脚も長く床の掃除がしやすいです。空間的にもすっきり見える感じが気に入っています。真鍮は経年変化が楽しめますし、ファブリックは張り替えもできるので、長く使っていけるものという視点で選んでいます。
リビングの一角にあるデスクスペースは、もともと持っていた BISLEY のキャビネットをひとつ買い足して、上にホームセンターで購入した集成材の板を置いたものです。

シートを貼ったり、ウレタン塗装をしてしまうと、自然な風合いがなくなってしまうので、素地を活かすような仕上げにしています。
TOMOS の床が無垢フローリングということもあって、木目シートが貼られたような既製品を買うのではなく、素材が活かせるものを選ぶようにしています。

インテリアでは、トータルで見た時にまとまりがあるかを重視しているので、単体のアイテムにこだわるというよりも、全体の統一感を基準に家具を選んでいます。
小さな照明やフラワーベースのようなアイテムは、生活に必須というわけではないですが、あるだけで空間を引き締めてくれたり、華やかな印象にしてくれるので、ワンポイントとして取り入れるようにしています。

空間がシンプルなので、ちょっとしたアイキャッチになるものがあると、空間が殺風景になりづらいです。背の低いもの、中くらいのもの、高いものを組み合わせて三角形になるように配置すると、バランスよくまとまります。
真鍮やガラスなど、素材同士がリンクするものを選んで組み合わせるのもおすすめです。

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動画でさらに詳しくお話しています。
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