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充実した一人時間を楽しむ。一人暮らし&二人暮らしの暮らし方6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.508

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充実した一人時間を楽しむ。一人暮らし&二人暮らしの暮らし方6選

家の外でも中でも、一人で過ごす時間を大切に。好きなものをとことん楽しんだり、日常のちょっとしたことに丁寧に取り組んでみたり。充実した一人時間を楽しんでいらっしゃる方の実例をまとめました。

text : Miha Tamura

レコードプレーヤーで音楽を聴く

フリーランスディレクターWataruさんのリビングは、ソファの周りに積み重ねられた本など、肩肘張らない「ゆるさ」のある空間づくりが特徴。「ミニマリズムや北欧テイストのような完成されすぎた部屋よりも、モノや色が多くてごちゃごちゃしているけれど、なぜか全体のバランスが良くてかっこいい、という部屋が好きです。ホテルライクな非日常空間よりも、帰ってきた時に『自分の部屋だ』と心から安心できる、実家のような落ち着く場所でありたいんです」
お部屋の窓際や棚には、自作の粘土のオブジェや、レゴブロックで作った花が並び、懐かしいiPodやゲームボーイなどもインテリアとして取り入れていらっしゃいます。「大人になると、昔遊んでいたものをノスタルジーとしてインテリアで楽しむ面白さがあると思っています」とWataruさん。愛用しているレコードプレーヤーでお気に入りの音楽を流しながら、ソファでお酒を飲むのが至福の時間です。(このお部屋はこちら)

プチ映画館気分で映画鑑賞

48㎡の1LDKから28㎡の1Kへとお引越しされた Rikuto さん。「自分が一番落ち着く、気持ちが高まる部屋にする」ことがお部屋のテーマ。日中の明るい時間帯は、このお部屋に引越してきてから集め始めたというオレンジ、ピンクなど鮮やかな色のアイテムで気分を高めて。夜は間接照明を駆使した落ち着きのあるゆったりした時間をすごせるライティングにして、自分の気持ちを整える空間をつくっていくのだそう。
「ここで過ごすことが一番多い」というお気に入りのソファスペース。ソファはコアラマットレスのもので、座面を引き出してシングルベッドとしても使え、ポップコーンやお酒を用意してプチ映画館気分で映画鑑賞を楽しんでいらっしゃるそう。(このお部屋はこちら)

丁寧にお茶を淹れる

編集者として活躍する長野宏美さん。築40年超のヴィンテージマンションならではの愛すべきディテールを活かしながら、賃貸でもできるDIYで手を加えて住みこなしていらっしゃいます。
リビングで一人、お茶を楽しむのは長野さんにとって大切な時間。そんな時間を共にする道具たちにも、確かな審美眼が光ります。 6年前に購入したという「及源鋳造」の南部鉄瓶は、大切に使い続けている逸品。「この鉄瓶で沸かしたお湯はやっぱりまろやかで美味しい気がします」と、少し余裕のある日には白湯やお茶を丁寧に淹れます。
飲み終わった茶葉も再利用。「maboroshi」の茶香炉が、茶葉を焙じる自然な香りで部屋をリフレッシュしてくれます。(この暮らしはこちら)

近所を散策し、「一人カフェ」を楽しむ

社会人になり、片道2時間の通勤をやめて都心での一人暮らしを始めた goodroom の Mさん。「一度は住んでみたい」と思っていたという goodroom オリジナルリノベーション賃貸の「TOMOS(トモス)」で、お気に入りの家具や植物に囲まれた暮らしを楽しんでいます。
住んでいるのは田園都市線沿線、。住む「街」が変わったことで時間の使い方も大きく変わり、休みの日には近所を散策して「一人カフェ」を堪能することも。「落ち着いた住宅街ながら、カフェや雑貨屋も点在していて、散歩が楽しい場所です。地元は田んぼに囲まれたのどかなエリアで、出かけるのも一苦労だったんです。今は、気になった路地を歩いたり、公園を散策したり。週末が本当に楽しみです」(この暮らしはこちら)

クリエイティブな趣味を持つ

パソコンひとつで、世界を移動しながら働く。そんな「旅暮らし」を実践しているKayさん。今まで行った国は、22カ国ほど。週5日、フルタイムで働きつつ、スーツケース2個とリュック1つで身軽に移動しながら暮らしていらっしゃいます。
kayさんが持ち歩いているもののひとつは、「水彩画」のセット。もともと絵を描くことは得意ではなかったものの、大人になってクリエイティブな趣味を持ちたいと始めてみたら、意外に楽しかったのだそう。「どんな国に行っても絵を描いたり、色を混ぜたりしているだけでも楽しいので、気軽にできる趣味のアイテムとして持ち歩いています」(この暮らしはこちら)

バスタイムを充実させる

コンクリート打ちっぱなしの空間と住んでみたかったメゾネットタイプの物件を条件にお部屋探しをされたGENさん。ワンルームのお部屋で複数の居場所をつくり、気分を切り替えられるようにされています。
物件を探す際の条件には無かったものの。実際に暮らす中でよかったと感じられていたのが浴室。白のタイルに透明なガラス扉と非日常な雰囲気が楽しめる空間になっています。「賃貸にしては珍しい造りで、いつもと少し違うホテルに来たような気分にしてくれるのでお気に入りです。」
バスタイムをより心地よくしてくれているのがBAUMのルームスプレー。 「湯船を張って暗くしてルームスプレーを振り、良い香りに包まれながら何も考えずにボーっとするのが至福の時間になっています」(この暮らしはこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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