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6畳ワンルームから、余白のある8畳1Kへ。一人暮らしのインテリア

私らしく暮らす。 Vol.475

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6畳ワンルームから、余白のある8畳1Kへ。一人暮らしのインテリア

社会人生活のスタートに、小さな6畳ワンルームから余白のある8畳1Kへお引越し。休日には好きなお酒の時間をゆったりと楽しめる、一人暮らしのお部屋を拝見しました。

text & photo : Miha Tamura

工夫して住みこなす8畳のお部屋

karin16r さんが社会人生活のスタートに選ばれたお部屋は、居室が約8畳の1K。

学生時代には、キッチンも含めて6畳の小さなワンルームに住んでいたという karin16r さん。

「やっぱりキッチンがお部屋と分かれているほうがいいな、と思って1Kで探していました。1階なことに抵抗があったんですけど、今のところは虫にも遭遇しておらず。ゴミ捨てとかもすぐに行けるし、悪くないなと気に入って暮らしています」

1階でも角部屋で、明るい8畳のお部屋。セミダブルベッドと、鮮やかなグリーンのソファを置いて、くつろいで過ごすことができるようにされています。
「以前の部屋は本当に狭くて、歩くスペースもないくらいだったので、できるだけ余白をつくることを意識しています。ひとつ買ったら、ひとつものを減らすようにして、クローゼットにものを収めるようにし、外にはなるべく出さないようにしていますね」
フェイクグリーンも含めた緑色をお部屋のテーマカラーに、オレンジの差し色をプラスしてアクセントに。
少し部屋が広くなったので、お部屋の入り口側にはデスクも配置。ご飯を食べたり、くつろぐときのテーブルとは分けることで、集中できるようになったそう。背の高いデスクを入り口側に置き、低いベッドを窓側に置くことで、入り口から見たときに部屋を広く見せる効果も。
デスク周りで使うものは、オーガナイザーや立てて使えるポーチにまとめて、すっきり整頓されています。
こちらは、前のお部屋よりも広くなったキッチン。ラップなどよく使うものはマグネットで貼り付けて、コンロ周りにはものをおかずすっきりと暮らす工夫をされています。
「独立洗面台や脱衣所も欲しかったんですが、やはりどうしても家賃が上がってしまうのでそこは妥協しました。吊り下げ収納をうまく活用してお風呂場も使いやすくしたので、なくても大丈夫だったかな、と思っています」
玄関の壁には収納兼ミラー、それに小さな棚を取り付けて、身支度がここで完結するようにされています。

プチ居酒屋スペースで晩酌を楽しむ

落ち着いて過ごせるソファの周りには、karin16r さんの好きなものが集まっています。
出窓に置かれていたのは、Mada Design の「くるくる」。これもオレンジカラーのアクセント。「エアコンの風があたると、勝手にくるくるまわってすごくかわいいんです」
お酒が好きな karin16r さん。ソファからすぐ手が届く棚は、小さな居酒屋のようなスペース。休日はいつもここで晩酌を楽しんでいらっしゃいます。
焼酎を炭酸水で割って、粉末茶をプラスして飲むのが最近のブームなのだそう。

あまり高いものは買わず、手が届く範囲のものでお部屋をつくりつつ、好きな和モダンのテイストも取り入れてくつろげるお部屋をつくっていらっしゃった karin16r さん。

お酒の時間をゆったりと楽しみながらゆとりを持って暮らしていらっしゃる、素敵なお部屋でした。

karin16r さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/karin16r
https://www.instagram.com/16room___

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