一人暮らし、家具・持ち物の量はどのぐらい?
新しい生活が始まり、一人暮らしを始めるか、実家暮らしを続けるか、ちょっと悩んでいるという方に。社会人になって一人暮らしを始めた goodroom スタッフたち。どのぐらいの家具や持ち物で暮らしているのかをまとめてみました。…
新しい生活が始まり、一人暮らしを始めるか、実家暮らしを続けるか、ちょっと悩んでいるという方に。社会人になって一人暮らしを始めた goodroom スタッフたちに、どうやって生活費をやりくりしているか、節約のコツを聞きました。
by goodroom journal
goodroom の新卒社員で、2024年4月に関西から上京したNさん。大田区にあるgoodroom のオリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」でで暮らしています。
Nさんの生活費
・家賃 7万円(※家賃補助あり。補助なしの場合の金額を記載しています)
・食費 5万円(多いとき)
・水道光熱費 0.5万円
・通信費 0.4万円(Wi-Fi利用料のみ)
・趣味費 3万円(インテリア・洋服代など)
合計 15.9万円
「外食はあまり我慢せず、友達と会って話したい時にはできるだけ誘いにのるようにしています。その分、家飲みにしたり、サイゼリヤなどのファミレスに行ったりするのが節約ポイントですね」

節約のもうひとつのポイントは、家具を最初から揃えすぎず、衝動買いしないこと。
「『一人暮らしのマストアイテム』と紹介されているものでも、自分のライフスタイルには不要なものもたくさんあります。あとは購入するものも、IKEAやニトリなどで、プチプラ家具だけどかわいいものを揃えるようにしました。
趣味のひとつがインテリアなのですが、衝動買いしないことも気をつけています。SNSで素敵な暮らしをアップしている人を見るとつい真似したくなるのですが、似たものでも、安くていいものを探して取り入れるなど工夫しています」
Nさんのインタビューはこちら:「大阪で実家暮らし」をやめて「東京で一人暮らし」。賃貸で理想の生活を叶えていく
goodroomに入社して2年目のMさんは、「TOMOS(トモス)」で一人暮らしをスタートさせました。
Mさんの生活費
家賃 9.3万円(※家賃補助あり。補助なしの場合の金額を記載しています)
食費 4万円(外食含む)
水道光熱費 1万円
通信費 1万円
趣味費 2〜4万円(服やコスメなど)
合計 17万円〜19万円前後
節約のコツは、「やっぱり自炊」とMさん。
「夜ご飯を作って、余ったおかずはお弁当に。実家にいた頃はほとんど料理しなかったので、両親も驚いています(笑)。」

Mさんのインタビューはこちら:「片道2時間の通勤生活」をやめて「都心で一人暮らし」。新社会人、5か月のリアル
小田急線沿線に暮らす、goodroom 新卒社員の Tさん。
Tさんの生活費
・家賃 5万円
・食費 3万円
・水道光熱費 1万円
・通信費(Wi-Fi・携帯料金) 0.5万円
・趣味費(洋服、など) 1.5万円
・交際費 1.5万円
12.5万円
「固定費は抑えたいので、家賃は安いところにする、携帯会社を格安SIMにするなど。欲しいインテリアも、ジモティなどをくまなく見て、安いものを探します。あんまりそういうことが苦にならず、楽しめるタイプです」

また、簡単な自炊をすることも節約につながっているそう。
「まとめ買いが苦手で、その日に食べたいものを食べたいから、作り置きも向いてない。多めに買うことで、かえって余らせて捨てることになることも多かったです。
私の場合の『自炊』は、在宅ワーク時のお昼など、ご飯をチンして納豆をかけて、インスタントのお味噌汁にカットわかめを多めに入れること。これも立派な自炊だと思っています。
その分外食のときに好きなものを食べるとか、趣味で料理をするときは凝った料理を作るとか。メリハリをつけて楽しんでいます」
Tさんのインタビューはこちら:「帰りたくない部屋」をやめて「理想を追求した部屋」へ。初めての一人暮らしで大失敗した私が学んだこと
新卒の goodroom スタッフ Moeka さん。goodroom のマンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」を利用し、ものは持たずに複数の拠点を転々とする生活をしています。
Moeka さんの生活費
・家賃 10万円(※家賃補助あり、補助なしの金額を記載しています)
・食費 5万円(外食含む)
・光熱費 0万円(家賃に含まれる)
・通信費 0.1万円(WiFiは家賃に含まれるのでスマホ代のみ)
・趣味費 2万円(サブスク利用料、交際費など)
・日用品 0.2万円(シャンプーなどは家賃に含まれる)
合計 17.3万円
節約のコツは、「なんとなく」の買い物をやめること。
「買い物をする際は『次の拠点に移動するとき、スーツケースに入るか?』を必ず自問自答します。以前はふらっとお店に立ち寄って衝動買いしていましたが、今は『いいな』と思ってもあえてその場では買いません。旅先のお土産も『ポストカード1枚』と決めており、モノではなく体験や記憶を持ち帰るようにしています」

「『本当に気に入ったもの』だけを厳選して選ぶようになり、ひとつひとつのモノへの愛着が増しました。結果として無駄遣いが減り、浮いたお金を美味しい食事や新しい街での体験など、自分を豊かにする活動に回せるようになりました」
Moeka さんのインタビューはこちら:新卒1年目、家を持たない「サブスくらし」ユーザーに10の質問。始めたきっかけ、生活費は?
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
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