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旅暮らしミニマリストの「服選び」のルール。身軽なものを選んでのびのび楽しむ

シンプリストの暮らしかた Vol.160

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旅暮らしミニマリストの「服選び」のルール。身軽なものを選んでのびのび楽しむ

少ないもので暮らすシンプリスト・ミニマリストが、部屋をすっきりと整えるコツと工夫を紹介します。今回は、「goodroom サブスくらし」を利用して日本と海外を夫婦で行き来しながら暮らすアメたびさんに、暮らしと旅を身軽にしてくれる「服選び」のルールを教えてもらいました。

text & photo : アメたび

教えてくれた人:アメたびさん

数年前、会社をやめて、家も車も手放して、夫婦で1年間の海外旅行に出ました!そのときから、私の持ち物はスーツケースひとつ、リュックがひとつ。「持たない身軽な暮らし」にはまって、今は日本と海外を行ったり来たりしながら、旅暮らしをしています。趣味はもちろん旅行。好きなことは、旅先での散歩やランニング。カフェめぐりとネコ探しです。
Instagram / note

「軽くて、家で洗えて、すぐに乾くこと」

スーツケースとリュックひとつで、旅をしながら暮らしている私にとって、「服の扱いやすさ」はとても大切。洗濯機でパッと洗えて、一晩で乾いてくれるポリエステルや軽いリネンなどを選んでいます。また、どれだけ素敵な服でも、ずっしりと重い服は移動のときに疲れてしまうので選びません。

いま滞在している宿のクローゼットです。右半分は夫のもの。

以前は、見た目だけで服を選んでいました。あちこち移動しながら暮らすようになって、服によって、重さや乾きやすさがちがうことに気がつきました。

気軽に洗えない服は、「今日は汚れそうだから着ないでおこう」と、大事にしすぎることが多く、そうなるとただの荷物になります。少ない服で暮らすためには、着たり洗ったりするのをためらう服ではなく、「暮らしと旅を身軽にしてくれる服を選ぼう」と、思うようになりました。

荷物が軽くなり、服の手入れに関するモヤモヤもなくなり、心も軽くなりました。「明日には乾くから大丈夫」と思えるので、持っていく着替えを少なくできるようになりました。持っている服はすべてお気に入りの服。でも、汚す心配をせず、いつでものびのびと旅や暮らしを楽しめるようになり、フットワークがすごく軽くなったなと感じています。

かさばる上着やバッグは、小さく折りたためるものを選ぶ

コートや防寒着、サブのバッグなど、どうしても場所をとってしまう大きなアイテムは、くしゅくしゅっと小さく丸めてポケットや付属の袋にしまえる(パッカブル)ものしか持たないと決めています。

ダウンやパーカー。夏になると荷物になるので、これだけ小さくなるのは助かっています。

実は、スーツケースを小さくしたい!という想いがきっかけでした。初めて夫と1年間のヨーロッパ周遊に出たとき、すごく大きなスーツケースを使っていました。おかげで、移動は超大変。狭い階段を使うときも一苦労。これはなんとかして、一回り小さいスーツケースに変えたいと思ったのをきっかけに、一番場所をとっていたコートやバッグを見直すことから始めました。

サブバッグも小さく折りたためるものを愛用しています。

折りたたみができるものを選んだら、丈夫で軽いものばかりになりました。小さくなる服やバッグを選ぶようになって、パッカブルの商品は、軽量で品質の高いものが多いことに気がつきました。登山や外のアクティビティで使うものなので、当然と言えば当然なのですが、ハイキングもしたことがなかった私なので、その伸縮性・軽量性や丈夫さにびっくりしました。

こうして、私のスーツケースは無事に、一回り小さいものに買い替えることができ、以前より身軽になりました。

暮らしや新しい旅の始まりに、服を見直す

「なんとなく服が増えてしまう」のを防ぐために、トップスは何枚、ボトムスは何枚、とあらかじめ心地よく暮らせる上限を決めています。 そして、新しい暮らしが始まる前や、次の滞在先へ移動するタイミングで、すべての服を並べて「今の自分に本当に必要かな?」とひとつひとつおさらいする時間をつくっています。

1年間のヨーロッパ旅行を終えて、日本に帰ってくると、買い物欲がどんっと爆発。急に服やバッグが増えました。しかし、私は決まった家がない、旅暮らしをしている身。新しく増えた服は荷物として持って移動しなければなりません。当然、今までの収納に入りきらない……。

せっかく身軽な暮らしをはじめたのに、これではいけない!と、反省。自分が持ち運びできて、着まわせる枚数を試行錯誤しました。今は、服の袋に入るだけと決めています。

いろいろな物を試して、この4つに辿り着いた収納袋。巾着は goodroom residence に滞在したときにいただいたもので、下着入れにしています。

持てる枚数に限りがあるので、買い物も慎重になりました。持っている服の全てが、いつどこで、どんな想いで買ったか、思い出せる。すべての服が私の一軍です。

旅好きのための住まいの選択肢「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、全国700の施設から次に住む部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテル・マンスリーのサブスクリプションサービス。

家具・家電が揃っているため、スーツケースひとつで身軽にお引越し。月ごとに違う拠点を選んで暮らせます。

これまでにない、もっと自由な暮らしを始めてみませんか?

家賃4.98万円〜、サウナもラウンジも使い放題

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。

価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

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