「賃貸」をやめて「コリビング」。向いている人・向いていない人は?
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」が向いている人・向いていない人の特徴をまとめてみました。…
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」での暮らしに、どのくらいのものを持ち歩いているか、実際に暮らしている人に聞いてみました。
by goodroom journal
「コリビング」での暮らしは、家具・家電が備え付けで自分で用意しなくていいという大きな利点がある一方で、収納スペースは限られます。
基本的には、備え付けのクローゼット、それにベッド下などをうまく使って整理整頓を。オフシーズンの衣類など当面必要ないものは、ご実家や「サマリーポケット」などの荷物預かりサービスを使うのもおすすめです。

「コリビング」に住む人の荷物の量は人それぞれ。1ヶ月からの短期利用も可能という利点をうまく活かしあちこちの拠点で暮らしている方は、スーツケースだけなど荷物も少なめ。
一方で、ひとつの拠点が気に入って長く住んでいる方は、スペースをうまく活用しながら自分にとって心地よいアイテムを集め暮らしています。
小さなスペースだからこそ、「自分の暮らしにとって本当に必要なもの」を見直すきっかけにも。実際に「コリビング」に暮らす人の、荷物の量を聞いてみました。
goodroom の新卒1年目、学生時代から寮やシェアハウスで生活し、入社後は半年の間に「goodroom residence」の複数の拠点を転々としながら暮らしている、Moekaさんの荷物の量は「スーツケース2つと仕事用のバッグ、サマリーポケット3箱」。

「お買い物をするときはスーツケースに入るかどうか、入らないのであれば新しく買いたいものを入れるスペースの分、今あるもののなかで手放してもよいものがあるかを考えます」

「(コリビングで暮らしはじめて)ひとつひとつの持ち物と向き合う時間が増えました。限られた数しか持てないからこそ、お気に入りのものを長く大切に使いたい、という気持ちが強くなったのがきっかけです。良いものを長く使うことで、自分の持ち物に対する愛着が深まりました。
結果として、モノを大切にする習慣が身につき、自分にとって本当に必要なものだけに囲まれた、心地よい暮らしに繋がっていると感じています」
Moeka さんのインタビューはこちら:新卒1年目、家を持たない「サブスくらし」ユーザーに10の質問。始めたきっかけ、生活費は?
元料理人で、現在は転職し、東京に単身赴任中のアカザワさん。「goodroom residence」の複数の拠点を転々とする暮らしをするなかで、荷物の量は「スーツケースひとつ分」に抑えたのだそう。

「単身赴任が始まってから、物の量に比例して洗濯や掃除などストレスや手間が増えることに気づいたことがきっかけで、無駄なものを買い足さないように心がけるようになりました。荷物が増えると部屋が散らかりやすく、頻繁な帰省のたびに持ち運びが大変になり、このままでは生活の質が下がると思いました。
部屋がすっきりしたことで掃除が格段に楽になり、移動時の荷物も最小限に抑えられて気持ちも身軽になりました」
アカザワさんのインタビューはこちら:「安定した持ち家暮らし」をやめて「発見の多い転々とする暮らし」へ。元料理人が選んだ、シェア住居での単身赴任ライフ
コリビングレジデンス「goodroom residence」と、全国各地のホテルを拠点に、1か月〜数か月単位で住まいを転々とする生活を送る haruka さんの荷物の量はこちら。

地方へ行くときは小型のスーツケース、3か月ほど定住するときは一回り大きなスーツケースで移動しているという haruka さん。夏服など使わないものは実家にまとめて置かせてもらい、衣替えのタイミングで丸ごと入れ替えているそう。

「クローゼットにすっきり入る分」に荷物をおさえることで、部屋で仕事をするときにもすっきりと片付いた状態から始められますね。
harukaさんのインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち
今後は日本に長く住みたいと思い、「goodroom residence 学芸大学」でお試し移住中の映画監督・kenjiさん。荷物の量は「バッグ2つ分」。

「ひとつは衣類用。もうひとつはf-stopというアメリカのブランドのバックパックで、冒険写真家向けに設計されたもの。カメラやHDD、パソコンなどのガジェット類を収めるのに重宝しています」

「(goodroom residence は)洗濯機が無料で使えるので、服は最小限で十分。アウトドアでも使い勝手のいいノースフェイスのジャケットや、ユニクロの服を愛用しています」
kenji さんのインタビューはこちら:「転々とする暮らし」をやめて「拠点を持つ」。世界を旅する映画監督、東京のコリビングで日本暮らしを試す
「goodroom residence」の水まわりも居室内にあるタイプの拠点で一人暮らしをする、新卒2年目の goodroom 社員、Mさんの場合は、少し荷物が多め。

「家具・家電付きだとスーツケースひとつでという人も多いですが、私はダンボール10箱ぐらいで引越しました(笑)。」

棚には自分の好きなものを飾り、ベッドカバー代わりに古着屋さんで購入したというブランケットをかけたり、ラウンジチェアにもファブリックをあしらったり。もともと家具が備え付けのお部屋でも、自分らしくアレンジして暮らしていらっしゃいます。
karin さんのインタビューはこちら:ミニマルに、自分らしく暮らす16㎡ワンルーム。一人暮らしのインテリア
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。
おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?
