「賃貸」をやめて「コリビング」で一人暮らし。持ち物の量はどのぐらい?
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」での暮らしに、どのくらいのものを持ち歩いているか、実際に暮らしている人に聞いてみました。…
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?キッチンが共用となる「コリビング」での暮らしで、どんなふうに自炊しているか、実際に暮らしている方に聞いてみました。
by goodroom journal

「コリビング」のキッチンは、共用であることが多いです(一部、居室内に専用キッチンがある施設もあります)。
そのかわり、一人暮らしの1K・ワンルームに比べて、シンクや作業スペースも広々としていて、豊富なキッチン家電が揃っているところも。
たとえば、「goodroom residence 板橋ときわ台」のキッチンでは、こちらの家電・調理器具が揃っているので、自分で用意する必要がありません。
・オーブンレンジ
・トースター
・炊飯器
・ケトル
・鍋、フライパンなど
・レードル、菜箸、計量カップなど

調味料や食材は、キッチンに備え付けの個人ボックス、居室に備え付けのミニ冷蔵庫で管理することになります。
「コリビング」での暮らしで、どんなふうに工夫して自炊をしているか、聞いてみました。
goodroom の 新卒社員で、コリビングで暮らすAさん。月の出費は、週末につくりおきするなど、食費をやりくりして15万円ほどにおさえているというAさんの自炊のコツは、「高いハードルを設けない」こと。
「レシピで背伸びをしすぎないのが大切だと思います。手間のかかる料理も素敵ですが、日々の負担が大きくなりすぎてしまう気もします。
普段作っているご飯も、人に見せるにはちょっと地味だと感じてしまうものが多いです。
でも、自炊するうえで扱いやすい材料を選んでいますし、味付けも自分に合っています。『自炊するならこういう料理じゃなきゃ!』というような高めのハードルは、私はあまり設けないようにしています」

Aさんのインタビューはこちら:通勤片道2時間の「実家暮らし」をやめて「マンスリー」へ。月15万円でやりくりする新卒一人暮らしの秘訣とは?
goodroom の新卒1年目、学生時代から寮やシェアハウスで生活し、入社後は半年の間に「goodroom residence」の複数の拠点を転々としながら暮らしている、Moekaさん。
「今日は疲れたから外食でいいか……」という誘惑に勝つため、休日にまとめて「冷凍貯金」をしているそう。

「平日の夜、疲れて帰宅した時にすぐ食べられるよう、休日に『冷凍貯金』をしています。お米はまとめて炊いて一膳ずつラップ。お昼用に、鮭フレークを混ぜたり、具を入れて炊き込みご飯にしています。
メイン用には、鍋用に切った野菜とお肉を1食分ずつセットにして袋に入れ、冷凍庫へ。平日はこれをお鍋に放り込むだけで、包丁を使わず栄養満点の食事が完成します」
Moeka さんの自炊のルールはこちら:少ない荷物で暮らすミニマリストの「自炊のルール」。料理の心理的ハードルを下げて身軽に
元料理人で、現在は転職し、東京に単身赴任中のアカザワさん。「goodroom residence」の複数の拠点を転々とする暮らしをするなかで、ストックを増やさず、今ある物をしっかり使い切ってから次を買うことを意識されているそう。

「以前はつい特売で買ってしまい、同じ種類のものがいくつも溜まることがありました。しかし、単身赴任先でそれを続けると部屋が狭く感じるようになり、『まずはある物を使い切る』大事さに気づきました。
さらにストック管理や買い物に使う時間が減り、余った時間を休息や趣味のサウナ、友人との時間に回せるようになったのも大きな変化です。生活のムダが減った分、心にも余裕が生まれました」
アカザワさんのインタビューはこちら:「安定した持ち家暮らし」をやめて「発見の多い転々とする暮らし」へ。元料理人が選んだ、シェア住居での単身赴任ライフ
「コリビング」の暮らしは、掃除や日用品の管理など、家事負担が減ることもメリットのひとつ。
食事についてもわりきって、自炊はせずに外食がメイン、スーパーで買ってきたお惣菜がメインという方ももちろんいらっしゃいます。
コリビングレジデンス「goodroom residence」と、全国各地のホテルを拠点に、1か月〜数か月単位で住まいを転々とする生活を送る haruka さんの場合は、お米だけを炊いて、近所のスーパーでお惣菜を買うことが多いそう。
自分に合うスタイルなら、それもあり。食事のルールは人それぞれです。

harukaさんのインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。
おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?
