「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ人に聞く。選んだ理由は?暮らし心地は?
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「賃貸」をやめて「コリビング」を選んだ5人に、選んだ理由と、暮らし心地について伺いました。…
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?「コリビング」が向いている人・向いていない人の特徴をまとめてみました。
by goodroom journal
・初めての一人暮らし
・シェアハウスからの引越し
・同棲解消
など、これから家具・家電を揃える必要があるという人には、「コリビング」が向いています。
goodroom のコリビング「goodroom residence」にはじめから備え付けられている家具はこれだけあります。
居室内

・ベッド、寝具
・デスク
・チェア
・ラウンジチェア or ソファ
・ハンガー
・物干しラック
・全身鏡
・照明
・冷蔵庫
・食器、カトラリー
・ゴミ箱
共用施設内

・電子レンジ、トースター
・炊飯器
・調理器具
・ドライヤー
・洗濯機、乾燥機
・アイロン
・掃除機
(拠点によって設置がない場合もあります。詳細は各拠点ページでご確認ください)
これらを全て揃えようと思うと、30万円以上の出費に。
また、初めて家具・家電を揃える際には、自分の生活にとって必要なもの・必要な機能を選別するのが難しく、「必要なかった」「もっと良いものを買えばよかった」など後悔することも多いです。
まずは身軽に始められる「コリビング」からスタート、自分のこだわりが固まってきてから「賃貸」へ、という暮らし方もおすすめです。
3月はお引越しシーズンの真っ只中。
じっくり見て理想のお部屋を見つけたいと思っていても、人気のお部屋からどんどん空室がなくなり、焦ってなんとなくで決めたお部屋になってしまうことも少なくありません。
土地勘のないエリアでは、実際に住んでみないと街の雰囲気や通勤・通学の利便性などもわからないことも多いです。
「コリビング」の暮らしでは、1ヶ月からの短期の契約も可能なので、まずは試しに住んでみて、暮らしながら理想のお部屋を見つけていくことが可能です。

家でリモートワークが可能な場合、通勤がない分とても楽ですが、部屋が散らかっていたり、ベッドやゲーム、本など気が散るアイテムが目に入ってしまったりして、「部屋では集中できない」という人も多いです。
「コリビング」には共用施設にリモートワークのためのワークラウンジが設けられています。
いつでも清掃が行き届いた整った環境で、また適度に人の目があることで、オンの時間は仕事に集中。メリハリをつけて暮らすことができます。

「goodroom residence」では、多くの拠点で男女別・もしくは男女交代制の「サウナ」を用意しています。
サウナの利用料は家賃・管理費に含まれているため無料。自宅にいながらにして存分にサウナが楽しめる環境が待っています。
サウナ好きの入居者さんの中には、これが魅力すぎて離れられないという方もいますよ。

「コリビング」では、キッチンやシャワールーム、トイレといった水まわりの施設は共用ですが、その分、清掃はお任せすることができます。
特に面倒な水まわりの掃除、掃除道具やトイレットペーパーなどの日用品の買い出しや管理など、煩わしい家事をなるべく少なくしたい人にもおすすめです。

たとえば1点モノのヴィンテージソファや、多機能で大型の冷凍冷蔵庫など、「こだわりの家具・家電」を持っていて手放せないという方は、「コリビング」での暮らしは難しいかもしれません。
「コリビング」では、ある程度持ち物を整理して居室内で快適に暮らせる量に抑える必要があります。
ただ、何もかも手放さなくてはいけないというわけではなく、快適に暮らせる範囲で少し自分の家具を持ち込んでいる方もいますし、スポーツ用品など日常生活で使わないものは、提携している「サマリーポケット」に預けることも可能ですよ。

「コリビング」ではトイレ・シャワールーム、キッチンといった水まわりの施設が共用であるため、それらを利用する際には自室を出て人と顔を合わせることになります。
完全にプライバシーの守られた空間で生活したい場合には、少し家賃は高くなりますが、水まわりも居室内に完備されたタイプのお部屋を選ぶこともできます。(goodroom residence 渋谷道玄坂、goodroom residence 町屋など)
ただし「コリビング」では、住人同士での積極的な交流が推奨されているような「シェアハウス」とは違って、居室内で一人で静かに過ごすことも可能ですし、ワークラウンジはリモートワークのための空間であり、大勢で騒ぐようなことは少ないです。
ときどき顔を合わせて挨拶を交わす程度の適度な距離感で、「意外と落ち着く」と感じる方も多いみたいですよ。

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。
おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?
