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物がちょうどよくあることで心地よい空間を。二人暮らしの1LDKインテリア

私らしく暮らす。 Vol.485

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物がちょうどよくあることで心地よい空間を。二人暮らしの1LDKインテリア

物は多すぎず、少なすぎず。自分にとって、くつろげると思える量で。猫ちゃんも心地よく暮らせるようにと考えられた、二人暮らしの1LDKを拝見しました。

text : おにぎり / photo : @_.__yuma__._

物を置きすぎず、減らしすぎずに整えられた1LDK

yuma さんが二人暮らしをされているのは、築5年、約46.8㎡の1LDK。

ペットと暮らせることと、エリアと立地の良さも決め手になったそう。お部屋のテーマは「あたたかくて、おしゃれだけどくつろげる空間」。白を基調に、カラフルな色や木のインテリアを取り入れて、ほっこりとした雰囲気も大切にしていらっしゃいます。

リビングは11畳ほど。ごちゃっとしすぎず、物を無くしすぎず。自分にとって心地いいと思えるインテリアの量に。
立地やペット可の条件が決め手になった一方で、妥協したのはお部屋の内装。白いお部屋に住みたかったというyuma さんは、白のフロアタイルを敷いて床の色を変えて暮らしていらっしゃいます。
特に最近、お気に入りの場所は7畳ほどの寝室。床を白くすると、くつろぎづらさを感じたそう。物をある程度置くことで、ゆっくりくつろげて、居心地のいい雰囲気に。色は、水色・ピンクなど、パステルカラーな感じがお好きだそうです。
家具の配置の工夫としては、ベッドフレームを低めにしたり、高さのある物や大きい物は置かないようにされています。

優しい色味であたたかみのあるおしゃれさを

ラグはJOURNAL STANDARD FURNITUREの幾何学模様のもの。床が滑らないようにと、猫ちゃんのことを考えてじっくり選んだそうです。無造作になっている黒いラインや、肌触りのよさ、ほつれが出ないこともお気に入りのポイント。
こちらの、優しい色のピンクのラグもお気に入り。目立ちすぎる色のものは置かず、優しめの色で揃えていくのも大事にされています。
パナソニックのテレビスタンドは、タイヤがついていてどこにでも動かせるように。テレビ台は置かないことで、お部屋が窮屈にならないようにされています。
お気に入りの時間はRASIK のソファでくつろぎながらテレビを見る時間。よくソファの向きを変えていらっしゃるそうです。
ART OF BLACKの水色のベッドカバーもお気に入りだそう。ワンポイントが入っていて、裏地も黄色でリバーシブルで使えます。ベッドフレームはLOWYAのもの。

ガラスのものを買わないようにするなど、猫ちゃんのこともとても考えられたyuma さんの二人暮らしのお部屋。猫ちゃんへの愛情と、パステルカラーのあたたかみのある色味も相まって、優しい気持ちになれそうな素敵な空間でした。

yuma さんの Instagram アカウントはこちら
https://www.instagram.com/_.__yuma__._/

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「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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文:goodroom ライター おにぎりん

2019年から goodroom のライターとして活動。おかげさまで取材したお部屋の数は1,000を超えました。もっと居心地のいいお部屋にしようと奮闘中。最近はベランダに椅子を出してのんびりするのが好きです。旅先のカフェや喫茶店で本を読むのが趣味。(詳しいプロフィールはこちら)

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