仕事しながら世界を旅するノマドワーカーに10の質問。どんな働き方?日本での暮らしはどう?
インテリアデザイナーの仕事をしながら、世界を旅するドイツ出身のJasminさん。身軽に2週間から住めるホテル・マンスリーレジデンスのサブスク「goodroom サブスくらし」のPRとして、「goodroom residence 調布国領」に1ヶ月滞在していただきました。日本への滞在は7回目!ノマドワーカーの生活や、日本での暮らし方についてお聞きします。…
これから初めての一人暮らしを始める方にも、ふつうの賃貸暮らしにちょっとマンネリを感じている方にも。ワークラウンジやサウナなど、充実した設備が利用できるコリビングレジデンスで、新しい暮らし方を始めてみませんか?リモートワーカーも多い「コリビング」、どんな仕事をしているのか、実際に暮らしている方に聞いてみました。
by goodroom journal
「コリビング」とは、コワーキングスペースと住む場所とを組み合わせ、住む・働く・交流が一体化した、新しいタイプの住まいです。
一人で集中したいときはもちろんプライベートな居室で仕事をすることもできますが、気分転換をしたいとき、適度に周りの目がある場所でやる気を出したいときなど、「コリビング」のワークスペースは便利に使えます。
1K・ワンルームなど小さな部屋ではデスクが置きづらい、集中がしづらいといった悩みを抱えるリモートワーカーにも選ばれています。

また、家具・家電付きで1ヶ月単位で暮らせる「コリビング」なら、パソコンさえあればどこでも働けるというノマドワーカーにもぴったり。
「コリビング」を利用して「世界中どこでも働ける」暮らし方をしている人に、どんな仕事を選び、どんな働き方をしているのか聞いてみました。
PR として「goodroom residence 調布国領」に1ヶ月滞在したドイツ出身の Jasmin さんのお仕事は、フリーランスのインテリアデザイナー。アジアを中心に、世界中を旅しながら働いていらっしゃいます。

ドイツとの時差の都合で、仕事が始まるのはだいたい午後4時から。夕食を挟んで午前1時まで働きます。夜遅くまで仕事をされていますが、夜型人間なので苦ではないとのこと。
「今のワークスタイルを本当に気に入っています。”仕事をしている”という感覚ではなく、自分がずっと望んでいた人生を創造しているような感覚なんです。どこで時間を過ごしたいかを選ぶ自由、そして新しい文化を探索する自由があります。まさにその自由が私が最も好きなものです。
締め切りが迫っていたり、仕事に集中しなければいけない時もありますが、デジタルノマドとフリーランスという自由なライフスタイルのおかげで、日々落ち着いた気持ち、幸せな気持ちになれます」
Jasminさんのインタビューはこちら:仕事しながら世界を旅するノマドワーカーに10の質問。どんな働き方?日本での暮らしはどう?
サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」と、全国各地のホテルを拠点に、1か月〜数か月単位で住まいを転々とする生活を送っている haruka さんのお仕事は、住宅関係のフリーランス。設計士さんの補佐として、パースや図面を描くことが主な業務だそう。

きっかけは、ホテルの内装などを仕事で扱うことが多く、自然といろんなホテルを見るようになり、「自分もこういうホテルに泊まりたい」と思うことが増えたこと。
「3か月はがっつり仕事をする」「1か月は仕事をセーブして地方で過ごす」というサイクルで、仕事がメインの時期は、関東近郊の goodroom residence を拠点に。リフレッシュしたい時期には、地方のホテルに滞在しながら、観光も楽しんでいらっしゃいます。この暮らし方を始めて、もうすぐ3年になるそう。
「パソコンが使えて、電話対応ができれば問題ない仕事なので、リモートでも十分に働けます。泊まりたい施設は常にリストアップしていて、実際にいろいろなホテルの内装を見ること自体が、仕事にも活きていると感じています」
haruka さんのインタビューはこちら:「ずっと同じ場所に住む」をやめて、住みながら「暮らしたい街」を探す。一人暮らしフリーランスの、定住しない暮らしのかたち
「goodroom residence」で暮らす、アツシさんとユカリさんご夫妻は、オンラインで日本語を教える仕事をしながら、海外と日本を行き来する生活を実践中です。
「コロナ禍でゆっくりと将来を考える時間ができて、「これからどう生きていきたいか」を二人で真剣に話し合ったんです。そのなかで自然と出てきたのが、「海外に行ってみたい」という想いでした。
20年近く同じ会社に勤めていたこともあって、環境をガラッと変えたい気持ちもありました。そこで「理想の暮らしを実現するにはどうしたらいいか」と考えて、オンラインでできる仕事へシフト。日本語教師に転職することにしました」
午前中は日本語レッスン、午後は観光というリズムで、4ヶ月でヨーロッパの15か国を旅したそう。
「国によっては日本よりも物価が安いので、生活費もそこまで変わらないんです。収入は日本語教師で得られる収入と、少しの投資。あまり貯金を切り崩すことなく生活できました」

アツシさん・ユカリさんのインタビューはこちら:「日本で賃貸」をやめて「海外と日本の多拠点生活」。旅するように暮らす夫婦が選んだ、“帰れる場所”のかたち
リゾートバイトや寮付き工場勤務など、住まいがセットになった仕事に限定して、全国各地を転々としながら暮らす生活を、6、7年ほどしてきたというMさん。
「自分が苦手だと感じる仕事をあえて選ぶようにしていて。そうすることで、自分の中に苦手なことにチャレンジできた、克服できた、という引き出しが一つ増えます。どんな仕事でもやってみることで、自身の成長にも繋がりますしね。
もっと素直になると、同じことを長くすることに向いていないんです。いつも刺激を求めていろんな仕事をしてみたいと思って生活しています」
現在の職はIT関連で、パソコン一つあればできる仕事。丘の上にあって見晴らしが良さそうなことに惹かれたという「goodroom residence 横浜保土ケ谷」で暮らしていらっしゃいます。

「仕事をしながら、気持ちを切り替えられる空間がいくつもあるところも気に入っています。まずは自室。それから1階のワークスペース、エントランスの3か所です。私は仕事の内容や、気分に応じてそれぞれの場所を行き来しながら仕事をしています。外出せずにそうした気分転換ができるのは、普通の賃貸ではなかなかできないところですね」
Mさんのインタビューはこちら:自分に素直になって、仕事も住まいも選ぶ。「サブスくらし」が、理想の暮らしを叶えてくれた
39歳の時に会社員を辞めてセミリタイアし、現在は投資や資産運用で生計を立てているSさん。一度地方で始めた事業をやめ、都内へ戻る際に「goodroom residence」を選ばれたそう。
「自分自身で起業することに興味があり、一度住み慣れた都内を離れ地方へ行ったのですが、やり始めてから場所を固定せず生きていくほうが、性に合っているなと気づきました。そんな折コロナの影響もあり、改めて将来を考えるために事業を撤退。都内に戻ることにしました。
(「goodroom residence」は)家具家電が一通り揃っていることが大きな魅力でした。一人暮らしを始めたいと思い立ったとき、すぐに始められるのはいいですよね」

「不動産関連を中心に投資ビジネスを手掛けています。会社員のままだと、稼げる額は給料という形なので自分自身でコントロールができません。自分としては早めに稼ぎ切って完全リタイアするために、今のスタイルを選びました。
いろいろ過去に転職をして仕事してきましたが、今の働きかたや仕事内容が、すごく合っているなと思います」
Sさんのインタビューはこちら:39歳でセミリタイアした私は、ホテル暮らしをしながら刺激的な日々を送る
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom が運営する、サウナやワークラウンジを備えたコリビングレジデンス「goodroom residence」。
おかげさまで、今年もたくさんの拠点が新たに完成します。2026年3月には、関東そして関西に5拠点がオープン。自分の部屋だけではなく、プラスアルファの設備が楽しめるコリビングの暮らし、あなたはどの街で始めますか?
