single.php

12年愛着をもって住む、リノベーション賃貸のワンルーム。三人暮らしのインテリア

TOMOS people Vol.100

シェア
12年愛着をもって住む、リノベーション賃貸のワンルーム。三人暮らしのインテリア

リノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋に、12年住んでくださっている石井さん。長く使いこむほどの愛着のわく無垢フローリングに、DIYのテーブル、経年変化を楽しめるチェアを合わせて。ぬくもりと開放感を大切にした三人暮らしのワンルームを拝見しました。

by goodroom journal

スケッチを描き実現した開放的なワンルーム

石井さんが奥様とお子さんと三人で暮らしていらっしゃるのは、46㎡ほどのワンルーム。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。

奥様と二人暮らしのときから、このお部屋に12年住んでいらっしゃる石井さん。

「決め手は日当たりがいいことでした。三面窓になっていて明るいんです。掃き出し窓の目の前は川になっていて、開放感があるのでとても気に入っています」

46㎡の広さがありながら、仕切りのないワンルームという大胆な間取り。ダイニングスペースとベッドルームの間は棚で仕切っていらっしゃいます。

もともとはオフィスビルだったという建物。「TOMOS」のリノベーション工事前に入居を検討されていた石井さんのほうから、この開放感を活かすために「ワンルームにしたらいいのでは?」と提案されたのだそう。

もらった間取り図をもとに、石井さんが描いていたスケッチ。
スケッチに描かれた通りのアイランドキッチンのワンルームが実現しました。

DIYとぬくもりを大切にする暮らし

ダイニングテーブルはDIYでつくられたもの。真ん中の板は、大学の彫刻科で使われていた粘土板を加工したもの、両端は以前に棚として使っていた板だそう。脚のフレームは鉄工所に依頼して作ってもらったオーダーメイド。
空間を仕切る棚もDIY。「ふわっと空間を仕切りたかったのと、本を収納する場所をどうしようかと考えていて、つくることにしました」
テーブルに合わせている椅子は、ボーエ・モーエンセンのJ39。「経年変化で変わっていく表情というのはDIYと通じるところだなと思っていて。手触り・ぬくもりみたいなものをいつも気にしています」
棚の上には石井さんがビーチコーミングで集められたというふしぎなものが並びます。「波で摩耗して丸くなった感じにすごくぬくもりを感じます」

料理とコーヒーを楽しむアイランドキッチン

真っ白なタイル張りのアイランドキッチンも、石井さんのこだわりが実現したスペース。
大きな作業スペースに大きなシンク。TOMOSオリジナルの真っ白のキッチンで、とても使いやすそうです。
晴れて天気のよい日には、ベランダで朝食とコーヒーを楽しむのだそう。

「こういう空間に住みたいな、という部屋を TOMOS で実現できて、そのおかげで居心地がいいので、気づいたら12年でした」

とお話してくださった石井さん。無垢材のフローリングも、DIYのダイニングテーブルも、長く愛されることでより深みが増して、あたたかな空気が流れる素敵なお部屋でした。


動画でさらに詳しく紹介しています。

賃貸でも自分らしく。心地よいリノベーションのお部屋「TOMOS(トモス)」

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。

TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

「ふつう」なのに、どこにもない。ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

コワーキング・サウナのある新しい団地暮らし。「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」

2026年2月25日、小田急線座間駅前に「goodroom residence 座間ホシノタニ団地」がオープン。1LDKの専有空間に加えて、コワーキングスペースやサウナなど充実した共用空間が魅力。ゆとりある暮らしを実現してみませんか?

シェア
12年愛着をもって住む、リノベーション賃貸のワンルーム。三人暮らしのインテリア
この記事を気に入ったら
いいね!しよう
twitterで購読

関連記事

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.457

偏愛するヴィンテージの趣と、余白を楽しむ。三人暮らしの2LDKインテリア

今回訪ねたのは、編集者として活躍する長野宏美さんのお部屋。 夫婦と小さなお子さん、そして愛猫と暮らす2LDKの住まいは、ヴィンテージならではの骨格を活かしながら、DIYと研ぎ澄まされた物選びによって、唯一無二の世界観が築かれています。 「余白」を大切にしながら、家族の時間を丁寧に紡ぐ。そんな長野さんの暮らしと、理想の空間を自分たちの手で作り上げていく楽しみについてお話を伺いました。…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.466

築50年のアパートで「無理をしない」豊かな暮らし。1LDK 一人暮らしのインテリア

利便性の高い都心のマンションから、地方の古いアパートへ。住まいを変えることは、単に住所が変わるだけでなく、生き方そのものを見つめ直すきっかけになります。山梨県の高台に建つ、築50年のアパートに暮らす熊木健二さん。かつては東京・世田谷の1Kで暮らし、流行の最先端を行く花屋で働いていた彼は、今この静かな山梨の地で、自然と友人の温もりに囲まれた「無理をしない暮らし」を体現しています。古い物件ならではの味…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.462

築古戸建てをDIYでキャンバスに。名作家具と色が踊る 2LDK 68㎡ 二人暮らしのインテリア

レトロな日本家屋の佇まいを残す戸建て賃貸。オーナーの許可を得て、自分たちの手で壁を白く塗り替え、床にはカーペットを敷き詰めることで、まるで美術館のような空間を作り上げている midoldhaus さん。名作家具のコレクターでもあるご主人が、ご夫婦で暮らす色鮮やかなお部屋を案内してくれました。…

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.449

広々としたLDKを、DIYで自分色に。築36年 2LDK二人暮らしのインテリア

築36年、リノベーション済みのマンションで暮らすのは、会社員のシダさんご夫婦 。一度は自分たちで緑色に変えた壁紙を、さらに「白」へと貼り替え、茶色だった扉も白く統一することで、光が回る明るい空間へ。 広々としたLDKを中心に、好きなインテリアと工夫を重ねながら作り上げた、心地よいお部屋についてお話を伺いました。…

spacegray
main_copy
sub_copy
goodroom