TOMOS いかようにも、心地よく
1LDK(33㎡)
レトロな日本家屋の佇まいを残す戸建て賃貸。オーナーの許可を得て、自分たちの手で壁を白く塗り替え、床にはカーペットを敷き詰めることで、まるで美術館のような空間を作り上げている midoldhaus さん。名作家具のコレクターでもあるご主人が、ご夫婦で暮らす色鮮やかなお部屋を案内してくれました。
text & photo : Tsubottle

もともとインテリアを見るのが好きで、家具が映える広い空間を求めて現在の住まいに出会ったというmidoldhausさん。
決め手となったのは、リビングダイニングの天井高と広さ。加えてオーナーからは、「自由に手を加えて良い」という許可もいただけたのだそう。





自分たちの手で整えた「白とベージュ」のベースがあるからこそ、個性的な家具たちが美しく調和しています。

リビングで一際目を引くのが、鮮やかなブルーの脚を持つロッキングチェア。











棚には「深夜に一人で作った」というレゴの盆栽も飾られています。季節に合わせて桜のパーツに付け替えるなど、細部まで遊び心と愛着を詰め込んだ、目でも楽しめる暮らしが広がっています。

ダイニングの主役は、HAYの大きなグリーンのテーブル。
「青と緑が好きなので、一番好きな色味のこれを選びました。友人を招いてご飯やゲームをすることが多いので、みんなで囲めるこのサイズ感が気に入っています」





キッチンとの間には、ご自身でカーテンを取り付けて空間を仕切っています。
「冬は本当に寒くて……暖房効率を少しでも上げるために仕切りました。キッチン側は元の日本家屋のままなので、冬場はとにかく着込んで料理しています」

デザインへの情熱と、築古ならではの空間を自分たちの手で楽しみながら住みこなすおおらかさ。
古い建物の良さを活かしながら、自分たちの「好き」を真っ直ぐに詰め込んだ、唯一無二の美術館のようなお住まいでした。
midoldhausさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/midoldhaus/
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Tsubottle(つぼとる)
Tsubottle(つぼとる)
福岡県出身。アメリカはポートランドで写真を始め、京都・東京・福岡を中心に全国へ素敵な住まいと人の物語を記録と記憶に残しながら旅をする写真家。あなたのお住まいにもぜひ。コーヒー、ビール、美味しいご飯があれば、どんな場所でも幸せに暮らせるタイプです。
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