TOMOS もっとワガママに
1LDK(46.89㎡)
狭い部屋や、収納が少ないお部屋では、インテリア選びも慎重になりますね。そんなときは「兼用」「拡張」をキーワードに家具を探してみましょう!収納が足りない部屋で暮らすときのポイントもご紹介します。
text : ASAKO SAKURAI
「そもそも論」になりますが、モノの数を見直すことが大切。長く使えるモノを買うようにする、1年間以上使っていないものは手放す、など自分なりの条件を持ってみましょう。
ソファやダイニングテーブル、ベッドなどの大型家具は、欲しいけれど場所をとって困ることもありますよね。そんなときはベッドをソファにできないか、ベッド下を収納スペースに使えないか、ダイニングテーブルとワークスペースを一緒にできないか、など「兼用」をキーワードに選んでみるのがおすすめです。
どんな家具も、簡単に移動できるような「サイズ感」「軽さ」のものを選ぶのがおすすめ。そうすることで部屋が広く見える効果も。さらに模様替えが楽しめたり、掃除もしやすくなるなどのメリットもありますよ。
限られた収納スペースを賢く使うなら、IKEAの「スクッブ ハンギング収納」がおすすめ。ワードローブの中やラックに吊り下げて使うだけで、収納スペースを拡張できます。普段使いするモノをさっとしまうのに便利です。(※写真のお部屋はこちら)
クローゼット収納だけで足りない分の衣類は、ハンガーラックにかけている方も多くいらっしゃいます。こちらの18㎡ワンルームで生活している方のお部屋では、廊下にチェストとハンガーラックを並べて使用。紙製のボックスも合わせて使っています。衣類の数自体も減らすよう、努力されたのだとか。(※写真のお部屋はこちら)
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ベッド下にスペースがある場合は、有効活用しましょう!こちらのお部屋では無印良品の「布貼りベッド下収納ボックス」を活用して衣類などを収納。綿麻の素材でナチュラルな感じもいいですね。ベッド下に4つほど入りそうなサイズ感です。(※写真のお部屋はこちら)
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食器収納スペースが少ない部屋で、食器棚兼ダイニングテーブルを活用している方のお部屋。IKEAのヴァドホルマを愛用しています。片側にだけ収納スペースがあるタイプなので、収納面をキッチン側、椅子を置けるスペースを反対側にして使用していらっしゃいます。(※写真のお部屋はこちら)
17㎡ワンルームのお部屋では、キッチンスペースもコンパクト。そのためシンク下の収納扉に、お手製のウォールポケットをかけて収納力をアップしています。フライパンや鍋も立てて並べ、使うものがさっと手に取りやすくなっていますね。(※写真のお部屋はこちら)
定番中の定番、突っ張り棒を活用して、賃貸のコンパクトなキッチンでもスッキリ見えるようにレイアウトされたお部屋。高い位置にラックを付けることで、コンロ周りのお掃除も簡単です。(※写真のお部屋はこちら)
18㎡のワンルームでは、壁面をうまく活用して収納スペースに拡張!脱衣所と部屋とを結ぶ動線上にあるので、よく使う雑貨や帽子、バッグなどを上手に収納されています。(※写真のお部屋はこちら)
玄関の小さな隙間にはサイズを測って、奥行きぴったりのシューズラックを置かれている事例。オープンなタイプなので空間が広く見えるのと、湿気がこまらないのがポイントだそう。(※写真のお部屋はこちら)
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら