グリーンと小さな照明でリラックス空間に
北欧ヴィンテージ風のオープンシェルフや、棚の上、机の上など、いたるところにグリーンを配置したリビングダイニング。
小さな照明を低い場所に複数置かれているのもポイント。自然とあたたかな雰囲気がただよう、リラックス空間に。(このお部屋はこちら)
北欧&和の名作家具と暮らす
家具は北欧系を中心に、日本の古くからのメーカーのものを組み合わせた自然なスタイルのリビング。テーブルは、ラワン合板でつくられた D&DEPARTMENT の LAUAN TABLE ROUND。それにハンス・J・ウェグナーデザインのYチェアを合わせていらっしゃいます。
工業用シェルフやラワン合材を用いたDIYなど、少し無骨に見えるアイテムも加えることでナチュラルに寄りすぎず、スタイリッシュな雰囲気に。(このお部屋はこちら)
ヴィンテージ家具を活かすゆとりの配置
吉祥寺 Bellbet で購入されたというヴィンテージのダイニングテーブルや、ミナペルホネンのクロスに張り替えられたチェアが中心のリビングダイニング。重厚感のあるヴィンテージ家具ですが、ゆとりを持った配置にすることで家具の持つ美しさが映える空間に。
リビングスペースは、扉を外してひとつながりにした隣の居室に。腰窓に合わせて、IKEAのBESTÅ(ベストー)を並べて収納力もアップ。ゆったりくつろげるようになっています。(このお部屋はこちら)
チーク材の家具でまとめる
海外のような雰囲気もある27㎡のワンルーム。家具は、床の色にも合うチーク材のものを意識して選ぶことで、深みのある大人っぽいスタイルに仕上がっています。
お部屋のシンボル的存在は、大切にしているヴィンテージ食器やアンティークのアイテムがしまわれた北欧ヴィンテージのキャビネット。見せたくないものはベッド下の収納に。小さなお部屋でも、「見せるもの」を厳選することで印象的な空間がつくれます。(このお部屋はこちら)
築45年のリビングに手を加えて映える空間に
築45年の古いお部屋。リビングの床にはフロアタイルを敷いて、ベージュからグレーへ、畳の上にラグマットを敷き、和室との境界の周り縁や柱には白のマスキングテープを貼ることで、ベースを白・グレーの無機質な空間に整えていらっしゃいます。
ベースがシンプルだからこそお気に入りの家具が映える空間に。北欧ヴィンテージ風のキャビネットや照明などで、和×北欧のテイストをうまく表現されていました。(このお部屋はこちら)
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文:goodroom journal 編集長 田村美葉
「団地で暮らす旅好きミニマリスト」としても活動中のお部屋好きライター。宅地建物取引士。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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