間接照明を使った、柔らかな陰影
ys_room__さんが2人暮らしをしていらっしゃる、3LDK。間接照明にこだわりを持っているそうで、強い光源を作らず、空間全体の陰影を感じられるコーディネートが魅力的です。
アースカラーを中心としたインテリアは自然光との調和が美しいですね。ブラックを少しだけアクセントにするのもジャパンディスタイルならではのバランス感です。(このお部屋はこちら)
ニュートラルカラーを中心にした、静かな空間
yudyさんの住まわれる、26㎡ほどのワンルーム。彩度の低いアイボリーや無彩色の家具を揃えて、統一感のある空間としてまとまっていますね。ある種、岩などの自然素材にも見えるコンクリートとの相性が静けさを生み、「侘び寂び」に近いものを感じられます。
照明などの小物に、和を感じさせる素材が取り入れられています。家具を選ぶ際、「長くつかえるもの」を基準にされているとのことで、ライフスタイルから北欧と日本のエッセンスが窺えますね 。(このお部屋はこちら)
余白を残した、ミニマルな空間づくり
のんさんが2人暮らしをされている40㎡の1LDK。家具と家具の間にある余白が、こだわり抜いた家具の存在感を引き立たせています。線の細い家具が中心となることで光の通り道も確保されていますよ。
ウッドやラタン、ブラウンにブラックなど、色味と素材の統一感を意識されているそうですが、北欧らしい機能美を感じるシルエットもお部屋を広く見せ、まとまりに貢献しています。(このお部屋はこちら)
低重心の家具を選んで、開放感を演出
apartment301さんの一人暮らしを送っているのは、25㎡のワンルーム。震災をきっかけにミニマルなお部屋づくりをしてらっしゃるそうで、本当に必要なものだけを厳選して暮らされています。
低重心で畳を活用したベッドが、日本伝統の床座スタイルを思わせるデザインですね。そのぶん、上部の空間に余白が出来て開放感が生まれています。さらに、和紙を使った名作照明も自然と目がいくようになっているのも素敵。(このお部屋はこちら)
北欧7:和3のバランス感
YUNAさんが夫婦で暮らす、56㎡の2LDK。北欧のヴィンテージ家具がベースとなり、和を感じさせるアイテムがアクセントとして取り入れられています。余白を多く残すことでスッキリとしたホテルライクな空間になっていますね。
ドライの枝ものやイサム・ノグチのポスターなどシルエットから和を感じさせるアイテムたち。大物の家具は北欧らしいデザインになっているのがバランス感の秘訣です。(このお部屋はこちら)
天然素材の質感を大事に
naoki さんが3人暮らしをされているのは、70㎡ほどの2LDK。お子さんが寝転んだり、遊べるように畳を敷いたスペースが用意されており、いぐさの香りや質感に親しんだ生活が想像できます。
こちらの棚はご自身のDIYでつくられたものだそう。扉に貼られた障子ライクなリネンや、ドライの枝ものに直線的な照明など、日本的な質感をふんだんに取り入れています。さらに曲線的な一輪挿しなどが北欧感を生み出して、美しいジャパンディスタイルが完成していますね。(このお部屋はこちら)
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