TOMOS 中野で暮らす
1K(18.63㎡)
たかが照明、されど照明。空間の中心や人が集まりやすいダイニングなどに設置することが多く、天井に置かれた唯一のインテリアだからこそ、個性的なデザインのものや素材の美しいものを取り入れたいですよね。小さなお部屋でも大きな空間でも、彩りを添えてくれるペンダントライトをご紹介します。
text : Miya.(from goodroom名古屋)
福岡県宗像市を拠点として立ち上げられたガラスウェアブランド「TOUMEI」のペンダントライト。網入りの強化ガラスと色板ガラスを組み合わせた唯一無二のデザインです。アートオブジェの多いお部屋には馴染ませて、シンプルなインテリアの多い空間にはアクセントに。(このお部屋はこちら)
透明感があり、重い印象にならずにアクセントを取り入れることができるクリアなガラスシェード。表面に凹凸感のあるガラスシェードを選ぶと、光の反射に動きが出て白い天井や壁に反射した時の表情を愉しむことができるのも魅力的。また、電球を変えることでガラッと雰囲気を変えることもできますよ。(このお部屋はこちら)
真鍮のサスペンションと乳白色の三層吹きガラスシェードの組み合わせが美しい「VL45ラジオハウスペンダント」。1940年代にデンマークの国営ラジオ局のために、デンマーク人建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンがルイスポールセンと共同で製作したものです。乳白色のガラスシェードは優しい光を空間全体に広げて、下の開口部からはダイレクトに明かりを灯してくれるので、ダイニングスペースや手元にも明るさが欲しい書斎スペースでも活躍してくれます。(このお部屋はこちら)
岐阜県多治見市を拠点とするブランド「3RD CERAMICS」ペンダントライト。照明をOFFにしている時には素材特有の表情を、ONにしている時には光と影のコントラストを愉しむことのできる陶器製は、昼夜ともに過ごすことの多い、リビングやダイニングにおすすめです。落ち着いた雰囲気もありながら、モードな印象も与えてくれるので、モノトーン家具やコンクリデザイナーズの空間にも取り入れやすいアイテムです。(このお部屋はこちら)
シェードだけでなく、紐でも個性を。結んだり解いたりするだけで長さ調節をする役割だけでなくお部屋の雰囲気に合わせてデザインを変えることもできます。無機質かつワイルドな印象のTRICOTÉの「KNOT PENDANT LIGHT」は職人が1点1点手編みで仕上げており、カラーも6種類ほどあるので色違いを組み合わせて使うのもおすすめ。(詳しくはこちら)
柔らかい雰囲気の木製シェードは温もりある優しいムードに仕上げてくれます。賃貸のお部屋に多い白い壁紙やフローリングと色味や素材感を合わせることで、ナチュラルな雰囲気や統一感を崩すことなく灯りが取り入れられるのも嬉しいポイントです。(このお部屋はこちら)
賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。
ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。
五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。
「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。
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Miya.
Miya.
名古屋でお部屋紹介のライターをしています。インポート家具が好きで日々ネットで徘徊してます。家具のレイアウトを模索中。