TOMOS もっとワガママに
1LDK(46.89㎡)
見た目も涼しげなカゴやバスケット。おしゃれだなぁとは思うけれど、どこにどう使ったらいいか迷いがち。今回は、カゴを利用して上手に収納している方々のお部屋を、ちょっとだけ覗いてみましょう。
text : ASAKO SAKURAI
リモコン類や家のカギなど、いつも「ここに戻す」と決めておくような場所があれば、部屋が自然と片付きますね。好きな布をかければ、ホコリもかぶらないし中のものも見えないので、来客があっても安心です。(このお部屋をもっと見る)
蓋つきのカゴは、表に見せたくないときの収納にぴったり。このくらいのサイズ感なら薬入れなどに使えそう。(このお部屋をもっと見る)
少し縦長の籐のカゴは、雑誌入れに。(このお部屋をもっと見る)
白いカラーボックスの中に同じサイズ・素材のカゴを入れれば、引き出しに早変わり。部屋の中に統一感を持たせることもできますね。(このお部屋をもっと見る)
食材や調味料、保存食、洗剤などの日用品の買い置き、などなど……。キッチン周りはどうしても荷物が増えがち。そんなときも大きめのカゴが一つあれば、おしゃれに解決です。布をかければ綺麗に見せることができますね。(このお部屋をもっと見る)
洗い終わったらそのまま中に入れて乾かす。通気性も良いカゴだからこそできる、おしゃれなキッチン収納ですね。(このお部屋をもっと見る)
食事で毎日使う食器はカゴに入れて収納。お子様でも手が届くので、お手伝いにも一役買ってくれそう。(このお部屋をもっと見る)
キッチンに飾られたカゴは、お買い物カゴとして、インテリアとして。一石二鳥の活躍です。(このお部屋をもっと見る)
やわらかな素材で人気のIKEAの手編みバスケット。鉢カバーとして活用されている方も多くいらっしゃいます。(このお部屋をもっと見る)
鉢のデザインが気に入らない場合も、これなら大丈夫。持ち手もついているので日当たりの良い場所に移動する時なども楽にできそうです。(このお部屋をもっと見る)
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植物というと、こうしてドライフラワーなどを寝かせて飾るのに利用するアイディアも。(このお部屋をもっと見る)
IKEAのシェルフユニットに、ニトリのバスケットをはめこんだ、洋服の収納棚。普通は散らかりがちな洋服棚も、こんなにかわいらしい見た目になるなら、整理整頓もはかどりそう。(このお部屋をもっと見る)
下着などの収納にも使える、蓋つきのカゴを脱衣所に置くアイディア。中が見えないので、急な来客があっても安心です。(このお部屋をもっと見る)
壁にぶら下げるアイディア。植物を入れてもいいですし、テーブルの上が散らかりがちな、DMなどの一時避難場所としても使えます。(このお部屋をもっと見る)
カーテンレールを使ってお気に入りのカゴを飾るアイディア。キッチン横に小窓があれば、布巾入れなんかに使えそう。(このお部屋をもっと見る)
こちらはなんと、銭湯などでも見かける脱衣かごに天板を乗せて、ローテーブルとして利用されていました。天板を外せばリモコンや雑誌なども収納できますね。(このお部屋をもっと見る)
IKEAで購入したリラックスチェアに合わせたオットマンも、収納カゴでできています。一人暮らしだとどうしても物は増やしたくないけれど、これならアリかも。(このお部屋をもっと見る)
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。最近リノベマンションに引っ越したばかりなので、街だけでなく、室内の住環境を整えていくことにも興味津々。部屋中無印。