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オンとオフを上手に切り替える。一人暮らし&二人暮らしの暮らしかた6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.519

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オンとオフを上手に切り替える。一人暮らし&二人暮らしの暮らしかた6選

仕事や家事のスイッチをオフにして、ゆったりと過ごす時間を持ちたい。「オン」と「オフ」の切り替えを上手につくっていらっしゃる、一人暮らしと二人暮らしの暮らしかたをまとめました。

text : Miha Tamura

家具の「方向」を変える

8畳の1Kでリモートワークをされている fuku さん。収納力もある大きなデスクは、日中明るい窓側に壁に向かって配置。
考えた末にテレビボードは小さめのものを選んで、お部屋の手前側に配置。デスクが目に入らない向きに配置したことで気分を変えて過ごせそう。こたつとしても使えるローテーブルとビーズソファを置いて、アニメをみたり、楽器の練習をしたりして過ごされています。(この暮らしはこちら)

「照明」と「映像」で空間を切り替える

フリーランスとして2LDKの自宅で働くMayaさん。、この部屋はオフィスであり、安らぎの場でもあります。 オンとオフの境界線を引くスイッチとなるのが「照明」と「映像」です。
日が暮れて仕事が終わると、Mayaさんはスマートライトのアプリを操作します。 日中の白く明るい光から、温かみのあるオレンジ色の光へ。そして照度をグッと落とし、「XGIMI HORIZON」で映像を投影。YouTubeのお気に入りプレイリスト。映像とともに、こだわりの音響機器から流れる音楽が空間を切り替えます。(この暮らしはこちら)

ベッドルームを静謐な空間に

Runa さんが二人暮らしをしていらっしゃるのは、72㎡の3LDK。お気に入りというアルテックのダイニングテーブルは、食事はもちろん、在宅ワーク時には気分転換にワークスペースのひとつしても活用されています。
Runa さんにとって寝室は、スイッチをオフにする場所。リビングダイニングとはインテリアのテイストを変え、色味を抑えた静かで落ち着く空間に。香りのアイテムはあえて置かず、リビングからほんのり漂う香りが心地よく感じられるのだそう。(この暮らしはこちら)

集中できるデスクスペースと、一息つけるソファスペース

34㎡、ロフトのあるワンルームで一人暮らしをされている GEN さん。大きな窓に向かって配置されたデスクスペースは、集中が持続するように電動昇降デスクを採用。自分の好きなもの、必要なものをつめこんだこだわりの空間です。
ワンルームのお部屋で複数の居場所をつくり、気分を切り替えられるようにされているのもGENさんのこだわりのひとつ。中でもソファスペースは、いつでも座ればリラックスできる居場所。好きな本を読んだり、ゴロゴロしながらスマホをみたりととにかくリラックスする時間を満喫されているそう。(この暮らしはこちら)

共用ラウンジと自室で気分転換

ワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence 板橋ときわ台」で一人暮らしをスタートさせた goodroom スタッフのSさん。在宅で仕事をするときには必ずラウンジを使うようにして、オン・オフを切り替えているそう。大きなモニターが備え付けなため、作業がしやすいといいます。
家具・家電が備え付けの自室には無印良品の家具が多いところも気に入っているポイント。居心地よく、落ち着いて過ごすことができているそう。(この暮らしはこちら)

「仕事」のときは関東で、「オフ」は地方のホテルで過ごす

「3か月はがっつり仕事をする」「1か月は仕事をセーブして地方で過ごす」というサイクルで、仕事がメインの時期は、関東近郊の goodroom residence を拠点に。リフレッシュしたい時期には、地方のホテルに滞在するという暮らしかたをしていらっしゃる、フリーランスのharukaさん。「goodroom residence 戸塚」はラウンジが広々としていて、仕事場としても最適。
オフリーズンに滞在した沖縄では、オーシャンビューの部屋を選び、朝は日の出を眺めて、午前中だけ仕事。午後はランチに出かけたり、観光をしたりする生活だったそう。(この暮らしはこちら

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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