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センスがいい人のデスクの選び方。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.495

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センスがいい人のデスクの選び方。おしゃれなインテリア実例6選

お部屋の主役にも脇役にもなる「デスク」。センスが良い人は、どんなものを選んでいるのでしょうか。お部屋の広さやインテリアに合わせたデスクの選び方をまとめてみました。

text : 雨

明るいお部屋に映える白のデスクが主役

約9帖の1Kで暮らすfuyunaさん。窓が3つある明るさを生かし、なるべく光を遮らない家具の配置を意識されているのだそう。お部屋の主役となっているデスクは、ドイツの建築家エゴン・アイアーマンが自身のアトリエ用にデザインした名作「Eiermann Table」。
スチール製のフレームに天板を乗せただけのシンプルなデザインと、白でお部屋が明るく見えるところがお気に入りポイントなのだとか。テーブルの上に置かれた植物やイエローの砂時計がさらに映えますね。(このお部屋を見る)

モダンなデザインのデスクで抜け感を

日当たりの良い1DKにお住まいのMioさん。シンプルでモダンなアイテムが散りばめられつつ、ウッドやオレンジなどの暖色カラーがアクセントになったお部屋の中に、さりげなく溶け込んでいるガラスのデスクが。
ステンレスフレームと透明ガラスが合わさったデスクは、韓国ブランドのもの。もともとドレッサーとして売られていたものを、デスクに使用されているのだそう。素材感とデザインに余白が多く、抜け感のある風合いがお部屋の雰囲気にぴったりです。(このお部屋を見る)

コンパクトサイズかつ色味のトーンを合わせたすっきりレイアウト

30㎡の小さめ1LDKを、明るいホワイトインテリアですっきりとレイアウトされているYちゃんさん。テーブルやソファ、デスクはサイズが小さめのものやロータイプのものを選ぶことで、圧迫感がないように工夫されています。
LOWYAのコンパクトデスクは、幅90cm×奥行き45cmのサイズ感で小さなお部屋にもぴったり。インテリアのトーンに合うホワイトカラーと、グレーのチェアで統一感がありますね。(このお部屋を見る)

ちょうどいいサイズ感のデスクがお気に入りのスペースに

あーるさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、コンクリートと白壁の1K。20㎡の空間を、テーマカラーでゾーン分けされています。特にリラックスできるというリビングスペースは、木製のアイテムでまとめてぬくもりのある雰囲気に。
窓際に置かれたデスクは、天然木でできた NOCE のテーブル。ぴったり合うサイズのものを色々と探す中、75cmの大きすぎず小さすぎないサイズ感で、理想に近いものに出会えたのだとか。(このお部屋を見る)

ブラックが優しい和モダンにメリハリをプラス

リノベーションされた1DKにお住まいのyoshieさん。和室の琉球畳に合うテイストのアイテムを選ぶことで和モダンなお部屋を作ってらっしゃいました。ブランドにこだわりはなく、自分が好きと思えるものを選ぶようにされているのだそう。
取り入れたアイテムの使い方や場所も固定せず、暮らしの変化に合わせて変えていっているというyoshieさん。デスクとして使っている黒のテーブルは、広いデスクが必要なくなったためコンパクトにまとめたのだとか。ヴィンテージチェアとの相性も良く、ブラックが空間にメリハリを生んでいますね。(このお部屋を見る)

イギリスアンティークが奏でるレトロな魅力

ギターやホルンの講師として活動されている永井さんが暮らすのは、築49年のアパート。お部屋に残っていた黒い柱を生かした大正ロマンなインテリアの中で、特にお気に入りという「PC・音楽部屋」には、存在感のあるイギリスアンティークのドローリーフテーブルが。
PCやスピーカー、アンプなどの無機質な機材も、色を黒に統一することでレトロな雰囲気に上手く馴染んでいます。(このお部屋を見る)

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雨  

 

ハーブ専門店スタッフを経て2021年からグッドルームのライターに。街歩きとレターセット集めが趣味です。かつて住んでいた三鷹と巣鴨を恋しく思いつつ、密かに団地リノベへの憧れを募らせる日々。

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