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アクセス性に妥協せず、部屋でも街でもゆったり過ごせる。「ブラケッツホテル大阪本町」宿泊レビュー

軽やかな暮らしのはじめ方 Vol.122

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アクセス性に妥協せず、部屋でも街でもゆったり過ごせる。「ブラケッツホテル大阪本町」宿泊レビュー

大阪の二大繁華街までそれぞれ2駅と、アクセスに優れているにも関わらず、ゆったりと過ごせる「ブラケッツホテル大阪本町」。どのような場所で、どんな生活ができるのか。ホテル内の様子や周囲の街についてお伝えします。

text photo:RYO ODA

今回レビューする「ブラケッツホテル大阪本町」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えできる「サブスくらし」を使って暮らせます。

現在、室数限定&期間限定で最大47%オフになるキャンペーンを実施中です!

■詳細 ・期間:〜2026年3月1日チェックアウトの期間に適用
価格や注意事項は「サブスくらし」公式サイトをご確認ください。

大阪の主要駅からすぐ。アクセス性に優れたホテル

大阪・本町にある「ブラケッツホテル大阪本町」。2025年9月にオープンしたばかりの新しいホテルです。

白で統一されたロビー。

ホテルがあるのは、地下鉄「本町駅」から徒歩2分という好立地。本町駅は、西日本最大のターミナル圏である「梅田駅」から電車でわずか2駅(約5分)です。ショッピングやご飯を梅田で楽しめるだけでなく、京都や兵庫へのお出かけにも便利です。

「ミナミ」と呼ばれる繁華街がある「難波駅」へも、2駅(約5分)でアクセスできます。

新幹線が停車する「新大阪駅」からも約15分と、遠方からのアクセスにも優れています。

ホテルの近くには大通りや高速道路があります。「騒がしいのでは?」と心配でしたが、周辺はとても静か。特に土日や夜間は落ち着いた雰囲気で過ごしやすいです。

コンパクトだけど過ごしやすい。部屋での時間を楽しむための工夫も

今回滞在したのは「スタンダードダブル」のお部屋。

広さは11㎡と、数字だけ見るとコンパクトに感じるかもしれません。しかし実際に過ごしてみると、不思議と窮屈さは感じませんでした。
こちらがスタンダードシングルのお部屋。部屋面積はスタンダードダブルと同じなので、より広く感じられそうです。
荷物はベッドの下にすっきり収納。
水回りは一般的なホテルと同様の三点ユニットタイプ。
部屋には、パソコン作業も無理なくできる大きさのデスクが設置されています。コンセントやマグカップ、冷蔵庫など必要なものがすぐ手に届く距離にあるのも嬉しいポイント。
デスク周りや枕元など、ちょうどよい場所にコンセントがしっかり配置されています。このような配慮があるおかげで、過ごしやすさもぐっと高まります。
部屋にはアートも飾られています。
テレビはYouTubeなど各種動画配信サービスに対応しています。広々としたダブルベッドに寝転がりながら、好きな動画を見てのんびりと過ごせました。
入口の近くにはハンガーフックと、大きめの鏡。

このホテルならではのポイントが、充実した貸出備品の数々。 マッサージガンやプロジェクターといったリラックスアイテムはもちろん、ジェンガやボードゲーム、さらには楽器まで用意されています。

仕事終わりやお出かけの後も、部屋で楽しく過ごせるよう工夫されています。

充実の貸出品。
お寿司ジェンガを借りて遊んでみました。

1階にはローソンがあります。わざわざ外に出なくて済むので便利!小腹が空いた時や、朝のコーヒーを買いに行く時に利用しました。

コンビニはロビーから直通。
ランドリールームには洗濯機だけでなく、冷蔵庫や製氷機が設置されています。
このホテルのコンセプト「間(ま)」。

アクセスが良く、でもゆったりと過ごせる。ホテル周辺を散策

ホテルのある本町エリアはビジネス街ですが、歩いてみると美味しそうなパン屋さんやおしゃれなカフェ、定食屋さんなど、お店も充実していることに気づきます。

また、ホテルから少し歩くと「靭公園(うつぼこうえん)」があります。 緑豊かな園内は、朝のジョギングや夕方の散歩に最適です。

ゆったり散歩を楽しむ人や遊具で遊ぶ子どもなど、大阪の中心地であることを忘れてしまうほど、のどかな時間が流れています。

さらに少し足を伸ばして、北側の中之島エリアへ。 川沿いに整備された遊歩道はとても気持ちが良く、夕暮れ時の景色がきれいでした。

賑やかな難波や梅田にもすぐに行けますが、個人的には本町エリアでゆったりと過ごすのが好きです。数日間の観光だとどうしても有名な観光地に偏ってしまいがちですが、長期滞在なら街を自由に楽しめます。

また数日間の観光でホテルに泊まると、どうしても「寝に帰るだけ」になりがち。 でも、ブラケッツホテル大阪本町での滞在は、街を歩き、部屋でくつろぐ中で、自分らしい時間の過ごし方を見つけられたと感じます。

「観光地やビジネスエリアの近くに住みたいけど、静かな場所でゆっくり過ごすのも好き」

「いつでも好きな場所に行けるアクセス性の高い場所で生活したい」

賃貸ではなかなか手軽に叶えられない「こうなったらいいな」を満たしたい人におすすめな滞在場所でした。

身軽に暮らす住まいのサブスク「goodroom サブスくらし」

「goodroom サブスくらし」は、家具・家電つきのマンスリーレジデンス、そしてホテルに2週間〜1ヶ月単位で住み替えが可能なサービスです。

家具や家電、WiFiなど、必要なものが揃っているので、引越しで用意するのは、スーツケースひとつだけ。敷金・礼金などの初期費用もありません。

毎月自由に住む部屋を変えられて、リーズナブルに好きな街に住む。そんな賃貸より身軽な暮らし方を実践してみませんか?

三宅  

 

織田諒

織田諒

編集アシスタント。写真も動画も撮るのが好き。愛機はFujifilm。革のものと古いものが好き。論文を漁り回るのが趣味。

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