TOMOS 光と風が舞い込む最上階の隠れ家
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愛用品の連載、今月のテーマは「インスピレーションをくれるもの」。インテリアや日々の暮らしの中で、ふとした瞬間に気分を持ち上げてくれるアイテムがあります。色のバランス、季節の気配、器の手触り。今回はInstagramでインテリアを発信するrunaさんに、3つの愛用品を教えていただきました。
text : Asako Sakurai

50×70サイズのアートポスターは、お部屋のフォーカルポイントになり、印象がガラリと変わります。テラコッタ系のクッションカバーやブランケットをお部屋のアクセントにしているので、色味を合わせたものを選びました。
お部屋の壁のぽっかり空いているところにアクセントを入れたくて、さらにお部屋の色味に合うような柄で探していたときに出会いました。
取り入れてよかったのは、お部屋の印象に統一感が出たこと。また、ポスターフレームも同じブランドのもので、反射しにくいものを使用していています。気分に合わせてポスターの中身を変えていくのも面白そうです。

枝物の定期便を愛用しています。大きい枝物はお部屋のアクセントにもなるし、生花よりも長持ちするのでよく取り入れています。
さらに手軽に季節感を取り入れたいけれど、お花屋さんから家まで担いで帰るのが大変なこともあり、ネットで購入しました。

手軽に季節感を楽しめるようになりました。写真は「アキグミの実」。定期便や通販で購入すると家まで届けてくれて便利ですし、自分では選ばないような季節の植物を楽しめるようになってよかったです。

我が家の食卓に花を添えてくれているのは、a.depeche(アデペシュ)やiittala(イッタラ)の食器。それ自体がおしゃれなので、コンビニスイーツや簡単に作ったご飯などでも雰囲気が良くなり、食事が楽しめるようになりました。
食器にはあまりこだわりがないタイプでしたが、Instagramを見るうちに「食器でこんなにもご飯が美味しそうになるんだ!」と気づき、少しデザイン性のあるものを購入するようになりました。

中には食洗機使用不可の食器もありますが、デザインが気に入っているので、一つひとつを大事に使いたいと思うようになりました。
※価格は紹介者さんが購入時のものです。

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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら