TOMOS もっとワガママに
1LDK(46.89㎡)
家族5人とうさぎちゃんとで暮らしているmuuさん。手軽に買える価格帯で、それでいて便利なキッチン雑貨の愛用品を3つ教えてもらいました。
text : Asako Sakurai
フリーパタンナーとして活動する、muuさん。現在は3人の娘さんと旦那さま、そして2匹のうさぎちゃんと暮らしています。
そんなmuuさんに、暮らしに取り入れて良かったアイテムを3つ教えてもらいました。
まず初めに教えてくださったのは、人気ブランド「野田琺瑯」のプレート。
「3つに分けられた仕切りによって、自然とバランスの取れたご飯になるように意識させてくれるところがお気に入り。琺瑯なのでアウトドアやピクニックにも活躍してくれる万能皿です!」
「平日のご飯は、大皿に盛ったおかずを個々で取り分けるスタイルの我が家。ですが5人がそれぞれバラバラのお皿を使うと、とんでもない量の食器になって洗い物が大変なので、おかずを取り分ける際にはワンプレート皿を使ってもらっています。
こちらは陶器よりも平らで軽いため、重ねてもかさばらず収納にもぴったり。我が家の毎日の食事には無くてはならない存在です」
「このお皿を購入してから、子供達には自分が使ったお皿は自分で洗うようにお願いできるようになりました。軽くて割れる心配もないので、子供たち自身も洗い物する事に対してハードルを高く感じていないところもいいですね」
つづいては毎日使うからこそいいものを選びたい「台拭き」の愛用品です。
「8枚重ねの蚊帳生地の台ふきんで、抜群の吸収力。すぐに乾いてくれるところが特徴です。洗えば洗うほどふかふかの風合いに育っていくところも気に入っています」
「これまではマイクロファイバークロスを使っていました。でもカサついている私の手にはひっかかる様な気がして、あまり気持ちよさを感じることはありませんでした。
そろそろ寿命になった頃にふと思い出したのが、以前試しに雑貨屋さんで買った8枚重ねの蚊帳ふきん。使い心地が最高だったので、汚れが目立たない、黒かグレーを探して見つけたのが今の台ふきんです」
「台ふきんは2枚をローテーションして使っています。前日に使ったふきんを重曹を入れた鍋で煮洗いすることが毎朝のルーティーン家事の1つです。
煮洗いしたふきんは洗いあがりもさっぱりして、乾くとふわふわ!翌日にはまた手によく馴染んでくれて、朝一にそのふきんを使うと、今日も気持ち良い朝が始まった~!と思えるんです」
最後は思わずいくつも欲しくなる、調味料瓶。
「自家製のポン酢やドレッシングを保存するのにちょうどいい瓶です。シリコン製の蓋が付いているので液だれがしません。蓋もカチっとしっかり閉まるので、ドレッシングも気を遣わずシェイクできて、注いでいるときに蓋が閉じてこない所が地味に嬉しいポイントです」
「めんつゆやドレッシングは添加物が気になるのと、節約のために、なるべく手作りするようにしています。
出来上がったものは、その時に空いている適当な瓶に保存して使っていましたが、バラバラのサイズの保存瓶が冷蔵庫のあちこちに散らばって、とても収納しづらく、使う時の液だれが気になったのが購入のきっかけです」
「本当は丁寧にラベリング出来たらいいのですが(笑)、瓶に直接白いポスカで中身を書き込んで利用しています。そういうことができるのも、おおざっぱな私に丁度いい気がしています」
※価格は紹介者さんが購入時のものです。
賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。
ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。
五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。
「ふつう」なのに、どこにもない。
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櫻井朝子
三宅朝子
goodroom journal 編集部所属。ライター、バーのママなど、いろんなことをしています。行ったことのない街に降り立つととにかく興奮する、街歩き大好き人間。センスがないのでおしゃれなインテリア、お部屋に興味津々。趣味は読書、刺繍、季節の手仕事など。詳しいプロフィールはこちら