TOMOS 中野で暮らす
1K(18.63㎡)
仕事のために東京から初めての京都へ引越したokajimaさん。新しい土地で見つけたワンルームのお部屋を楽しむ上で大切にされているアイテムと空間づくりのこだわりについてお話を伺っていきます。
text & photo : Tsubottle
東京からの移住となったokajimaさん。右も左も分からない土地で、限られた条件から住まいを探されていました。
「京都は高校の修学旅行以来だったので、もう本当に何も分からず、仕事もあって来ることになりました。職場が近く、立地も良さそうくらいの情報で、内見もオンラインで行いましたね。」
街を散策される中でお気に入りの花屋さんも見つけられたというokajimaさん。キッチンにはいつもお花を飾られているそう。鮮やかな色合いが映えますね。
限られたワンルームの空間ですが、お部屋を楽しむポイントは絞らずに複数箇所で楽しめるポイントを設けられているそう。
「1ヶ所にまとめてしまうとごちゃっと見えてしまうので、ひとつの空間でも好きなものをなるべく分散させるようにしています。」
余白を作るために細々としたアイテムはボックス収納も活用して、メリハリのついたお部屋を作られていました。
空間づくりとともにお部屋で意識しているのが、取り入れるものの素材感。
「日々の暮らしで触れるものは、天然素材のものや、金属、ガラス、陶器などの素材感のあるものを選ぶことが多いです。」
素材感やバランスを意識して、焦らずゆっくりと自身が大切にできる空間を作られているokajimaさん。
「好きなものに囲まれた、自分にとって暮らしやすい空間づくりは常に大切にしていきたいと思っています。その上で、新しいアイテムを取り入れるのに悩む時間も楽しみのひとつなので、じっくり自分のペースで手を加えていきたいですね。」
これからさらに変わっていくであろう住まいや暮らしの様子が楽しみですね。
okajimaさん(@okajima_myownroom)のInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/okajima_myownroom/
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Tsubottle(つぼとる)
Tsubottle(つぼとる)
福岡県出身。アメリカはポートランドで写真を始め、京都・東京・福岡を中心に全国へ素敵な住まいと人の物語を記録と記憶に残しながら旅をする写真家。あなたのお住まいにもぜひ。コーヒー、ビール、美味しいご飯があれば、どんな場所でも幸せに暮らせるタイプです。
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