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好きと余白を大切にしたワンルーム。28㎡ 一人暮らしのインテリア

私らしく暮らす。賃貸インテリア Vol.399

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好きと余白を大切にしたワンルーム。28㎡ 一人暮らしのインテリア

仕事のために東京から初めての京都へ引越したokajimaさん。新しい土地で見つけたワンルームのお部屋を楽しむ上で大切にされているアイテムと空間づくりのこだわりについてお話を伺っていきます。

text & photo : Tsubottle

スッキリとした見た目と使いやすさを意識したキッチン

東京からの移住となったokajimaさん。右も左も分からない土地で、限られた条件から住まいを探されていました。
「京都は高校の修学旅行以来だったので、もう本当に何も分からず、仕事もあって来ることになりました。職場が近く、立地も良さそうくらいの情報で、内見もオンラインで行いましたね。」

「部屋を見て、前の家よりもキッチンが割と広くて使いやすいのと、あとキッチン横に小窓が付いているのが明るそうだなと思い、このお部屋に決めました。」
住まい選びの際にも印象に残っているキッチンは、スッキリとした見た目と使い勝手の良さを考えて手を加えられています。
「白基調のキッチンを吊り下げる収納を活用して、スッキリ見せています。良く使うものはマグネットでとにかく取り出しやすくしていますね。」
調味料類は友人が作ってくれたというDIYの棚を活用して、こちらもオープンな収納に。

街を散策される中でお気に入りの花屋さんも見つけられたというokajimaさん。キッチンにはいつもお花を飾られているそう。鮮やかな色合いが映えますね。

お気に入りのゾーンを一箇所に絞らない

限られたワンルームの空間ですが、お部屋を楽しむポイントは絞らずに複数箇所で楽しめるポイントを設けられているそう。
「1ヶ所にまとめてしまうとごちゃっと見えてしまうので、ひとつの空間でも好きなものをなるべく分散させるようにしています。」

仕事でも使うミシンはダイニングテーブルと分けて使えるように。
衣類収納も良く着るアウター類は表に出してお店のように目で見て楽しめるものになっています。
複数箇所で植物やインテリアをまとめつつ、同時に大切にされているのが余白。 「ただ闇雲に複数箇所にものを置くのではなく、余白を持ってバランスを取ることが大切です。」

余白を作るために細々としたアイテムはボックス収納も活用して、メリハリのついたお部屋を作られていました。

素材感を意識したもの選び

空間づくりとともにお部屋で意識しているのが、取り入れるものの素材感。
「日々の暮らしで触れるものは、天然素材のものや、金属、ガラス、陶器などの素材感のあるものを選ぶことが多いです。」

大型のインテリアは、このルールで木材やスチールのアイテムでまとめられています。お気に入りのキャビネットもメルカリで見つけたラタン素材のもの。
「デスクは木材とスチールの脚でDIYでしたものを、住まいが変わるのに合わせて手を加えながら使っています。」
大型のインテリアだけでなく、収納アイテムも素材感を意識して選択。 「備え付け以外の収納に、重い印象を与えないよう。無印良品で購入した天然素材で通気性の良いラタンボックスを使っています。」

素材感やバランスを意識して、焦らずゆっくりと自身が大切にできる空間を作られているokajimaさん。
「好きなものに囲まれた、自分にとって暮らしやすい空間づくりは常に大切にしていきたいと思っています。その上で、新しいアイテムを取り入れるのに悩む時間も楽しみのひとつなので、じっくり自分のペースで手を加えていきたいですね。」

これからさらに変わっていくであろう住まいや暮らしの様子が楽しみですね。

okajimaさん(@okajima_myownroom)のInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/okajima_myownroom/

リノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」って、どんな部屋?

賃貸だと、満足のいくお部屋探しができないと思っていませんか。
TOMOS(トモス)は、賃貸でも心地よく暮らせる、ありそうでなかった「ふつう」のお部屋ブランドです。

ほんものの木でつくられた床は、さらっとした肌ざわりや、ふわっと広がる木のにおいが楽しめます。
また、革ざいふのように、使い込むほどに色合いやツヤが変化していきます。

五感で楽しむ。時間とともに育てる。住めば住むほど、いとおしくなる。

「ふつう」なのに、どこにもない。
ちょっと特別なTOMOSのお部屋に暮らしませんか。

TOMOSのお部屋一覧はこちらから
東京・神奈川・埼玉・千葉大阪・神戸・京都名古屋福岡広島札幌

初期費用ナシ・おしゃれな家具・家電付きの「goodroom residence」

「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・シェアレジデンスです。

goodroomがセレクト・造作した家具が揃っているため、新たに購入する必要がありません。一部施設では水回りやキッチンが共有ですが、その分掃除はgoodroomにお任せ!仕事やプライベートに時間を費やせます。

また、広々としたワークラウンジから、サウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。

賃貸とホテルの中間のような、新しい住まいのサブスク。これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

 

Tsubottle(つぼとる)

Tsubottle(つぼとる)

福岡県出身。アメリカはポートランドで写真を始め、京都・東京・福岡を中心に全国へ素敵な住まいと人の物語を記録と記憶に残しながら旅をする写真家。あなたのお住まいにもぜひ。コーヒー、ビール、美味しいご飯があれば、どんな場所でも幸せに暮らせるタイプです。
Instagramはこちらホームページはこちら

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