一人暮らしの生活費はどう抑える?「月20万円以下」で豊かに暮らす5人の実例まとめ
「理想の暮らしにはお金がかかる」と思っていませんか?実は、自分にとって本当に大切なものを見極めることで、生活費を抑えながらも満足度の高い毎日を送ることはきっとできるはず。今回は、生活費20万円以下で自分らしい住まいを叶えている5人の暮らしをご紹介します。…
新生活や初めての一人暮らしに向けた部屋探しでは、理想と現実のギャップに悩むことも多いもの。実際に暮らし始めてから気づく「思わぬ落とし穴」にはどんなことがあるのでしょうか。今回は、goodroomの新卒社員3名に聞いた部屋探しのリアルな失敗談と、納得のいく住まいを見つけるための「優先順位」や妥協ポイントをご紹介します。
text : 田村美葉
goodroom スタッフの夏音さんが初めての一人暮らしに選んだのは、約16㎡のワンルーム。goodroom オリジナルリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のお部屋です。
リノベーション工事中のお部屋を申し込んだので、入居まで余裕を持って引越し準備を進められたのが良かったポイントだそう。

「絶対に譲れない条件」と「妥協してもいい条件」を決めてからお部屋を探したので、あまり迷うことなく決められたという夏音さん、今住んでいるお部屋の満足度は90点と高評価。
「TOMOSに住みたかったので、木の香りがする無垢床と、ホワイトを基調としたシンプルな内装が気に入っています!どんな家具でも合いやすく、インテリア選びが楽しかったです」


「コンパクトなお部屋でも水回りが独立されているのはかなり助かります!洗面ボウルも丸くてかわいい。お風呂に浸かることが好きなので、シャワーブースなのは少しテンションが下がってしまうかなと思っていたのですが、とにかく掃除がラクなので満足しています!近所にお気に入りの銭湯があるので、湯船につかりたいときは銭湯に通っています」
また、高速道路沿いの立地のため、騒音が不安だったそうですが、実際に住んでみると窓を閉じていれば気にならず生活できているといいます。

部屋が少し狭いところは妥協ポイント。もう少し広かったらソファやローテーブルも置きたかったと感じることがあるんだそう。ただし、そのぶん都心に近い立地で住むことができ、通勤時間がかなり短縮できているとのことなので、広さとエリア、どちらをとるかは悩みどころですね。
「ただ、お部屋が狭いことで自然と物が少なくなりました!実家で暮らしていたときは物が増える一方だったのですが、引越してからは『置くスペースがないからな』と自制することができています」

住んでみてからわかった思わぬマイナスポイントは、キッチンが居室空間にあるため、匂いがこもりやすいこと。特に、洗濯物を室内干しにするときにはタイミングを図る必要があります。
あらかじめこの時間に料理したいから今洗濯物干しちゃおう、などと先を見通して家事をすることで自然とルーティンができ、ダラダラしなくなった、と夏音さんは前向きにとらえていらっしゃいます。
夏音さんのインタビューはこちら:築38年、狭くてもテンションあがる16㎡ワンルーム。一人暮らしのインテリア
goodroom のコリビングレジデンス「goodroom residence 戸塚」で暮らす、goodroom 社員の Moekaさん。
正直「失敗」だったのは、学生時代に住んでいたシェアハウス。
「日当たりが悪く気分が落ち込んでしまったのと、ドミトリーだったため生活サイクルが合わなかったり、物音を気にしたりとストレスになっていました」

いま住んでいる「goodroom residence 戸塚」は、水まわりは共用であるものの、専有スペースが広く気持ちにゆとりをもって暮らせているそう。それに、窓が2つあって日当たりが良いのもポイント。東向きに窓があり、朝日が部屋に入ってくることで目覚めも良いといいます。
築年数の経っているリノベーションの物件、自然豊かな環境にあることもあり、住む前に気になっていたのは害虫問題。ただ住んでみると、居室も共用部も清潔感があり、虫が出ることはなかったそう。

水まわりが共用なのも、掃除道具を買ったり、掃除をしたりする時間がなくなり、好きなことに時間が使えるのは便利。ただ、キッチンは専有できたほうがよかったかも、と感じることがあるそう。
自炊する際には洗い物を増やさないように、副菜は納豆、豆腐、キムチ、もずくなど、パックのまま食卓に出せて調理がいらないものをストックするなど、工夫をされています。

駅から物件まで少し遠いことは妥協ポイントですが、意外に住んでみてよかったのは、戸塚の街。「住む前は便利なベッドタウンだと思っていましたが、個人経営のお店やイベントが充実していて、休みの日も飽きないです。日中は子どもが多くて、夜は飲み屋街でも酔った人などが少ないのもいいところですね」
Moeka さんのインタビューはこちら:新卒1年目、家を持たない「サブスくらし」ユーザーに10の質問。始めたきっかけ、生活費は?
学生時代は「ふつうの賃貸」で暮らし、goodroomに入社したのを機に goodroom のコリビングレジデンス「goodroom residence 調布国領」へお引越しされた、goodroom 新卒社員のAさん。
「ふつうの賃貸」での部屋探しの失敗は、部屋探しサイトでたくさん問い合わせや登録をしすぎて、いろいろなところからの電話が鳴り止まなくなったこと。やみくもに問い合わせるのではなく、しっかりと内容を確認して見極めた上で問い合わせるのが大事ですね。


今住んでいるコリビングレジデンス「goodroom residence 調布国領」の満足度は、90点。「駅近で、サウナがあること。モニター付きワークスペースがあること。収納の広さ」が気に入っているポイント。


一方で、共用トイレが少し部屋から遠いこと、部屋に友達を泊められないことは妥協ポイント。そして駅から近いものの各駅停車しか停まらないのは、実際に住んでみるとちょっとだけ不便だったそう。
ちょっと気になるポイントもありつつ、「とにかくサウナが良すぎた」ため、お部屋の満足度も高いAさん。部屋探しでは「条件」と「優先順位」を事前にしっかり決めるのが大切と教えてくれました。
「そうしておかないと、迷ってしまって一生決められないので。絶対に譲れない条件、あったらいい条件、なくても問題ない条件をしっかり決めておくことで、たとえ住み始めてからマイナス面があっても、納得して住むことができます」
Aさんのインタビューはこちら:「ふつうの賃貸」をやめて「サウナのある暮らし」を選んだ。新卒1年目、23歳のコリビングライフ
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。

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