「サブスくらし」のメリットって?「賃貸」でも「シェア」でもない、新しい暮らしのかたち
ホテルや、家具家電付きのコリビングなど、全国700の施設から次に住む部屋を選んで暮らせる「goodroom サブスくらし」。「賃貸」でも「シェアハウス」でもない、新しい暮らしのメリットはどんなところにあるのでしょうか?実際に住んでいる方の体験談とともに紹介します。…
家具・家電つきですぐ暮らしを始められる「コリビング」。興味はあるけれど、実際どのぐらいお金がかかるのか気になりますよね。今回は、実際にコリビングで一人暮らしを始めた3名の方に、初期費用や月々の生活費の内訳を詳しく伺いました。賃貸との違いや、暮らしの工夫とあわせて、自分らしい住まい選びの参考にしてみてください。
text : トクイアラタ
goodroomに入社したのを機に、goodroomのコリビングレジデンス「goodroom residence 町屋」での一人暮らしを始めた Yさん。家具・家電は室内に備え付け。キッチン・バスルームも個室内にあり、洗濯機だけが共用という拠点です。

初期費用は、翌月家賃以外には、上京する新幹線代が約3万円、調理器具や収納グッズなどの日用品に5万円ほど。あとはキッチンマットなど細かい日用品で2万円ほど。トータルでだいたい10万円くらいだったそう。
コリビングは一般的な賃貸と違って、敷金や礼金などの初期費用がかからず、初期費用をかなり抑えられたといいます。
毎月の生活費は、
家賃・会員費:14万円(家賃補助あり。補助なしの金額を記載しています)
食費:4万円(外食も含む)
趣味費:4万円(ライブ、交通費含む)
固定費:6千円(携帯・サブスク・ファンクラブ代など)
合計は22.6万円ほど。
一人暮らしのワンルームにしては家賃は少し高めと感じるかもしれませんが、水道・光熱費や、WiFiなどの通信費も含めての価格。家具・家電の購入費や、敷金・礼金など初期費用を浮かせられたことを考えると、トータルでは賃貸とそれほど変わりません。

節約のコツは、しっかり自炊をすること。外食は同期とのお昼くらいで、夜はなるべく自炊。土日にライブ鑑賞をしたり、ときには地方へ遠征に行くこともあるため、平日はできるだけ節約するよう、意識されているのだそう。
Yさんのインタビューはこちら:「ふつうの賃貸」をやめて、「初期費用10万円」から始める一人暮らし。新卒23歳が選んだコリビングライフ
英語教師を辞め、ネイルの資格をとってカナダの学校へ進んだ yuki さん。半年前に帰国後、賃貸ではなく、サウナやワークラウンジのあるコリビング「goodroom residence ときわ台」を選ばれて、一人暮らしをされています。
かかった費用は、2か月分の家賃とサブスくらしの初回登録料 9,800円 だけの約23万円。
「引越し業者を頼まず、スーツケースひとつとボストンバッグだけ。日用品も備え付けのものがあるので、最低限のものを買った感じですね」

月々の生活費は多い月で27万円ほど。内訳は、
家賃 10.9万円
食費(自炊) 2万円
光熱費 0円
交際費(外食含む) 1.5〜5万円
交通費 2.5万円
通信費 0.3万円
日用品 0.3万円
趣味娯楽費 6万円
ライフスタイル的に毎日自炊は難しく、近くのレストランや安くて美味しい食堂を利用されているそう。お友達と会うことも多く、その頻度によって交際費は変わります。

将来の夢のために都内でいろいろな人に会い、趣味も楽しんでいる yuki さん。コリビングだからこそフットワーク軽く、東京での暮らしを楽しんでいらっしゃいます。
yukiさんのインタビューはこちら:3年半のカナダ生活、帰国後の選択はコリビング。34歳の一人暮らし
goodroom の新卒社員のAさん。多摩エリアにあるご実家から、1時間半ほどかけて通勤していましたが、出社頻度が増えたことをきっかけに一人暮らしを検討。
ご実家にもよく帰るそうで、会社のある品川と多摩エリアのちょうど間にある阿佐ヶ谷にあるコリビング物件で新生活をスタートされました。

一人暮らしにコリビング物件を選んだのは、一番はお金を払えばすぐに住み始めることができるというスピード感が魅力だった、というAさん。
かかった初期費用は、初回登録料9,800円と、goodmembers会員費980円、そして2ヶ月分の賃料を含めた約20万円。引越し代も実家と物件の往復の交通費のみで済ませることができたそう。
「賃貸で普通に一人暮らしを始めると、初期費用は賃料の5~6ヶ月分と言われていますから、その差は歴然かなと思います」

1ヶ月にかかる生活費は約15万円ほど。内訳は、
・賃料 9万円(水道光熱費・Wi-Fi込)
・携帯料金 3,000円
・食費 25,000円
・趣味や衣服費への積み立て 35,000円
「自分で言うのもなんですが、やりくりはうまいほうだと思います」というAさん。なるべく出費を抑えるために食費を減らすよう意識。1週間分つくりおきするなど工夫をされています。
読書も趣味ですが、図書館で借りるようにしているそう。国内を旅行するのが好きで、3~4ヶ月に1度10万円ほど使うため、その分を毎月積立て。服も季節ごとに15,000円ほど使い、残った分を貯金に回しているとのこと。
Aさんのインタビューはこちら:通勤片道2時間の「実家暮らし」をやめて「マンスリー」へ。月15万円でやりくりする新卒一人暮らしの秘訣とは?
「goodroom residence」は、1ヶ月単位で契約できる goodroom の マンスリー・コリビングレジデンスです。
家具・家電が揃っているため、新たに購入する必要がありません。また、広々としたワークラウンジからサウナやカフェまで、賃貸とは違い共有部が充実しているため、仕事・プライベート共にいろんな過ごし方が実現できます。
これまでにない、もっと自由なお部屋探しを始めてみませんか?

goodroom の マンスリー・コリビングレジデンス「goodroom residence」なら、サウナとラウンジが日常にある暮らしを、身近に自由に楽しめます。
価格も体験も妥協しない、いますぐ入居可能な空室の一覧をまとめましたので、お見逃しなく。
