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1K・ワンルーム、シンプリストが選ぶ家具。おしゃれなインテリア実例6選

暮らしを灯すアイデア集 Vol.510

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1K・ワンルーム、シンプリストが選ぶ家具。おしゃれなインテリア実例6選

1K・ワンルームの小さなお部屋でも使いやすく、おしゃれに見える家具の選びかたって?1K・ワンルームに住むシンプリストたちが暮らしに合わせて厳選している家具をまとめてみました。

text : Miha Tamura

クリアチェア&カフェテーブル

maasaさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、25㎡のワンルーム。清潔でクリーンな印象、シンプルで洗練された空間をイメージして部屋づくりをしているというmaasaさん。お部屋の中で一番気に入っているのは、ソファ、ダイニングテーブルを置いた窓辺のコーナー。
白い家具、シルバーやクリア素材の家具をメインで使うことで、クリーンな印象に。テーブルは韓国家具のVAMIR、サイドテーブルはHAYのもの。丸みのあるものを選ぶことでシンプルな空間でもやわらかさがプラスされています。(このお部屋はこちら)

ラウンジチェア&ワイヤーシェルフ

ミーさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、30㎡ほどの1K。お部屋の広さはキッチンを含めて約10畳。ベッドとラウンジチェア、そしてダイニングテーブルをゆとりを持って配置されています。
ソファはおかず、少し特別感のあるパーソナルチェアを選んだことが、お部屋のこだわりのひとつ。ニーチェアエックスはインテリアテイストが変わっても使い続けられるところが気に入っているポイント。サイドテーブルとして使われているのは、パントンのワイヤーシェルフ。コーヒーテーブルにしたり飾り棚にしたり、いろいろなところに移動して使われています。(このお部屋はこちら)

ダイニングテーブル&チェア

1LDKからあえて30㎡ほどの1Kのお部屋にお引越しされたWoodyさん。Woodyさんが小さなお部屋の中心に据えたのは、「最低限のサイズのテーブルひとつと、自分にフィットするお気に入りの椅子ひとつ」。“なんにもない部屋”を目指すのではなく、ものを減らし、掃除や片付けが楽にできる環境を整えて、インテリアを楽しむことを大切にされているそう。
ダイニングとしてもデスクとしても使えるように、「長く座っていても疲れないチェア」を探そうと家具店でさまざまなチェアに座ってみた結果、自分の身体に一番フィットしたというセブンチェア。緩やかなカーブが身体に合っているのだそう。テーブルは、代官山のIDEAで購入した無垢材のもの。(このお部屋はこちら)

ドレッサー兼ローテーブル

Hさんが一人暮らしをされているのは、グッドルームのリノベーション賃貸「TOMOS(トモス)」のワンルーム。面積は17㎡、キッチンを含めて約6畳とかなりコンパクトなお部屋です。あまり物を持たない主義なので、“コンパクトであること”が条件だったというHさん。おいている家具はソファがわりにもなるセミシングルのマットレスとローテーブル、それにデスクだけ。
LOWYAのローテーブルは、天板を開くとミラーになり、ドレッサーとしても使えるもの。収納やディスプレイスペースも兼ねていて、小さなお部屋にぴったりの家具です。(このお部屋はこちら)

ディスプレイボード

hinakoさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、25㎡ほどの1K。IKEA のごくシンプルなキャビネット「EKET エーケト」を壁沿いに並べて、見せたくないものは全て中に収め、上はディスプレイボードにされています。
照明や香りのアイテムなど。日用品もデザインを意識してひとつひとつ厳選し、ギャラリースペースのように、ときどき並べるものを入れ替え楽しまれています。(このお部屋はこちら)

プーフ&スツール

あそこさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、約32㎡の1DK。6畳の洋室には、ベッドのほかには IDEE のプーフが2つと、IKEA のスツール「SKOGSTA スコグスタ」が2つ。ローテーブルを手放して、より広々と使えるようにされたのだそう。
ローテーブルがなくても、スツールがあれば十分だったのだそう。プーフや、このスツールなど、部屋のメインとなる家具は機能だけでなくそれ自体がオブジェとして楽しめるようなものを選んでいるといいます。(このお部屋はこちら)

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田村美葉

田村美葉

団地で暮らす旅好きミニマリスト。goodroom journal でこれまでに取材をさせてもらったお部屋は、200部屋以上。いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。(詳しいプロフィールはこちら)
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