光のプレイルーム
1K(25㎡)
二面に窓があって明るいメゾネットの1K。白い家具でものをしっかりと収納しシンプルに。そこへシルバーや、お花やアートなどをアクセントとしてプラスして華やかに彩られている、8畳の一人暮らしのお部屋を拝見しました。
text : Miha Tamura / photo : @___.mo_e_
MOEさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、29㎡ほどのメゾネットの1K。
1階に玄関があり、階段を登って部屋に入るとすぐリビングがあるという間取りに惹かれ、このお部屋に決めたそう。
お部屋の広さは8畳ほど。正方形の使いやすい形で、2面に窓があるためとても明るいです。
白いブラインドに、ベースは白の家具を合わせて部屋が広く見えるように。ところどころ、シルバーやクリア素材を入れてアクセントに。ラタン素材のチェスカチェアは引越しの段階で買おうと決めていたというお気に入りのアイテム。
ネットで購入されたテーブルは60cmのもの。すぐに移動できる手ごろな大きさですが、リモートワークや食事のときもこのサイズで十分だったそう。
「家具は低めのもの、圧迫感の少ないもの」を選んでいるのもポイント。フェイクグリーンのモンステラも、高さは低めに。来客用に購入したチェアもクリア素材で視覚のじゃまになりません。
アクセントにもなるシルバーの照明はIKEAのもの。向きを自由に変えられるので使い勝手もよいのだそう。天井のスポットライトもIKEAで、やはりシルバーのものを選ばれています。
8畳のお部屋ですが、配置を工夫して2.5シーターのソファも、ドアの近くに置かれていました。ダークグレー地が気に入ったというIKEAのもの。
「ものは多め」というMOEさん。それでもお部屋がとても整っているのは、ベッドやテレビボード、キャビネットなど、全て中が見えない収納を使われてしっかりとしまわれているため。飾るものはお気に入りだけを厳選し、メリハリのあるお部屋をつくられています。
IKEAの白いキャビネットの上には、好きな香水など香りのアイテムやアクセサリーを飾られていました。
お花も、部屋を彩る上で欠かせない大切なアイテム。季節に合わせた差し色を部屋にプラスしてくれます。
前から持っていた赤い花瓶に加えて、どんなお花も合わせられるように、少しずつ花瓶を買いたしていらっしゃるのだそう。ブルーのグラデーションが綺麗な花瓶はIKEAのもの。
枕元には、Artbar Tokyoでご自身でつくられたというアートが飾られていました。
白い家具で、ものはしっかりとしまって収納し、すっきりとした空間をつくりながら、シルバーのアイテムやお花やアートでアクセントを加えていらっしゃるMOEさんのお部屋。
シンプルなインテリアを目指すとお部屋が殺風景になりすぎてしまうという方にも、荷物が多めで部屋がごちゃつくという方にも。ぜひ参考にしてほしいアイデアがいっぱいでした。
MOEさんのInstagramアカウントはこちら
https://www.instagram.com/___.mo_e_/
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。インテリアやリノベーションが大好きです。goodroom journal の取材を通じて、いつもたくさんのアイデアを教えてもらってます。
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