TOMOS 叶える夢を
1LDK(45.78㎡)
お金をかけすぎずに、お部屋を北欧テイストにしてみたい!そんな願いを叶えるために、これを取り入れればぐっと「北欧らしさ」が手に入る、リーズナブルに揃えられる家具やインテリア雑貨をまとめました。
text : Miha Tamura from goodroom journal
北欧インテリアに必須の、木のテーブルや収納棚。小さなお部屋では、特にテーブルのサイズ感は重要。インテリアにこだわる人ほど、実はDIYで自分に合ったサイズのテーブルを作られていたりします。こちらは、足場板とアイアンの脚を組み合わせてつくられたテーブル。(このお部屋はこちら)
二人で並んで作業することのできる素敵なデスクも、DIYで作られているもの。木材のカットはホームセンターに任せて、あとは電動ドライバーがあれば、意外に簡単に作れちゃいますよ。(このお部屋はこちら)
自分で作るのがちょっと難しいと感じるなら、minneやCreemaなど、クリエイターの集まるサイトで家具をセミオーダーすることもできます。作り手さんから直接購入できるのでリーズナブル。自分の好みのサイズで作ってもらえるので、特に小さなお部屋では重宝します。このお部屋ではマガジンラックをセミオーダー(このお部屋はこちら)
既製品にはなかなかないユニークなデザインのものに出会えるのもポイントです。(このお部屋はこちら)
さらに手軽に。ワイン箱・りんご箱などの木の箱は、置くだけ、重ねるだけで立派な木の家具になります。こちらのお部屋ではワイン箱をテレビボード代わりに活用。(このお部屋はこちら)
りんご箱を3段並べてラック代わりにされているお部屋。底の面を白く塗ることで、より北欧らしさが感じられますね。(このお部屋はこちら)
椅子選びに迷ったら、ひとまずこれを購入しておけば間違いない、IKEAの木製スツール。椅子としてはもちろん、ちょっとしたものを飾ったり、机として使ったり、何にでも活用できる万能選手です。とっておきのヴィンテージチェアに出会うまでは、ひとまずこれ。(このお部屋はこちら)
DIYでつくられたカウンターテーブルにIKEAのスツールを合わせたお部屋。背もたれがないので部屋を圧迫することもありません。(このお部屋はこちら)
無印良品の折りたたみテーブルは、リーズナブルな価格なのに、北欧らしい、パイン材の温もりが嬉しいです。シンプルなデザインでロータイプもあり、ダイニングテーブルやデスク、あるいは作業台としてなど、さまざまな場面で活躍します。(このお部屋はこちら)
良いものを買おうと思うとなかなか手が出ないお値段になることも多いソファ。かといって安いものを買うといざ処分しようと思った際にも困ります。一人がけのローチェアなら、さっと折り畳んで持ち運べて、邪魔にならない優秀アイテム。ニトリのローチェアは2,990円というお値段ながら、木のフレームに白い布と、北欧インテリアの要素をしっかり押さえていて、かなり使えるアイテムです。(このお部屋はこちら)
北欧インテリアをつくるならぜひ取り入れたい「アクセントカラー」。IKEAなら、北欧らしいグレージュカラーの収納アイテムがいろいろと揃っています。部屋を整理整頓しながらアクセントカラーも取り入れられて一石二鳥。(このお部屋はこちら)
いろんな場所に動かして使えるワゴンもいいですね(このお部屋はこちら)
お部屋全体の印象をガラッと変えてくれるファブリック。unicoなら、リーズナブルにかわいい柄のラグやカーテンが手に入ります。(このお部屋はこちら)
可愛らしいアイテムもところどころ混ぜて、お部屋のポイントに。こちらはunicoで購入したホワイトタイガーのルームマット。(このお部屋はこちら)
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田村美葉
田村美葉
グッドルーム・ジャーナル編集部所属。エスカレーターマニアというちょっと変わった肩書きを持っていますが、インテリアやリノベーションが大好きです。グッドルーム・ジャーナルの取材を通じて、いつもたくさんのアイディアを教えてもらってます。